【世田谷】馬事公苑の子連れガイド|馬に会える公園とロイホのモーニングで楽しむ1日コース

2023.12.18

Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

オリンピックの開催に伴い休苑していたJRA馬事公苑が、2023年11月3日についにリニューアルオープン。待ってました…!
早速行ってみたところ、家族でお気に入りのスポットに。馬に会う体験ができて、施設は広くて綺麗で子連れに優しい。食事ができるお店も近くにあるので一日過ごせます。特に歩きたいざかりの子におすすめです。そんな一日の写真レポートをお届けします。

まずは目の前のロイヤルホストでモーニング。

おもちゃを選べるのが嬉しい。「サクサクバナナ」で遊ぶ。

馬事公苑の目の前に「ロイヤルホスト馬事公苑店」があるので、そこでモーニング。前にもブログに書きましたが、私はモーニングというものが大好き。お休みの日は積極的に予定に組み込みます…!

ビッケの乗り心地は?走行性で選んで正解だった理由と、1歳児と大好きなモーニングに行く自転車ルーティン
この記事は「電動自転車のある暮らし」全6話シリーズの第4話です。自転車選びから愛用グッズまで、わが家...

特にロイヤルホストはお店の雰囲気がゆったりとしていて、メニューもホテルにきたような気分になれてお気に入り。ファミレスの中でも特別感があります。特にモーニングはお得なのでおすすめです。

馬事公苑に入場。バリエーション豊かなエリアで、こどもを自由に歩かせられる。こういう施設が欲しかった…!

全体的に「こういう施設が欲しかったんです…!」という気持ちに何回もなるくらい気に入りました。
というのも、こどもを自由に歩かせられるのがとにかく嬉しいですのが、エリアのバリエーションが豊富なんです。広い芝生や、花が綺麗なエリア、森の中を歩く遊歩道…。雰囲気が変わって、大人も楽しめました。場内はすごく広いわけではないのですが、こどものペースに合わせて一日かけてゆっくり回りました。

エリアを簡単に紹介したいと思います。

走る馬の姿がかっこいい。「メインアリーナ」では競技が開催されていました。

入場すると、早速馬の姿が。この日は競技がありました。
イベントの開催情報は馬事公苑のインスタグラムを見るのがおすすめです。

ピクニックをしている人も。巨大な芝生の広場「はらっぱ広場」。

芝生のエリアがあると、やっぱり嬉しい。ピクニックにもぴったり。

花を見ながら歩く「彩のこみち」。

落ち葉を集めながら、花に囲まれた遊歩道を歩く。

ツリーハウスも。森の中にある遊歩道「武蔵野自然林」。

なんとツリーハウスがあってびっくり…!こどもたちが喜びそう。(今回は整備中で利用できませんでした。)
森の中を歩く。雰囲気がまたガラリと変わる。

遊具がある「子ども広場」。(※2026年現在、閉鎖されています)

こどもは夢中になって、あっちに行ったり、こっちに行ったり。好きなように探索してもらいました。
そしてなんといっても馬に会える。途中から馬を見かける度に指を差すように。本物を見る体験が、また一つできて嬉しいです。

頭の中で、馬の実物と写真が繋がる。その瞬間が見られるのは、親として嬉しい。

パンフレットを持って、見ながら歩くのが大好き。
実物の馬とパンフレットを交互に見て、「あー!」と言いながら写真やイラストを指差す。

多摩動物公園に行った時もそうだったのですが、うちの子はパンフレットを見るのが好きなようです。

「好き」を伸ばす動物園デビュー。多摩動物公園で本物の象に会う体験。
好きなことを伸ばしてあげたい。そのためにできることは。 最近うちの子がハマっているのが、象と電車(乗...

そして途中で気がついていました。目の前にいる馬と、パンフレットに載っている馬のイラストや写真が同じだということを。その瞬間を見られるのって、親としてものすごく嬉しいんですよね。ぁあ、きてよかったなと。

「メインオフィス」にはオムツ替え台やキッズスペースが。休憩所やカフェも。

特にキッズスペースがあるのが嬉しい…!帰る直前に気がついて、少し遊んでから帰りました。
これからの季節、寒いときは中に入って温まるとよさそうです。
休憩もできます。

ということで、朝から閉園前まで、一日遊べました。今回は行かなかったのですが、近くに「くら寿司」などもあるので、夕ご飯を食べてから帰るのもよさそうです。ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

▽ 【あわせて読みたい】馬がいるお出かけスポット

東京競馬場は大人も子どももアガる!キッズエリア満喫レポ【府中】
馬好きな友人家族に誘ってもらい、府中にある「東京競馬場」に行ってきました。こんなに子連れにやさしい施...
エッセイ・写真集ZINE 『いつもの山 0-3』

related blog

site info

こどもと一緒にたのしむ
自然・本・暮らし。

山、外遊び、旅行、インテリア、アート・・・
「山とこども」は、子どもとの日常を言葉と写真で記録するメディアです。

忙しなく働いて過ごした20代。
「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

がんばらなくてもいい。
ゆるりと自然とつながって暮らしてゆく。
そんな日々の暮らしをお届けします。

profile

30代。東京在住。Webエンジニア。

夫婦のクリエイティブユニット「山とこども」として、写真と文筆を中心に活動中。
写真は夫、文章は妻が担当しています。

2026年にZINE『いつもの山』を刊行。
写真展への参加や、エプソンフォトグランプリ入選、OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」など、写真を通した活動を続けています。
また、デザインアワード「Awwwards」Honorable Mention受賞経験を活かし、自身のブログも制作・運営しています。
山とこどもの写真について

activities:
2026.5.28 — 6.7 「小さな声、小さな本」展(谷中・HAGISO)にてZINE委託販売
2026.3.24 — 29 「エプソンフォトグランプリ 2025 入賞作品展」(渋谷)にて作品展示
2026.3.8 「ZINEフェス東京」出展 / ZINE『いつもの山 0-3』刊行
2024.6 — 2025.3 OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」として活動。写真展参加、雑誌『PEAKS』『ランドネ』掲載

awards:
エプソンフォトグランプリ ハガキで応募部門「暮らし・スナップ」入選
デザインアワード「awwwards」 Honorable Mention受賞

past projects:
Maker Faire Tokyo 出展(こども向けIoTコンテンツ)

blog ▸ おうち英語とアートのある暮らし / note ▸ 山とこどもブックスinstagram