ビッケポーラーeの購入品8選!カゴのカスタムやサンシェード、1歳児との自転車グッズ総まとめ

2023.09.20

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この記事は「電動自転車のある暮らし」全6話シリーズの第6話です。
自転車選びから愛用グッズまで、わが家の体験談をまとめています。
今回は、ビッケをより使いやすくしたカスタムや、愛用の周辺グッズについてまとめて紹介します。


悩み抜いた末に購入した電動自転車「ビッケ ポーラー e」。
本体が決まって次に迷うのが、周辺グッズの準備ではないでしょうか。毎日使うものだからこそ、機能性も見た目のこだわりも妥協したくないですよね。

今回は、わが家が実際に1歳児との暮らしで愛用している、ビッケにぴったりの厳選グッズ8選と、使用レビューをまとめて紹介します。

▼購入品の目次▼
[自転車本体] カラーもお気に入りの「ビッケ ポーラー e」
[自転車カゴ] 後ろに大きなBOXバスケットを増設
[ヘルメット] 1歳から使える日本一軽い「Mag Ride」
[おもちゃ] ギャン泣きを克服!ハンドルに取り付ける救世主
[日よけ] ギュット風の使い心地。フロント用サンシェード
[こどもの雨対策] 付け外しが簡単な「ノロッカ」のレインカバー
[雨・汚れ対策] 最初に買えばよかったサイクルカバー
[大人の雨対策] 持ち運びが手軽な大人用レインポンチョ

購入品は楽天roomにもまとめていますのでよかったら見てみてください。
1歳で購入したビッケ(電動自転車)にまつわるグッズ(楽天room)


【自転車本体】カラーもお気に入りの「ビッケ ポーラー e」

わが家が選んだのは、前乗せタイプの「ビッケ ポーラー e」。カラーは落ち着いたダークグレーにしました。

このグレーの色味がすごく好きで、見るたびに気分が上がります。自転車は使用頻度が高いので、見た目を自分好みにするのはおすすめです。モノトーン好きな私はパーツをブラック系でまとめて、自分らしい一台に仕上げました。


【カゴのカスタム】後ろに大きなBOXバスケットを増設

保育園・幼稚園の荷物や買い出しに備えて、後ろに大きなカゴを取り付けました。

楽天で購入し、自転車屋さんで取り付けてもらいました。デザインがシンプルで、少しレトロな「牛乳屋さんの自転車」のようなテイストが好きな方にもおすすめです。荷物が入る安心感は、想像以上に大きかったです。


【ヘルメット】1歳から使える日本一軽い「Mag Ride 186」

帽子を嫌がるわが子のために選んだのが、驚くほど軽いこのヘルメット。

帽子を嫌がるのでヘルメットを被ってくれるか不安だったのですが、今は進んで被ってくれるようになりました…!
こちらの商品は1歳から被れて、日本一軽くヘルメットデビューにおすすめだそうです。

▽ 詳しいレビューはこちら

1歳のヘルメット嫌い・ギャン泣き対策!日本一軽い「マグライド186」と克服の救世主 – 山とこども
1歳のヘルメット嫌い・ギャン泣き対策!日本一軽い「マグライド186」と克服の救世主 – 山とこども
この記事は「電動自転車のある暮らし」全6話シリーズの第5話です。自転車選びから愛用グッズまで、わが家...

【ギャン泣き対策】自転車に取り付ける「音の鳴るおもちゃ」

これがなかったら今頃どうなっていたことやら…という、我が家の救世主となったハンドルに取り付けるおもちゃ。

自転車を嫌がってギャン泣きだった時期、このおもちゃのクラクションや音楽のおかげで、楽しく乗ってくれるようになりました。1歳児の手でも押しやすいサイズ感が絶妙です。

▽ 詳しいレビューはこちら

1歳のヘルメット嫌い・ギャン泣き対策!日本一軽い「マグライド186」と克服の救世主 – 山とこども
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シンプルにまとめた、自転車まわりのグッズ。

全体的にどれにするかかなり迷ったのですが、選定理由や使用レビューを紹介します。

写真左:サンシェード / 写真中央:サイクルカバー / 写真右:チャイルドシート用レインカバー

【日よけ】ギュット風の使い心地!OGKのサンシェード

第2話の比較記事で書いた「ギュットのサンシェード」の良さを取り入れたくて見つけたのが、この商品です。9月になった今も暑くて日差しが強い日が多く、設置してよかったです。

お気に入りポイントを紹介します。値段も安いので、気になった方はぜひ試してみてください。

ギュットのサンシェードに少し似ている?シンプルな形状。

→サンシェードの選定基準は、使い勝手がよいもの。
見た目も構造もなるべくシンプルなもの(暑さが気になったためシート全体を覆うような箱型ではないもの)。
特に手軽さを重視しました。

また、ギュットのサンシェードが気に入ったので、似ているもので探しました。
でも意外と見つからず…メッシュ素材なこととシンプルさが似ているので、この商品にしました。(ギュットのサンシェード、本当によくできていると思います!)
値段も安く、試しに買ったら気に入ったので結果的によかったです。

前後を覆うような形でこどもを守ってあげられる。

→前後を覆う形が特徴的な商品ですが、まずはメリットを。
夏の強い日差しだけでなく、秋になって飛んでくる虫なんかも増えてきたな、と最近感じます。そういったものから守ってあげられている感じがするので(私は顔面に直撃されながら…笑)、夕方になっても付けることが多いです。

・付け外す手間はかかるが簡単。使い勝手がよい。

→前後を覆う形であるデメリットですが、こどもの乗り降りの際に付け外す手間はかかります。
ただ、付けるときはカチッとはめる、しまうときはクルッと簡単に丸められるので、そこまで手間だとは感じません。
また、コンパクトなので使わないときも気になりません。

メッシュなので通気性がいい。

→購入したのが暑い時期だったので、風通し、通気性のよさも重視しました。(箱型は通気性が気になったので避けました。)
意外と人と被ることがなく、初めて見た、涼しそうでいいね、と言われたこともあります。


【雨・防寒対策】付け外しが簡単な「ノロッカ」のレインカバー

レインカバーは、必要なときだけサッと付けられる「ノロッカ」を選びました。

・付け外しが簡単。

→雨の日に乗る機会があまりなかったり、劣化を防ぐため、必要な時に取り付けたいと考えていました。今は寒い時期だけつけて、夏は取り外しています。

・デザインがシンプル。

→シンプルなデザインで黒がよかったので、理想通りでした。

・寒い時期は防寒になる。

→寒くなってきたら防寒のため常設に。寒い時期は大活躍です。夏は暑そうなので使用しておらず、先述のサンシェードを使用しています。


【汚れ対策】駐輪場で大活躍の「サイクルカバー」

屋外の駐輪場に置くなら、絶対に欠かせないのがカバーです。
自転車が届いてから急いで注文したので、最初に他のグッズとあわせて買っておけばよかったです。
私は毎日使っていますが、雨の日の前だけでもいいと自転車屋さんが言っていました。値段もそんなに高くないので、カバーは一つあると便利だと思います。

・しっかりと止めたり、時間がない時はとりあえずバサッとかけておくことも。

→しっかりと止めてカバーすることもできるし、サイズ感が大きめなので、とりあえずバサッとかけておいたり。雨の日にかけておくと安心できるし、汚れからはかなり守ってくれていると思います。

・カバーを外した後の持ち運びは検討中。

→私はカバーを外したあとも後ろのカゴに常に入れています。(結構嵩張るので、カゴが大きいからできる技ではありますが…)

最初は外した後に家に置けたらいいなと思っていたのですが、マンションだと駐輪場に置くところもなく、うまい運用方法が見つかりませんでした。

また、自宅保育で一日中外出するという生活スタイルのときは、公園でいきなり雨が降ってきたときに全体にかけたりと、あると何かと便利なケースも多かったです。気持ちとしては、濡れると面倒なので、せめてチャイルドシートだけは守りたいんですよね…。

購入するかどうかは、家の駐輪場に屋根がなかったり、よく行く場所や生活スタイルにあわせて選ばれるのもよいかと思います。
私はチャイルドシートだけ守るために、一時期登山用のザックカバーを持ち歩いて代用していたのですが笑、全体を覆えるサイクルカバーを持ち運ぶ方が合っていました。また、下記のチャイルドシート用のレインカバーを常設すればいいかもしれません。(ただ、夏は暑そうなんですよね…)


【大人の雨対策】手軽で軽い「大人用レインポンチョ」

これだ!というものが中々見つからなくて、かなり悩んでこれに決めました。(写真右上)
雨の日に着るものなので、レビューをよく見て、慎重に選びました。色はグレージュ。

・雨の日には基本的に乗らないので、持ち運びしやすいようにとにかく軽いものがよかった。

→他のレインコートは防御力は高いけど、重かったり蒸れるというレビューが多く避けました。
これはかなり軽いので、出かける時間帯以外で雨の予報が出ていたら、とりあえずカバンに入れておきます。それくらい手軽です。

・着るのが楽なポンチョ型。

→着やすいそうで、ポンチョ型がおすすめされていることが多かったです。

・サンバイザー付きで安全。

→特に雨で視界が遮られるのが怖かったので、見やすさや、左右が向けるか等、その観点でレビューをよく見るようにしました。

・反射テープがついていて安全。

→反射テープがついているのが嬉しいです。強いて言えば原色の目立つ色にしたかったのですが、色の取り扱いがありませんでした。


ということで、長文レビューとなってしまいましたが、「電動自転車のある暮らし」シリーズはこれで終わりとなります。
これから購入を検討されている方、いつか欲しいな…と思っている方の参考になったり、暮らしのイメージが湧いたなら、とっても嬉しいです。


「電動自転車のある暮らし」シリーズ。

自転車があるといろんなところに行けて便利だよ、といろんな方に教えてもらい、こどもが1歳になったとき「よし!電動自転車を買うぞ!!」と決意しました。今となってはもう自転車なしの頃には戻れない…と思っています。そのくらい便利。こどもも最初はギャン泣きだったけれど、今は慣れてくれて、乗りながら眠ることも。

ただ、いざ買うと決めてからが大変。 「どの車種がいいの?」「前乗せ?後ろ乗せ?」「何が必要?」と、調べることの多さに驚きました。

そこで、私と同じように自転車選びで迷っている方の参考になればと思い、「電動自転車のある暮らし」というシリーズを書くことにしました。

どんな視点で比較して、なぜその一台に決めたのか
実際に乗り始めてからのリアルな感想
デザインにもこだわって選んだ自転車グッズ

など、自分が迷ったポイントを中心に細かくまとめていきます。
(※年式により仕様が異なるため、最新のスペックや在庫状況は各ショップの販売ページでご確認ください。)

▼「電動自転車のある暮らし」全6話
第1話:1歳でビッケ購入!自転車ライフの始まり

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第2話:ビッケとギュットで悩む。走行の安定性か、シートの安心感か?

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第3話:私がビッケに決めた理由。スタンドの重さと手動ロックのメリット

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第4話:ビッケの乗り心地レビュー。走行性で選んで正解だった理由

ビッケの乗り心地は?走行性で選んで正解だった理由と、1歳児と大好きなモーニングに行く自転車ルーティン – 山とこども
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第5話:1歳のヘルメット嫌いを克服!ギャン泣き対策の救世主

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第6話:ビッケ購入品8選!カゴのカスタムからサンシェードまで総まとめ

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そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

たとえば私が住む東京都。公園の数は、なんと日本一だそう。
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ゆるりと自然とつながって暮らしてゆく。
そんな日々の生活をお届けします。

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30代。東京在住。
山と写真と、こどもとの日々の記録。
こどもと夫と、リノベーションした中古マンションでの暮らし。
ゆるい登山やキャンプが好きで、こどもが生まれてからは同じ山に通うように。
夢は、暮らすように旅をすること。
こどもから大人まで、ゆっくり過ごせる古本屋さんをつくること。

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2026.3.8 「ZINEフェス東京」出展 / ZINE『いつもの山 0-3』刊行
2024. OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」として親子登山の写真をInstagramで発表、写真展に参加。

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