ビッケの乗り心地は?走行性で選んで正解だった理由と、1歳児と大好きなモーニングに行く自転車ルーティン

2023.09.06

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この記事は「電動自転車のある暮らし」全6話シリーズの第4話です。
自転車選びから愛用グッズまで、わが家の体験談をまとめています。
今回は、ビッケが来てから変わった「毎日のルーティン」や、実際の乗り心地について書きました。


ついにわが家にやってきた電動自転車「ビッケ ポーラー e」。 今回は、乗り始めてからの暮らしの変化や、乗り心地について書きたいと思います。

自転車なしの生活には、もう戻れない!

大きな変化は、今まで何十分とかけて移動していた子育て広場へ、たった5分や10分で行けるようになったこと。時間的な短縮もそうですが、何よりも身軽になりました。

暑い時期は、朝の涼しい時間帯に家を出発。広場が開く前に、駅前のカフェやスーパー、図書館に寄ってみたり。

抱っこ紐のときは、暑いので少しでも歩く時間を短くしよう、という気持ちでした。お店に寄れるような余裕はなく、広場が開く時間にはもう外は暑いので大変だった…。日中はさらに暑くなってきて外に出れなくなり、終わりの時間まで広場にいました。
以前書いたように、夏の間はお庭で水遊びができる広場に通うようにしていました。

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【乗り心地レビュー】走行性能重視で選んで「正解」でした

購入前に一番迷っていたのが、安全性を「走行性能(ビッケ)」に置くか、「チャイルドシート(ギュット)」に置くかという点でした。

実際に数週間乗ってみて、結論は「走行性能で選んで大正解だった」と思っています。

走り出しの安心感

ギュットの走り出しの「グンッ」と進む感じに比べ、ビッケは穏やかにアシストが始まります。慣れだとは思いますが、運転しているときに気にしなくていいのは気が楽です。

尚、運転が楽かどうかについては、住んでいる環境(急坂の有無など)や乗せる子の人数によってもベストが変わるかもしれません。その辺りが気になる方はパワー力やアシスト力の観点で各メーカーを比較してみてください。試乗のときに店員さんに聞いてみるのもよさそうです。

・チャイルドシートの使い心地:

ギュットのシートも魅力的でしたが、ビッケのシートも実際に使ってみると、使い心地は全く問題ありません。

他に気になる点も今のところ見当たらず、「ビッケにして後悔したことは?」と聞かれたら、今のところ『見当たらない』というのが正直な感想です。

大好きなモーニングを、日常の楽しみに

自転車がやってきて、特に嬉しかったこと。

私はファミレスやカフェでモーニングを食べることが好きなのですが、今までは移動手段が抱っこ紐のみだったので、近所のお店にしか中々行けませんでした。
自転車がきてからは、平日でも少し遠くのお店にささっと行けるように。

産後はバタバタとしていたけれど、自分の好きなことが一つずつできるようになる度、こどもの成長を感じます。家族でモーニングを食べる時間がしあわせです。

1歳3ヶ月、現在の毎日ルーティン

体力がついてきたわが子との、最近の過ごし方はこんな感じです。

自転車に乗りながら朝寝(最近はこれが一番寝てくれる)

→午前中は公園やプレーパークで外遊び。昼食も外で食べる。

→帰宅。お昼寝とおやつは自宅で。

→午後はまた自転車に乗って子育て広場へ行って遊ぶ。

→帰宅。夜ごはんを食べ、お風呂に入って寝る。

これからのこと:外遊びサークルへの加入

1歳3ヶ月になって体力が有り余っているのを感じます。ミルクを自然に飲まなくなって卒業したこともあり、夜の寝かしつけにも苦労するようになりました…。
広場で他の子と遊ぶようになったり、一時預かりで園児の子にいつも遊んでもらっているお話を聞いて(ありがたい…)、集団に少しずつ入ってみるのはどうかな?と思うようになりました。先述のように体力がかなりついてきたこともあります。ということで、集団で外遊びができるようなサークルへの加入を検討しています。まずは体験に行ってみようかと思っています。

自転車があれば、移動範囲にある保育園や幼稚園もすべて「通園候補」に入ってきます。
あんなに悩んで選んだ一台ですが、この「ビッケ」と一緒に、新しい景色をたくさん見に行けそうです。


▽ 次回はヘルメット選びと、自転車やヘルメットを嫌がってギャン泣きだったこどもへの対応について

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この記事は「電動自転車のある暮らし」全6話シリーズの第5話です。自転車選びから愛用グッズまで、わが家...

「電動自転車のある暮らし」シリーズ。

自転車があるといろんなところに行けて便利だよ、といろんな方に教えてもらい、こどもが1歳になったとき「よし!電動自転車を買うぞ!!」と決意しました。今となってはもう自転車なしの頃には戻れない…と思っています。そのくらい便利。こどもも最初はギャン泣きだったけれど、今は慣れてくれて、乗りながら眠ることも。

ただ、いざ買うと決めてからが大変。 「どの車種がいいの?」「前乗せ?後ろ乗せ?」「何が必要?」と、調べることの多さに驚きました。

そこで、私と同じように自転車選びで迷っている方の参考になればと思い、「電動自転車のある暮らし」というシリーズを書くことにしました。

どんな視点で比較して、なぜその一台に決めたのか
実際に乗り始めてからのリアルな感想
デザインにもこだわって選んだ自転車グッズ

など、自分が迷ったポイントを中心に細かくまとめていきます。
(※年式により仕様が異なるため、最新のスペックや在庫状況は各ショップの販売ページでご確認ください。)

▼「電動自転車のある暮らし」全6話
第1話:1歳でビッケ購入!自転車ライフの始まり

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第4話:ビッケの乗り心地レビュー。走行性で選んで正解だった理由

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エッセイ・写真集ZINE 『いつもの山 0-3』

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忙しなく働いて過ごした20代。
「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

がんばらなくてもいい。
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そんな日々の暮らしをお届けします。

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30代。東京在住。Webエンジニア。

夫婦のクリエイティブユニット「山とこども」として、写真と文筆を中心に活動中。
写真は夫、文章は妻が担当しています。

2026年にZINE『いつもの山』を刊行。
写真展への参加や、エプソンフォトグランプリ入選、OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」など、写真を通した活動を続けています。
また、デザインアワード「Awwwards」Honorable Mention受賞経験を活かし、自身のブログも制作・運営しています。
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