【1歳児のセカンドシューズ】ムーンスターに決めた理由。プロが勧める「足育」と購入レポ
2023.12.28
前回のファーストシューズに続き、今回はセカンドシューズの記録です。
「どんな靴がいいのか全くわからない」という状態からスタートしましたが、最終的にわが家は「ムーンスター」に決めました。

1. なぜ「ムーンスター」を選んだのか?
決め手になったのは、義手や義足を扱う義肢装具士の方がSNSでファーストシューズの選び方の解説をされており、お子さんにムーンスターの靴を履かせていたからでした。
靴選びは奥が深く、調べれば調べるほど迷子になりますが、「義肢装具の専門家が選ぶ信頼感」は、素人の私にとって大きな判断基準になりました。
実は私自身も、ムーンスターの「810s(エイトテンス) CAF」を愛用していて、そこにもご縁を感じました。汚れに強く、軽い雨も大丈夫。しかも安いのに高見え。子どもと公園に行く日は絶対にこれを選びます。

気に入りすぎて現在4足目。白も黒も、冬用も履いていたことがあり、なんなら夫にも勧めてお揃い。
…ということで、家族でメーカーが同じに。おそろコーデとまではいかないけれど、ちょっと嬉しい。
2. 「足育」を考えて決めた、わが家の購入ルール
靴の値段はピンキリで、安いものは1000円以下、こだわりのあるものはかなり高いです。予算設定に悩みます。今回、靴選びを通して「足育」についても学びました。成長の早い時期だからこそ、わが家では以下のルールを設定しました。
- 状態: 洋服は中古も活用するけれど、靴だけは「新品」を用意する。
- 予算: 3ヶ月に一度の買い換えを前提に、5,000円以内。
- 計測: 必ず店舗でサイズを測ってもらう。
3. 立川の「ゲンキ・キッズ」で実際に計測・購入

ムーンスターの取り扱いがあり、計測もしてくれる立川の「ゲンキ・キッズ」へ。 専門スタッフの方に測ってもらったところ、幅広のものをおすすめされたので、ワイド設計になっているものの中から選びました。
▽ 立川は水遊びも買い物もできて、家族でのお出かけにもおすすめです。

▽ その後、二子玉川のシューフィッターさんにも計測してもらいました。

4. 条件に合うもので選んだのは「MS B111」
今回選んだ「MS B111」という靴は、黒ベースにオレンジがアクセントになっていて、どんな服にも合わせやすくてお気に入り。(その後、サイズアウトしても同じデザインのものをずっと購入しています。)

本人も気に入っているようで「靴を履いてお出かけするよ」と声をかけると玄関にダッシュしてちょこんと座るのがかわいいです。まだ自分では履けないので、履かせてもらい待ちです。笑
アティパスの期間が長かったからか靴を履くことに抵抗はなく、すんなりと移行できました。
「靴選びは難しい…」というのが一通り終わった後の感想ですが、体験談として「こんな選び方をしたんだな」と少しでも参考になれば嬉しいです。
(追記)娘は4歳になり、幼稚園生活が始まりました。
今度は「自分で脱ぎ履きできること」も、靴選びの大切なポイントに。
これまで大切にしてきた足育の視点と、幼稚園で求められる「自分でできること」をどう両立するか。今回もシューフィッターさんに相談しながら、幼稚園用に選んだ靴についてまとめました。
▽ 4歳の幼稚園靴選び|自分で履けるアシックス「スクスク マイセル MINI」を選んだ理由

▼ 【6STEP】0歳からの「子ども靴選び」わが家のロードマップ
ネットで情報を探したり本を読んでみたり…。「足育」という言葉に悩みつつ、こだわりながら選んできた記録です。ファーストシューズから外遊び用、幼稚園の靴まで。実際に使ってよかったものや、参考にした本をまとめています。
【STEP 1】お外でハイハイデビュー!最初の1足

【STEP 2】プロに相談!正しくサイズを知る

【STEP3】1〜3歳の靴選びの基準を知る

【STEP 4】しっかり歩く!セカンドシューズ選び

【STEP 5】公園・外遊び用!汚れてもいい靴を用意

【STEP 6】4歳・幼稚園生活!自分で履ける靴を選ぶ

💡 あわせて読みたい:遊びを止めない工夫

※専門家ではないので、あくまで体験記として読んでいただければ幸いです。子どもの足や歩き方には個人差もあるため、実際の靴選びは専門店などでも相談しながら進めていただければと思います。






