私がビッケに決めた理由。スタンドの重さと手動ロックの意外なメリット

2023.09.04

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この記事は「電動自転車のある暮らし」全6話シリーズの第3話です。
自転車選びから愛用グッズまで、わが家の体験談をまとめています。
今回は、2回の試乗を経て「最終的にビッケに決めた理由」と、お得に購入するコツ、購入スケジュールについて書きました。


悩みすぎて2回試乗に行き、「ビッケ ポーラー e」という前乗せの車種にしました。

今回は、最終的に「ビッケ」に決めた理由を書きたいと思います。

2回目の試乗で気づいた、ギュットの「スタンドの重さ」と車体の長さ。

2回目の試乗のとき、これが一番気になってしまいました。ネットで見かけたので念のため確認したのですが、車体がビッケより長いのもあり、自転車を止めづらかったのです。

ただ、前回の試乗ではそこまで気にならなかったのですが…コツや慣れもあると思いますし、もちろん大丈夫な方もいらっしゃると思います。私の周りでは気にならないと言っている方も、重いので気合いがいるという方もいました。

デメリットだと思っていた「ビッケの手動ハンドルロック」が、実はメリットだった理由。

前回、手動であることがデメリットだと書きました。(ちなみにギュットは自動です)

これは自転車屋さんに教えてもらったのですが、なぜ手動かというと理由があり、信号待ちでもロックができたりと、自分のタイミングで切り替えができるという考え方なのだそうです。なぜ自動じゃないんだろう?と思っていたのですが、そもそもの考え方の違いだったんだと納得。

そして実際に乗り始めると、とても便利だと感じました。これは夫も言っていて、特に信号待ちでロックするとグラグラしないので安心できます。

ギュットにキーレスがあることが一番の理由にはならなかった。

前回、キーレス機能が便利そうだと書きました。
ただ、先述のスタンドのことが気になり、キーレスであることが一番の購入理由にはならなかった、というのが我が家の判断です。

ただ、スタンドの部分以外ではギュットが気に入っていたので、最後まで悩みました。

電動自転車はどこで買う?実店舗ではなく「楽天」を選んだ理由と点検・保証。

ということでビッケに決めましたが、購入先をどうするか迷いました。実店舗にするか、ネットにするか。近所の店舗で購入し、数年は無料で点検してもらえるので利用している、という方もいました。

私はポイントが付いてお得なので楽天で購入することにしました。自転車周りのグッズを買う必要があるので、楽天にしてよかったです。私が利用した楽天の自転車屋さんでは、点検がついている保証も契約できます。
ビッケの場合はブリヂストンの保証に無料で入れるので、私はそちらに加入しました。

購入までに1~2ヶ月ほどかけてゆっくり準備した。

自転車本体だけでなく、カゴなどのパーツやレインカバーなど、調べなければいけないことが結構ありました。梅雨明けに自転車を購入したかったので、6月からゆっくりと1~2ヶ月ほどかけて準備しました。
週末の雨が降っていないタイミングで試乗に行き、結果的には7月上旬に楽天で発注、受け取りは8月上旬でした。
ヘルメットを嫌がったので少しずつ慣れさせ始めて、秋からはメインの移動手段として乗れるように進めていきました。

購入品は楽天roomにもまとめていますのでよかったら見てみてください。
1歳で購入したビッケ(電動自転車)にまつわるグッズ(楽天room)


こうしてわが家にやってきたビッケ。1歳児との移動は驚くほど身軽になりました。
▽ 次回は、実際に購入してわかった、ビッケの乗り心地について。

ビッケの乗り心地は?走行性で選んで正解だった理由と、1歳児と大好きなモーニングに行く自転車ルーティン – 山とこども
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この記事は「電動自転車のある暮らし」全6話シリーズの第4話です。自転車選びから愛用グッズまで、わが家...

「電動自転車のある暮らし」シリーズ。

自転車があるといろんなところに行けて便利だよ、といろんな方に教えてもらい、こどもが1歳になったとき「よし!電動自転車を買うぞ!!」と決意しました。今となってはもう自転車なしの頃には戻れない…と思っています。そのくらい便利。こどもも最初はギャン泣きだったけれど、今は慣れてくれて、乗りながら眠ることも。

ただ、いざ買うと決めてからが大変。 「どの車種がいいの?」「前乗せ?後ろ乗せ?」「何が必要?」と、調べることの多さに驚きました。

そこで、私と同じように自転車選びで迷っている方の参考になればと思い、「電動自転車のある暮らし」というシリーズを書くことにしました。

どんな視点で比較して、なぜその一台に決めたのか
実際に乗り始めてからのリアルな感想
デザインにもこだわって選んだ自転車グッズ

など、自分が迷ったポイントを中心に細かくまとめていきます。
(※年式により仕様が異なるため、最新のスペックや在庫状況は各ショップの販売ページでご確認ください。)

▼「電動自転車のある暮らし」全6話
第1話:1歳でビッケ購入!自転車ライフの始まり

1歳で「ビッケ ポーラー e」を購入。ベビーカー拒否のわが家が選んだ理由と購入品レビュー – 山とこども
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この記事は「電動自転車のある暮らし」全6話シリーズの第1話です。自転車選びから愛用グッズまで、わが家...

第2話:ビッケとギュットで悩む。走行の安定性か、シートの安心感か?

【電動自転車のある暮らし】ビッケとギュットで悩む。走行の安定性か、シートの安心感か。 – 山とこども
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第3話:私がビッケに決めた理由。スタンドの重さと手動ロックのメリット

私がビッケに決めた理由。スタンドの重さと手動ロックの意外なメリット – 山とこども
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第4話:ビッケの乗り心地レビュー。走行性で選んで正解だった理由

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第5話:1歳のヘルメット嫌いを克服!ギャン泣き対策の救世主

1歳のヘルメット嫌い・ギャン泣き対策!日本一軽い「マグライド186」と克服の救世主 – 山とこども
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第6話:ビッケ購入品8選!カゴのカスタムからサンシェードまで総まとめ

ビッケポーラーeの購入品8選!カゴのカスタムやサンシェード、1歳児との自転車グッズ総まとめ – 山とこども
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「山とこども」は自分の好きなことを詰め込んだ、がんばらないメディアです。

忙しなく働いて過ごした20代。
「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

たとえば私が住む東京都。公園の数は、なんと日本一だそう。
都民の山でおなじみの高尾山も、電車に乗れば思っていたよりもすぐそばに。

がんばらなくてもいい。
ゆるりと自然とつながって暮らしてゆく。
そんな日々の生活をお届けします。

profile

30代。東京在住。
山と写真と、こどもとの日々の記録。
こどもと夫と、リノベーションした中古マンションでの暮らし。
ゆるい登山やキャンプが好きで、こどもが生まれてからは同じ山に通うように。
夢は、暮らすように旅をすること。
こどもから大人まで、ゆっくり過ごせる古本屋さんをつくること。

activities:
2026.3.24 — 29 「エプソンフォトグランプリ2025 入賞作品展」(渋谷)にて作品展示。
2026.3.8 「ZINEフェス東京」出展 / ZINE『いつもの山 0-3』刊行
2024. OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」として親子登山の写真をInstagramで発表、写真展に参加。

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エプソンフォトグランプリ2025 ハガキで応募部門「暮らし・スナップ」入選
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