1歳のヘルメット嫌い・ギャン泣き対策!日本一軽い「マグライド186」と克服の救世主

2023.09.13

Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

この記事は「電動自転車のある暮らし」全6話シリーズの第5話です。
自転車選びから愛用グッズまで、わが家の体験談をまとめています。
今回は、1歳のヘルメット嫌いをどう克服したかについて詳しく書きました。


悩み抜いた末、「ビッケ ポーラー e」という前乗せの車種を購入しました。

今回はあわせて購入したヘルメットと、自転車やヘルメットを嫌がってギャン泣きだったこどもへの対応を書きたいと思います。

帽子を嫌がるので、ヘルメットを被ってくれるか不安だった。

うちの子は帽子を嫌がるので、自転車用のヘルメットを被ってくれるかすごく不安でした。ネットで調べてみると、ヘルメットはなるべく軽い方が嫌がらないようです。

ということで、日本一軽いという「マグライド186」という商品を楽天で購入。マグライドのヘルメットは甥っ子も使っていたとのことなので、それも後押しに。

このヘルメットのお気に入りの点は

・なんと重さが186g。日本一軽く、ヘルメットデビューにおすすめだそう。
→持ってみると確かに軽く、被せてみても「重くて頭がグラグラする」という感じはありません。

1歳から使える
→まだ体も頭も小さいので、1歳から使えるもので探しました。

・カラー展開が豊富。
→好きな色味を選べるのが嬉しいです。

色は「北欧イエロー」に。

なるべく目立つ色にしたくて「北欧イエロー」にしてみました。実際には「クリーム色」という感じで、おしゃれなかわいい色味で気に入っています。さらに安全性を高めるために反射テープを追加で貼ろうかと考え中。

いざ、ヘルメットを被って自転車へ!

試乗のときにギャン泣きしたと書きましたが、やはり大泣き。

【電動自転車のある暮らし】ビッケとギュットで悩む。走行の安定性か、シートの安心感か。 – 山とこども
【電動自転車のある暮らし】ビッケとギュットで悩む。走行の安定性か、シートの安心感か。 – 山とこども
この記事は「電動自転車のある暮らし」全6話シリーズの第2話です。自転車選びから愛用グッズまで、わが家...

なんとなくいけそうな雰囲気を感じつつも、途中で泣き叫ぶ声を聞くのがしんどかったり…。夫が慣らし運転のために朝二人で自転車に乗ってくれたりして、本当に助かりました。

【解決策】3日でギャン泣きを克服!救世主は「ハンドルに付けたおもちゃ」でした。

そんな日が3日ほど続いた後、おもちゃを自転車に取り付けたところ、なんと泣かなくなりました!!!本当に嬉しかったというか、救われた気持ちでした。これがなかったら、今頃どうなっていたことだろう…。最初からつけておけばよかったです。

このおもちゃの気に入っている点は

・こどもが持ちやすい、小ぶりなサイズ感がちょうどいい。(大きすぎると自転車に乗るとき邪魔)
・乗っている間、真ん中のクラクションを押したり、音楽を鳴らしたりしてノリノリで揺れている。
・自転車に乗る前に泣いてしまう時は、クラクションを押してあげると気持ちが切り替わって乗ってくれるようになった。

ヘルメットに慣れてくれて、自転車に乗るのが好きに。

それからは、自転車に乗るのが好きになったようです。ヘルメットを被せるとニヤッと笑う日もあります。笑

うちの子の場合、ヘルメットに慣れさせてから自転車に乗る、というよりは、自転車におもちゃをつけて楽しい雰囲気を演出し、おそらくヘルメットが自転車に乗るために必要なことだと徐々に理解して、スムーズに被るようになりました。

おもちゃは飽きたら増やしていくことも検討しています。うちの子は音が鳴るおもちゃが好きなので、そういったものにすると思います。次はアンパンマンかな?

ちなみにヘルメットは、今はアンパンマンのシールだらけです。笑

購入品は楽天roomにもまとめていますのでよかったら見てみてください。
1歳で購入したビッケ(電動自転車)にまつわるグッズ(楽天room)


▽ 次回はシリーズ最終話。購入したグッズのお気に入りポイントなど、詳しく紹介します。

ビッケポーラーeの購入品8選!カゴのカスタムやサンシェード、1歳児との自転車グッズ総まとめ – 山とこども
ビッケポーラーeの購入品8選!カゴのカスタムやサンシェード、1歳児との自転車グッズ総まとめ – 山とこども
この記事は「電動自転車のある暮らし」全6話シリーズの第6話です。自転車選びから愛用グッズまで、わが家...

「電動自転車のある暮らし」シリーズ。

自転車があるといろんなところに行けて便利だよ、といろんな方に教えてもらい、こどもが1歳になったとき「よし!電動自転車を買うぞ!!」と決意しました。今となってはもう自転車なしの頃には戻れない…と思っています。そのくらい便利。こどもも最初はギャン泣きだったけれど、今は慣れてくれて、乗りながら眠ることも。

ただ、いざ買うと決めてからが大変。 「どの車種がいいの?」「前乗せ?後ろ乗せ?」「何が必要?」と、調べることの多さに驚きました。

そこで、私と同じように自転車選びで迷っている方の参考になればと思い、「電動自転車のある暮らし」というシリーズを書くことにしました。

どんな視点で比較して、なぜその一台に決めたのか
実際に乗り始めてからのリアルな感想
デザインにもこだわって選んだ自転車グッズ

など、自分が迷ったポイントを中心に細かくまとめていきます。
(※年式により仕様が異なるため、最新のスペックや在庫状況は各ショップの販売ページでご確認ください。)

▼「電動自転車のある暮らし」全6話
第1話:1歳でビッケ購入!自転車ライフの始まり

1歳で「ビッケ ポーラー e」を購入。ベビーカー拒否のわが家が選んだ理由と購入品レビュー – 山とこども
1歳で「ビッケ ポーラー e」を購入。ベビーカー拒否のわが家が選んだ理由と購入品レビュー – 山とこども
この記事は「電動自転車のある暮らし」全6話シリーズの第1話です。自転車選びから愛用グッズまで、わが家...

第2話:ビッケとギュットで悩む。走行の安定性か、シートの安心感か?

【電動自転車のある暮らし】ビッケとギュットで悩む。走行の安定性か、シートの安心感か。 – 山とこども
【電動自転車のある暮らし】ビッケとギュットで悩む。走行の安定性か、シートの安心感か。 – 山とこども
この記事は「電動自転車のある暮らし」全6話シリーズの第2話です。自転車選びから愛用グッズまで、わが家...

第3話:私がビッケに決めた理由。スタンドの重さと手動ロックのメリット

私がビッケに決めた理由。スタンドの重さと手動ロックの意外なメリット – 山とこども
私がビッケに決めた理由。スタンドの重さと手動ロックの意外なメリット – 山とこども
この記事は「電動自転車のある暮らし」全6話シリーズの第3話です。自転車選びから愛用グッズまで、わが家...

第4話:ビッケの乗り心地レビュー。走行性で選んで正解だった理由

ビッケの乗り心地は?走行性で選んで正解だった理由と、1歳児と大好きなモーニングに行く自転車ルーティン – 山とこども
ビッケの乗り心地は?走行性で選んで正解だった理由と、1歳児と大好きなモーニングに行く自転車ルーティン – 山とこども
この記事は「電動自転車のある暮らし」全6話シリーズの第4話です。自転車選びから愛用グッズまで、わが家...

第5話:1歳のヘルメット嫌いを克服!ギャン泣き対策の救世主

1歳のヘルメット嫌い・ギャン泣き対策!日本一軽い「マグライド186」と克服の救世主 – 山とこども
1歳のヘルメット嫌い・ギャン泣き対策!日本一軽い「マグライド186」と克服の救世主 – 山とこども
この記事は「電動自転車のある暮らし」全6話シリーズの第5話です。自転車選びから愛用グッズまで、わが家...

第6話:ビッケ購入品8選!カゴのカスタムからサンシェードまで総まとめ

ビッケポーラーeの購入品8選!カゴのカスタムやサンシェード、1歳児との自転車グッズ総まとめ – 山とこども
ビッケポーラーeの購入品8選!カゴのカスタムやサンシェード、1歳児との自転車グッズ総まとめ – 山とこども
この記事は「電動自転車のある暮らし」全6話シリーズの第6話です。自転車選びから愛用グッズまで、わが家...


*
0歳からの学びと体験を、本と自然といっしょに。⛰📚
このブログでは、外遊び・登山や旅行、暮らし、おうちアトリエのことを紹介しています。
よかったらほかの記事ものぞいてみてくださいね ▸ ブログ記事一覧

note 📕 ▸ 山とこどもブックス
Instagram 📷 ▸ 山とこどもの日々

エッセイ・写真集ZINE 『いつもの山 0-3』

related blog

site info

こどもと一緒にたのしむ
自然・本・暮らし。

山、外遊び、旅行、インテリア、アート・・・
「山とこども」は自分の好きなことを詰め込んだ、がんばらないメディアです。

忙しなく働いて過ごした20代。
「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

たとえば私が住む東京都。公園の数は、なんと日本一だそう。
都民の山でおなじみの高尾山も、電車に乗れば思っていたよりもすぐそばに。

がんばらなくてもいい。
ゆるりと自然とつながって暮らしてゆく。
そんな日々の生活をお届けします。

profile

30代。東京在住。
山と写真と、こどもとの日々の記録。
こどもと夫と、リノベーションした中古マンションでの暮らし。
ゆるい登山やキャンプが好きで、こどもが生まれてからは同じ山に通うように。
夢は、暮らすように旅をすること。
こどもから大人まで、ゆっくり過ごせる古本屋さんをつくること。

activities:
2026.3.24 — 29 「エプソンフォトグランプリ2025 入賞作品展」(渋谷)にて作品展示。
2026.3.8 「ZINEフェス東京」出展 / ZINE『いつもの山 0-3』刊行
2024. OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」として親子登山の写真をInstagramで発表、写真展に参加。

awards:
エプソンフォトグランプリ2025 ハガキで応募部門「暮らし・スナップ」入選
デザインアワード「awwwards」 Honorable Mention受賞
etc.

past projects:
Maker Faire Tokyo 出展(こども向けIoTコンテンツ)
etc.

お問い合わせはフォームまたはInstagramのDMからお気軽にどうぞ。