1〜3歳の砂遊び・泥遊び用の靴どうする?IFME・長靴・公園用を分けた結果
2023.12.30
子どもの砂遊び・泥遊びって、毎回かなり靴が汚れますよね。
わが家でも、
- ・水たまりに突進する
- ・靴がびしょ濡れになる
- ・翌朝まで乾かない
- ・公園帰りにそのまま履けない
ということが増え、「公園用の靴を別で用意した方がいいかも」と考えるようになりました。
現在は、
- ・普段のお出かけ用
- ・公園・泥遊び用
- ・長靴
を分けて使っています。
今回は、1〜3歳の外遊び用として実際によかったIFME(イフミー)の靴や、長靴活用についてまとめます。
この記事でわかること(目次)
▽ 砂遊び・泥遊び用の靴を分けた理由
▽ IFME(イフミー)が外遊びに使いやすかった話
▽ 長靴が意外と便利だった場面
▽ 普段用・泥遊び用・長靴の使い分け
「汚れてもOK!」な靴を別で用意したきっかけ
きっかけは、雨上がりの二子玉川公園で巨大な水たまりを発見した日のことでした。


「ぁあ、買ったばかりの靴が…!」と思いつつ笑、
・どのくらい浸水するのか
・どれくらい汚れるのか
・乾くまでどのくらいかかるのか
も気になっていたので、そのまま見守ることに。
結果、靴全体がぐっしょり。
帰宅後すぐ洗いましたが、翌朝まで乾きませんでした。
泥汚れ自体はそこまで残らなかったものの、
「やっぱり公園用の靴を別で用意した方が良さそう」
と実感しました。
周りのママ・パパに聞いてみると、
・お出かけ用
・公園用(砂場・泥遊び用)
で分けている家庭が意外と多く、わが家でも取り入れることにしました。
それ以来、遊びを止めなくて済むように、外遊びが多そうな日は予備の靴を持ち歩くようになりました。
砂遊び・泥遊び用にIFME(イフミー)がよかった理由
プレーパークや泥遊びの日は、「とことん汚れてもいい靴」に履き替えています。
そこで選んだのが、IFME(イフミー)のスニーカーでした。
西松屋で見つけたのですが、セール品だと半額のものもあり、かなり手に取りやすかったです。わが家は値引きされて2000円台のものを購入しました。
実際に使ってみてよかったのは、
・価格が手頃
・汚れても精神的ダメージが少ない
・ソールが柔らかくてしっかりしている
・スポッと入るので子どもが自分で履きやすい
ところでした。
特に1〜3歳頃は、
・水たまり
・砂場
・泥遊び
・プレーパーク
などで、一気に靴が汚れます。
「汚れてもOKな靴」を1足用意しておくと、親の気持ちがかなり楽になりました。
夏の水遊び用にIFMEの水陸両用サンダルも良さそう
ネットで探すなら、暑い季節に重宝するのがIFMEの水陸両用のサンダル。
つま先がガードされているので、
・川遊び
・海
・噴水広場
・水遊び場
でも安心です。
IFME の水陸両用サンダルは、水抜きソールで乾きやすいのも親としては助かるポイントです。
わが家のおすすめの都内水遊びスポットはこちらにまとめています。
▽ 立川なら、お出かけのついでに手軽に水遊びが楽しめます。水が浅いので小さい子にもおすすめ。

▽ 高尾山なら、駅前で川遊びも!高尾山の子連れ水遊びガイドはこちら

長靴は「雨の日専用」じゃなかった
以前プレーパークへ行ったとき、水たまりで遊ぶ子たちが長靴に履き替えているのを見て、「なるほど!」と思いました。
・水たまり遊び
・砂場+水遊び
・泥遊び
では、普通のスニーカーより長靴の方が圧倒的にラク。
「長靴=雨の日」というイメージだったのですが、外遊び用として活用している家庭も多いようです。
わが家でも1足用意してみることにしました。
ただ、小さいサイズは意外と少ないんですよね。
当時12.5cmだった娘には合うものがなかなか見つからず、まずは西松屋で13cmの長靴を購入しました。
プレーパークの日は、自転車に積んで持って行くようにしています。


ネットなら「12.5cm」や「脱げにくい絞り付き」も見つけやすい
店舗だとサイズが限られることもありますが、ネットだと12.5cmなど細かいサイズ展開も見つけやすいです。
また、履き口が絞れるタイプの長靴なら、多少大きくても脱げにくく、上から砂や水が入りにくいので、外遊び用にはかなり便利そうでした。
外遊び好きにはモンベルのレイングッズも気になっている
外遊びが増えるにつれ、レイングッズも少しずつ気になるようになりました。
店舗で試着してよさそうだったのが、mont-bell のキッズ用レインブーツ。
底が少ししっかりしていて、アウトドア用らしい安定感がありました。
まだ娘には少し大きかったので購入は見送りましたが、
・雨の日のお散歩
・キャンプ
・水遊び
・軽いハイキング
などが増える頃には、こういうタイプも良さそうだなと思っています。
レインポンチョと柄を揃えられるのもかわいくて、親としてはちょっと惹かれます…!
わが家の靴の使い分け
現在はこんな感じで使い分けています。
| 用途 | わが家で使っている靴 | 選んだ理由 |
|---|---|---|
| 普段のお出かけ | ムーンスター | ハイカットタイプで足をしっかり守り、長時間歩きやすい |
| 公園・泥遊び | IFME | 汚れても気軽に使える |
| 水遊び・雨の日 | 長靴 | 水たまり遊びに強い |
| ハイハイ期 | アティパス | やわらかく動きやすい |
「全部を1足でまかなう」より、
・汚れてもいい靴
・たくさん歩く靴
・濡れてもいい靴
を分けるようになってから、かなり快適になりました。
わが家で使っている靴はこちら
・ムーンスター(普段のお出かけ)

・IFME(公園・泥遊び用)
実際に使っていたのは廃盤になったようですが、近いタイプだとこのあたりが履きやすそうでした。
・アティパス(ハイハイ期)

▽ 靴選びで参考にした一冊はこちら

外遊びを重ねるうちに、たくさん歩くようになった
娘は小さい頃から外遊びが大好きで、1〜3歳の頃は毎日のように公園へ行っていました。
泥遊び、水遊び、砂場遊びを重ねるうちに、自然と歩く距離も増えていきました。
3歳頃には、高尾山や丹沢大山のハイキングも、自分の足でかなり歩けるように。
▽ 高尾山登山のリフト・吊り橋コース(3歳11ヶ月)

▽ 丹沢大山登山の子連れハイキングコース(3歳10ヶ月)

良い靴を選ぶことももちろん大切ですが、
・外に出る
・歩く
・遊ぶ
という経験そのものが、子どもの足を育てているのかもしれないな、と感じています。
まとめ|「汚れてもいい靴」があると、外遊びを止めなくて済む
1〜3歳頃は、
・水たまりに入りたい
・泥を触りたい
・砂場で遊びたい
という気持ちがどんどん強くなる時期でした。
そのたびに「汚れるからダメ!」となるより、
「今日は思い切り遊んでいいよ」
と言える環境を作れたのは、外遊び用の靴を分けたおかげだった気がします。
わが家では、
・普段用
・泥遊び用
・長靴
を分けることで、親もかなり気持ちがラクになりました。
これからも成長に合わせながら、無理なくアップデートしていきたいと思います。
▼ 【全6記事】0歳からの「子ども靴選び」わが家のロードマップ
ネットで情報を探したり本を読んでみたり…。「足育」という言葉に悩みつつ、こだわりながら選んできた記録です。ファーストシューズから外遊び用の靴まで、実際に使ってよかったものや、参考にした本をまとめています。
【STEP 1】お外でハイハイデビュー!最初の1足

【STEP 2】プロに相談!正しくサイズを知る

【STEP3】1〜3歳の靴選びの基準を知る

【STEP 4】しっかり歩く!セカンドシューズ選び

【STEP 5】公園・外遊び用!汚れてもいい靴を用意

💡 あわせて読みたい:遊びを止めない工夫

※専門家ではないので、あくまで体験記として読んでいただければ幸いです。子どもの足や歩き方には個人差もあるため、実際の靴選びは専門店などでも相談しながら進めていただければと思います。
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