ファーストシューズは何足必要?アティパス2足持ちで「遊びを止めない」わが家の運用術

2023.12.26

Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

こどもは現在1歳7ヶ月で、よちよち歩きの頃から靴を履き始めました。
よく聞かれるのが「ファーストシューズって何足必要なの?」という悩み。

わが家は、お気に入りの靴下シューズ「アティパス」をあえて2足用意することで、お出かけのストレスが激減しました。今回はその理由と「遊びを止めない」工夫について紹介します。

気に入っていて洗い替えも購入した、靴下シューズの「アティパス」。

アティパスは「水陸両用」で夏に大活躍!

以前ブログに書きましたが、わが家の最初の1足はアティパスでした。

【ファーストシューズ】ハイハイで外遊び!アティパスなら公園デビューも安心な3つの理由
最近、お外に出ると手につかまりながら歩くようになりました。うちの子は慎重なタイプなのですが、両手を差...

アティパスの最大の強みは「水陸両用」であること。

水遊びの時に足全体を保護してくれるので、海や川、噴水広場でも安心。
洗いやすく乾きやすいので、ほぼ毎日洗濯機で丸洗いしていました。夜に洗って干しておけば、次の朝には乾くので本当に便利です。デザインとサイズが豊富で、選ぶのも楽しい!

洗い替え(2足目)を購入した理由

一度水遊びをしたり、泥んこになったりすると、靴が濡れてすぐにまた履くことは難しいですよね。

二足あると「濡れて靴が履けなくなるから遊びを止める」ということをしなくてよくなるので、買ってよかったなと思います。

水溜まりに突進しても、思い切り遊ばせてあげられる。2足目はサンダルも検討しましたが、足をしっかり守ってくれて歩きやすいアティパスをリピートしました。

現在は「用途別」に三足を用意

だんだんと寒くなり、水遊びをしなくなった頃にセカンドシューズに切り替えました。現在は役割を分けて三足用意しています。

  • 普段使い: ムーンスター(歩きやすさ重視)
  • 泥遊び用: 汚れてもOKなスニーカー(プレーパーク用)
  • 雨の日: 長靴

次回は、セカンドシューズに選んだ「ムーンスター」の靴について詳しく紹介したいと思います。

【1歳児のセカンドシューズ】ムーンスターに決めた理由。プロが勧める「足育」と購入レポ
前回のファーストシューズに続き、今回はセカンドシューズの記録です。 「どんな靴がいいのか全くわからな...

▼ 【全6記事】0歳からの「子ども靴選び」わが家のロードマップ

ネットで情報を探したり本を読んでみたり…。「足育」という言葉に悩みつつ、こだわりながら選んできた記録です。ファーストシューズから外遊び用の靴まで、実際に使ってよかったものや、参考にした本をまとめています。

【STEP 1】お外でハイハイデビュー!最初の1足

【ファーストシューズ】ハイハイで外遊び!アティパスなら公園デビューも安心な3つの理由
最近、お外に出ると手につかまりながら歩くようになりました。うちの子は慎重なタイプなのですが、両手を差...

【STEP 2】プロに相談!正しくサイズを知る

【二子玉川】子供靴・ファーストシューズ選び!高島屋のシューフィッター計測レポ&屋上庭園OSOTO
こどもは現在1歳8カ月。セカンドシューズを購入してから4カ月ほど経ち、サイズが合っているのか心配にな...

【STEP3】1〜3歳の靴選びの基準を知る

1〜3歳の子どもの靴選び|足育で悩んだわが家が参考にした5つのポイント
子どもの靴選びって、本当に難しい。 「足育」という言葉もあり、 など、悩むことがたくさんありました。...

【STEP 4】しっかり歩く!セカンドシューズ選び

【1歳児のセカンドシューズ】ムーンスターに決めた理由。プロが勧める「足育」と購入レポ
前回のファーストシューズに続き、今回はセカンドシューズの記録です。 「どんな靴がいいのか全くわからな...

【STEP 5】公園・外遊び用!汚れてもいい靴を用意

1〜3歳の砂遊び・泥遊び用の靴どうする?IFME・長靴・公園用を分けた結果
子どもの砂遊び・泥遊びって、毎回かなり靴が汚れますよね。 わが家でも、 ということが増え、「公園用の...

💡 あわせて読みたい:遊びを止めない工夫

ファーストシューズは何足必要?アティパス2足持ちで「遊びを止めない」わが家の運用術
こどもは現在1歳7ヶ月で、よちよち歩きの頃から靴を履き始めました。よく聞かれるのが「ファーストシュー...

※専門家ではないので、あくまで体験記として読んでいただければ幸いです。子どもの足や歩き方には個人差もあるため、実際の靴選びは専門店などでも相談しながら進めていただければと思います。

エッセイ・写真集ZINE 『いつもの山 0-3』

related blog

site info

こどもと一緒にたのしむ
自然・本・暮らし。

山、外遊び、旅行、インテリア、アート・・・
「山とこども」は、子どもとの日常を言葉と写真で記録するメディアです。

忙しなく働いて過ごした20代。
「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

がんばらなくてもいい。
ゆるりと自然とつながって暮らしてゆく。
そんな日々の暮らしをお届けします。

profile

30代。東京在住。Webエンジニア。

夫婦のクリエイティブユニット「山とこども」として、写真と文筆を中心に活動中。
写真は夫、文章は妻が担当しています。

2026年にZINE『いつもの山』を刊行。
写真展への参加や、エプソンフォトグランプリ入選、OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」など、写真を通した活動を続けています。
また、デザインアワード「Awwwards」Honorable Mention受賞経験を活かし、自身のブログも制作・運営しています。
山とこどもの写真について

activities:
2026.5.28 — 6.7 「小さな声、小さな本」展(谷中・HAGISO)にてZINE委託販売
2026.3.24 — 29 「エプソンフォトグランプリ 2025 入賞作品展」(渋谷)にて作品展示
2026.3.8 「ZINEフェス東京」出展 / ZINE『いつもの山 0-3』刊行
2024.6 — 2025.3 OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」として活動。写真展参加、雑誌『PEAKS』『ランドネ』掲載

awards:
エプソンフォトグランプリ ハガキで応募部門「暮らし・スナップ」入選
デザインアワード「awwwards」 Honorable Mention受賞

past projects:
Maker Faire Tokyo 出展(こども向けIoTコンテンツ)

blog ▸ おうち英語とアートのある暮らし / note ▸ 山とこどもブックスinstagram