「好き」を伸ばす動物園デビュー。多摩動物公園で本物の象に会う体験。

2023.11.03

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好きなことを伸ばしてあげたい。そのためにできることは。

最近うちの子がハマっているのが、象と電車(乗り物)です。
「好きなことを伸ばしてあげたい」そのためにはどうしたらいいんだろう。親としてできることはないかな。夫にも共有し、一緒に考えました。
周りのママさんや子育て広場のスタッフさんにも好きなことを伝えると、みなさん親身になっていろいろと考えてくれました。特に動物園情報を聞くと、「どこの動物園には何の動物がいる」と即答で、超詳しい…!笑 さすがです…!やはり動物園は定番なので、よく行かれるようです。

夫がやってくれたこと。関連本を増やす。

夫がまずやってくれたのは、象や電車の関連本を用意すること。それが大当たりで、食い入るように見ていました。いろんな物が頭の中で繋がってきているんだろうな、と見ていて思います。
お気に入りの象の本を3冊紹介します。


じぶんでよめる いきものずかん」(成美堂出版編集部)

実写の図鑑デビューはこの本。 毎日読んでいる超お気に入りで、象の関連本を他にも用意してみよう、というきっかけにもなりました。最初に象を指差し、象がどれだけ好きか、ということを知りました。笑
そこから少しずつ他の動物にも興味が広がっています。


ゾウのひみつ(飼育員さんおしえて!)」(松橋利光 写真/池田奈津実 文)

次に用意した実写の大型本。本のサイズが大きいのも嬉しそう。水浴びをしている象、いちに、と歩いている象、鼻を横に揺らしている象の真似をしたり…時には飼育員さんも指さしています。笑


まるさんかくぞう」(おいかわけんじ)

ゆるいイラストと色合いで、内容も簡単で語呂がよく、小さい子にもおすすめです。(他の象の絵本は内容が難しくて興味を示さないものもありました。)象もバスも出てくるので、うちの子は大喜び。


いざ、実物を見に動物園へ!

実物と一致するかはわからないけれど、本物を見せてあげたいと思いました。
「上野動物園」と迷ったのですが、「多摩動物公園」にはアフリカゾウとアジアゾウがいるとのことで、行ってきました。

多摩動物公園はとにかく広い。目的を絞って周る。

周りのママさんも言っていましたが、多摩動物公園は園内が広くて坂もあります。今回は無料のシャトルバスを利用したり、見る動物を絞りました。ということで、ここからは写真レポートです。

動物園に到着。まずはパンフレットを確認。
あっちだ!(でででー)
捕獲。最近は手を繋いでくれたり、くれなかったり…。
坂や階段もある。象のいるところまで頑張って向かう。
なかなかまっすぐには進めない。途中で散策もしながらゆっくりと。
象、いたー!
木のデッキに登って高いところから見たり、いろんな角度から真剣な目で象を見る。連れてきてよかった、と思う。
アジアゾウの前にある「シフゾウ広場」「みはらしデッキ」は広々としていて気持ちがいい。みんなのんびりと過ごしていた。
「みはらしデッキ」から象を見たり、走り回ったり、草を触ったり。ここで閉園までしばらく遊んだ。
キリンがたくさんいる、というママさん情報が気になっていた。確かにたくさんいる。

吉祥寺・井の頭恩賜公園にある「井の頭自然文化園」もコンパクトでおすすめです。

動物園の開園前に、井の頭公園内を散歩。スワンボートたち。

ちなみに動物園デビューは「井の頭自然文化園」にある動物園でした。井の頭公園の中に動物園があるのを知りませんでした…!
中にはレトロな遊園地「スポーツランド」もあります。電車好きな子はぜひ新幹線のコースターに乗ってみてください。
お散歩をしながら動物を見るという感じで、1歳くらいの子にはこのコンパクト感はぴったりだと思います。

吉祥寺なのでお買い物や食事もできるし、井の頭公園を散歩したり、いろんな楽しみ方ができます。
この日は青山から移転した「クレヨンハウス」に立ち寄りました。オーガニックレストランや絵本、おもちゃがあります。

本当はブログで詳しく紹介したかったのですが、カメラを持っていくのを忘れてしまい…。また行く機会があったら書きたいと思います。


多摩動物公園のような坂道を歩くための靴選び

多摩動物公園攻略のポイントは、何よりも坂道! ベビーカーを押して登るのが大変なので、抱っこ紐や歩きを選択することも。
今回の写真に写っている娘の靴はムーンスターなのですが、試行錯誤しながら選んだ「0歳からの靴選びの記録」も、全5話でまとめています。

▼ 【6STEP】0歳からの「子ども靴選び」わが家のロードマップ

ネットで情報を探したり本を読んでみたり…。「足育」という言葉に悩みつつ、こだわりながら選んできた記録です。ファーストシューズから外遊び用、幼稚園の靴まで。実際に使ってよかったものや、参考にした本をまとめています。

【STEP 1】お外でハイハイデビュー!最初の1足

【ファーストシューズ】ハイハイで外遊び!アティパスなら公園デビューも安心な3つの理由
最近、お外に出ると手につかまりながら歩くようになりました。うちの子は慎重なタイプなのですが、両手を差...

【STEP 2】プロに相談!正しくサイズを知る

【二子玉川】子供靴・ファーストシューズ選び!高島屋のシューフィッター計測レポ&屋上庭園OSOTO
こどもは現在1歳8カ月。セカンドシューズを購入してから4カ月ほど経ち、サイズが合っているのか心配にな...

【STEP3】1〜3歳の靴選びの基準を知る

1〜3歳の子どもの靴選び|足育で悩んだわが家が参考にした5つのポイント
子どもの靴選びって、本当に難しい。 「足育」という言葉もあり、 など、悩むことがたくさんありました。...

【STEP 4】しっかり歩く!セカンドシューズ選び

【1歳児のセカンドシューズ】ムーンスターに決めた理由。プロが勧める「足育」と購入レポ
前回のファーストシューズに続き、今回はセカンドシューズの記録です。 「どんな靴がいいのか全くわからな...

【STEP 5】公園・外遊び用!汚れてもいい靴を用意

1〜3歳の砂遊び・泥遊び用の靴どうする?IFME・長靴・公園用を分けた結果
子どもの砂遊び・泥遊びって、毎回かなり靴が汚れますよね。 わが家でも、 ということが増え、「公園用の...

【STEP 6】4歳・幼稚園生活!自分で履ける靴を選ぶ

4歳の幼稚園靴選び|自分で履けるアシックス「スクスク マイセル MINI」を選んだ理由
4月からモンテッソーリの幼稚園に通い始めたのですが、靴選びに悩むことになりました。 わが家が通ってい...

💡 あわせて読みたい:遊びを止めない工夫

ファーストシューズは何足必要?アティパス2足持ちで「遊びを止めない」わが家の運用術
こどもは現在1歳7ヶ月で、よちよち歩きの頃から靴を履き始めました。よく聞かれるのが「ファーストシュー...

※専門家ではないので、あくまで体験記として読んでいただければ幸いです。子どもの足や歩き方には個人差もあるため、実際の靴選びは専門店などでも相談しながら進めていただければと思います。

エッセイ・写真集ZINE 『いつもの山 0-3』

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そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
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そんな日々の暮らしをお届けします。

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30代。東京在住。Webエンジニア。

夫婦のクリエイティブユニット「山とこども」として、写真と文筆を中心に活動中。
写真は夫、文章は妻が担当しています。

2026年にZINE『いつもの山』を刊行。
写真展への参加や、エプソンフォトグランプリ入選、OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」など、写真を通した活動を続けています。
また、デザインアワード「Awwwards」Honorable Mention受賞経験を活かし、自身のブログも制作・運営しています。
山とこどもの写真について

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2026.5.28 — 6.7 「小さな声、小さな本」展(谷中・HAGISO)にてZINE委託販売
2026.3.24 — 29 「エプソンフォトグランプリ 2025 入賞作品展」(渋谷)にて作品展示
2026.3.8 「ZINEフェス東京」出展 / ZINE『いつもの山 0-3』刊行
2024.6 — 2025.3 OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」として活動。写真展参加、雑誌『PEAKS』『ランドネ』掲載

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