多摩動物公園の桜&象を見るお散歩レポ!京王れーるランドとセットで楽しむ1歳児とのお出かけガイド

2024.04.12

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こどもが産まれてから、初めての年パス購入!
どこにしたかというと…動物園です!「多摩動物公園」の年間パスポート(2400円)を購入しました。
小学生以下は無料。大人は1回600円なので、4回行くと元を取れることになります。たくさん遊びにいこう。

受付の方に桜が見れる場所はあるか聞いてみたところ、そんなにはないけれど「さくら広場」「シフゾウ広場」に少しあるとのことだったので、そちらの様子もみてきました。

ということで、今回は母と子のふたりでゆく!「多摩動物公園」で象と桜を見ながらお散歩、「京王れーるランド」で電車を見て過ごした一日の写真レポートです。

「みはらしデッキ」を中心に、象を見て過ごす一日に。

夫の手作りのナップサックを背負って。

今回はこどもと二人、お弁当を持って、ベビーカーで行きました。

最初は園内をぐるりと回ろうと思っていたのですが…ベビーカーに乗ってくれない!笑
象が大好きで「あっちにコアラもいるよ〜」と他の動物もご提案してみましたが、乗らず…。
ということで、「みはらしデッキ」を中心に象を見て過ごす一日にしました。もう少し大きくなって「いろんな動物を見てみたい!」というふうになったら、また過ごし方が変わるかもしれません。

結果的には、入場した後は最初に「みはらしデッキ」までベビーカーできて、そこで降ろして、あとは自由にみてもらう!というスタイルがよかったかな、と後から思いました。

「シフゾウ広場」の桜の様子。

桜が少し咲いていました。ベンチの上に屋根があるので食事もしやすく、この日は暑かったので助かりました。

象好きな子は、アジアゾウが見える「みはらしデッキ」を拠点にするのもおすすめ。

「シフゾウ広場」に隣接している「みはらしデッキ」は広い芝生になっています。小さい子や、象好きな子はここを拠点にするのもいいかもしれません。
アジアゾウを見ることができるので、こどものペースに合わせて、デッキから眺めたり室内で餌を食べる様子を見たりと、行ったりきたり。

広い芝生になっているので、ピクニックも◎
アジアゾウを上から見たり…
芝生の上で遊んだり!
いろんな角度から象を見ることができます。特に室内で干し草を食べているのが好きだったようで、モノマネもできるように。笑

「さくら広場」の桜の様子。

こちらも数は多くはありませんが桜が咲いていて、いい雰囲気でした。

「京王れーるランド」にも寄り道。

「プラレールタワージオラマ」をじっくりと堪能。

電車好きでもある我が子。吸い込まれるように、駅前にある「京王れーるランド」へ。笑
大人400円、子ども(1歳以上)400円で、再入場可能で一日遊べます。2024年3月13日にリニューアルしたようです。

電車好きな子は、あわせて楽しんでみるのはいかがでしょうか。

プラレールをよく見ると、ちゃんと「多摩動物公園駅」がある…!かわいくてパシャリ。

ちなみに多摩動物公園の帰りはいつも「高幡不動」駅で下車し、駅徒歩2分の「大戸屋」で夜ごはんを食べます。和食で取り分けできるので大戸屋はよく利用しています。うちの子も大好き。あとは…帰ったらお風呂に入って寝るだけ!(だいじ!)

▽ ライオンバスがある「アフリカ園」を拠点にするのもおすすめです。

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※専門家ではないので、あくまで体験記として読んでいただければ幸いです。子どもの足や歩き方には個人差もあるため、実際の靴選びは専門店などでも相談しながら進めていただければと思います。

エッセイ・写真集ZINE 『いつもの山 0-3』

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こどもと一緒にたのしむ
自然・本・暮らし。

山、外遊び、旅行、インテリア、アート・・・
「山とこども」は、子どもとの日常を言葉と写真で記録するメディアです。

忙しなく働いて過ごした20代。
「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

がんばらなくてもいい。
ゆるりと自然とつながって暮らしてゆく。
そんな日々の暮らしをお届けします。

profile

30代。東京在住。Webエンジニア。

夫婦のクリエイティブユニット「山とこども」として、写真と文筆を中心に活動中。
写真は夫、文章は妻が担当しています。

2026年にZINE『いつもの山』を刊行。
写真展への参加や、エプソンフォトグランプリ入選、OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」など、写真を通した活動を続けています。
また、デザインアワード「Awwwards」Honorable Mention受賞経験を活かし、自身のブログも制作・運営しています。
山とこどもの写真について

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2026.5.28 — 6.7 「小さな声、小さな本」展(谷中・HAGISO)にてZINE委託販売
2026.3.24 — 29 「エプソンフォトグランプリ 2025 入賞作品展」(渋谷)にて作品展示
2026.3.8 「ZINEフェス東京」出展 / ZINE『いつもの山 0-3』刊行
2024.6 — 2025.3 OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」として活動。写真展参加、雑誌『PEAKS』『ランドネ』掲載

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エプソンフォトグランプリ ハガキで応募部門「暮らし・スナップ」入選
デザインアワード「awwwards」 Honorable Mention受賞

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