【電動自転車のある暮らし】ビッケとギュットで悩む。

2023.08.31

自転車があるといろんなところに行けて便利だよ、といろんな方に教えてもらい、こどもが1歳になったとき「よし!電動自転車を買うぞ!!」と調べ始めました。今となってはもう自転車なしの頃には戻れない…と思っています。そのくらい便利。こどもも最初はギャン泣きだったけれど、今は慣れてくれて、乗りながら眠ることも。

ただ、自転車を買うと決めてから調べることが多く時間もかかって大変でした…。乗ってみたいな、と気になっていた方の参考になれるよう電動自転車に関するシリーズを書くことにしました。名前は「電動自転車のある暮らし」。

自転車選びや、乗り始めてからの感想、自転車周りのグッズを順次紹介していきます。特に自分がどんな点で迷ったかを中心に、細かく書いていけたらと思います。

▼「電動自転車のある暮らし」シリーズ。こちらの記事もあわせてどうぞ▼
1歳で「ビッケ ポーラー e」を購入しました。
最終的にビッケに決めた!
毎日のルーティン。大好きなモーニングを食べにいけるように。
帽子嫌いの我が子のヘルメット選び。嫌がったときの対応。
シンプルにまとめた自転車グッズ購入品と使用レビュー。


候補はビッケ・ギュット・Kissの3つ。最初はギュットが気に入った。

候補にしていたのは

・ブリヂストンのビッケ(bikke)
・パナソニックのギュット(Gyutto)
・ヤマハのKiss

悩みすぎて2回試乗に行き、最終的には「ビッケ ポーラー e」という前乗せの車種にしたのですが、今回のブログでは最初の試乗で「ギュット」が気に入ったことを書きたいと思います。

「一番大事なのは安全性」と思っていたけれど。その安全性をどこに持ってくるか?

まず、月齢が1歳0ヶ月ということと、私はこどもを後ろに乗せると様子が見えなくて怖いと思うタイプなので(これは人によるかと思います)、前乗せの自転車で検討することに。

試乗に行くまでは、走行性が安定しているというビッケにするつもりでした。

ただ、実際に商品を見て、安全性を「走行性」に持ってくるか、「チャイルドシート」に持ってくるかで迷いました。

ビッケは走行しやすさが安心。運動音痴の私でも大丈夫そう。

自転車は私も夫も使用するので、二人で試乗しました。私が運動音痴なのでその線で調べていたのですが…ネットで調べた限りでは、そういった方はビッケを選んでいることが多かったです。試乗してみると、確かに走り出しもギュットのように勢いよく進まず「これなら安心して乗れる」と思いました。

デメリットと感じたのは、ハンドルロックが手動だということ。忘れそうで心配だと思いました。
(ただ、実際に乗ってみると、手動なのが便利だと感じています。詳しくは次回紹介します。)

ギュットはチャイルドシートが安心。Combiとの共同開発。

試乗に行くまで気が付かなかったのですが、実際に各社を比べてみると、チャイルドシートの見た目に差がありました。是非店舗で見てもらいたいポイントです。Kissなんかは「コクーンルーム」と呼ばれる繭型で特徴的でした。

特に安心できそうだと私が思ったのはギュット。ベビーカーの椅子に似ていて、Combiとの共同開発と聞いて納得しました。頭を守ってくれる「エッグショック」や、サンシェードも元々ついていて、個人的にはこの部分がかなり魅力的に感じました。

デメリットと感じたのは、走り出しにグンっと勢いよく進むところ。ただ、慣れそうだとも思いました。

迷ったポイントを、周りの人にとにかく相談。自分にはない視点も。

他にも細かなところで違いがあって、どの点で判断をすればよいかわからず、かなり迷いました。周りの人に相談して意見やエピソードを聞きました。「実際にどんなところで困ったか?」「この機能は便利そう」「ひやっとした話」「こどもが自転車に乗ってくれない時どうしたか?」等々。
充電回数など、自分が気にしていなかった部分が意外と重要だったりもしました。

購入される方は、周りの経験者にお話を聞いてみるのがおすすめです。近所の止めやすい駐輪場の情報も聞けて助かりました。(「ここが一杯でダメなら、あっちの駐輪場」というように決めているとか…)

ギュットはキーレス機能がついているのが魅力的。

話をしていく中で、ギュットの中でも「ラクイック」というキーレス機能がついている「ギュット・クルーム・EXがよさそうだと思いました。
キーレス機能の分、値段は高いのですが、一手間を減らせるのが便利そう。

試乗でこどもがギャン泣き。大きくなってから購入するか迷う。

これは想定していなかったのですが…試乗する時にギャン泣きでした。
自転車を買うぞ!と意気込んでいたので、なんで想定していなかったんだろう…と、結構ショックを受けました。笑
そうだよな、私ひとりだけの問題じゃないんだよなぁ、と思い直しました。

ちょうど眠い時間帯でもあったので、そのせいかな?と思い、もう一度試乗へ。時間を変えてみましたが、またギャン泣きでした。笑

実際に自転車に乗ればこういう場面もあるだろうな…と、どんどん不安になっていきました。

もう少し大きくなってから購入するか迷いましたが、自分が欲しかったのと、抱っこ紐や公共交通機関にいつまで落ち着いて乗ってくれるか分からないので(最近はバスに乗るときに毎回ボタンを押したがります…)、購入して慣れてもらう方向でいくことにしました。
高い買い物ですし、買うなら早い方がお得だと、自分を納得させながら…。この辺りは、もう勢いでした…!

幸い、乗り始めてから3回目くらいで慣れてくれました。おそらく自転車に付けたおもちゃのおかげなのですが、この話もまたブログに書きたいと思っています。

もう一度試乗にいって、違う部分が気になり始めた。

もう一度試乗に行ったときに、前回とは違う部分が気になり始めました。それが決め手になり、最終的にはビッケに。
次回に続きます。
(2023.9.4追記) 続きを書きました。「最終的にビッケに決めた!


*
0歳からの学びと体験を、本と自然といっしょに。⛰📚
このブログでは、外遊び・登山や旅行、暮らし、おうちアトリエのことを紹介しています。
よかったらほかの記事ものぞいてみてくださいね ▸ ブログ記事一覧
note📕 ▸ Books & Nature|山とこどもブックス

related blog

site info

こどもと一緒にたのしむ
自然・本・暮らし。

山、外遊び、旅行、インテリア、アート・・・
「山とこども」は自分の好きなことを詰め込んだ、がんばらないメディアです。

忙しなく働いて過ごした20代。
「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

たとえば私が住む東京都。公園の数は、なんと日本一だそう。
都民の山でおなじみの高尾山も、電車に乗れば思っていたよりもすぐそばに。

がんばらなくてもいい。
ゆるりと自然とつながって暮らしてゆく。
そんな日々の生活をお届けします。

profile

30代。東京在住。育休中。
春生まれの1歳と夫と、リノベーションした中古マンションで暮らす。
ゆるい登山やキャンプが好きで、こどもが生まれてからは同じ山に通うように。
夢は、暮らすように旅をすること。
こどもから大人までゆっくり過ごせる古本屋さんをつくること。

likes:
ゆるい登山 / キャンプ / 旅 / インテリア / デザイン / アート / 美術館 / 読書 / 銭湯 / サウナ / 温泉 / 高尾山 / 丹沢大山 / 吉田篤弘 / 無印良品 / シンプルライフ / ミニマリスト / 貯金 /

job:
web

awards:
2021. デザインアワード「awwwards」Honorable Mention受賞
etc.

personal works:
こども向けIoTコンテンツを「Maker Faire Tokyo」に出展
etc.

お問い合わせはフォームからお気軽にどうぞ。
いっしょにおもしろいことをしましょう!ご連絡お待ちしております。