【新宿】東京おもちゃ美術館から新宿御苑へ。お花見ピクニックと木育を楽しむ子連れ1日ルート

2024.04.06

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3月のよく晴れた日、友人家族と一緒に新宿へお出かけ。
子連れにやさしい「東京おもちゃ美術館」から「新宿御苑」へと歩き、お花見ピクニックを楽しんだ一日の写真レポートをお届けします。

まずは、東京おもちゃ美術館(新宿・四谷)へ。

入り口すぐのところに無料のコインロッカーがあるので利用しました。(助かる…!)

「赤ちゃん木育ひろば」は2歳以下の子が遊べる部屋。

東京おもちゃ美術館には「赤ちゃん木育ひろば」という、0~2歳の子が1時間の入替制で利用できるスペースがあります。(チケット購入時に予約)
休日はどのくらい混んでいるかわからなかったのですが、10時の開館時間に入ったところ空いていたので、のびのびと遊ぶことができました。

ボールプールも木!
布でできた柔らかいボール。
私はこのウサギさんにキュンとしました。こういう車もかわいいですよねぇ。
自然光が入り、木の温もりを感じるお部屋でした。
かわいいね…かわいいね…と心の中で唱える。

木の遊具で遊べる「おもちゃのもり」。

他にもいろんなお部屋があり、次に行ったのは「おもちゃのもり」。この階段の遊具が気に入ったようで、ずっと遊んでいました。

新宿御苑に移動して、お花見ピクニック。

お昼ごはんの時間になったので、新宿御苑へ移動。東京おもちゃ美術館から一番近い入場門は「大木戸門」なので、ここから入るとよさそうです。

東京おもちゃ美術館から新宿御苑の「大木戸門」まで徒歩約10分。ベビーカーで移動しました。
門の近くに大きな桜の木が。芝生になっているので、ここで桜を見ながらお昼ごはん。

「大木戸門」を入って入場ゲートを超えたあたりが一面芝生になっていて、大きな桜も咲いていたので、その辺りで食べることに。
最初は「こども広場」で食べる予定だったのですが、さらに徒歩10分程かかり少し遠いかな?と思っていたのでちょうどよかったです。

この日は暑かったからか、昼過ぎに自動販売機に行列ができていて、お茶や水が売り切れでした。こどもが飲みきってしまいどうしよう…と焦っていたら、マイボトル用の給水器があったので利用しました。園内に何箇所かあるようで、ペットボトルや水筒があれば無料で給水できます。多めに飲み物を持っていくのもいいかもしれません。
日陰がそんなにないので、暑い日は帽子もお忘れなく…!

ソフトクリームを食べたり、自由にお散歩。

こどもを自由に歩かせつつ、「SASAYAIORI+新宿御苑」でソフトクリームを食べたりして、お昼寝の時間まで楽しみました。

新宿御苑は立地も雰囲気もよくて、ぜひまた遊びに行きたいスポットです。


▽ 飯能にある「あけぼの子どもの森公園」も、無料とは思えないほど絵本の世界観を楽しめる素敵な場所でした。

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「山とこども」は自分の好きなことを詰め込んだ、がんばらないメディアです。

忙しなく働いて過ごした20代。
「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

たとえば私が住む東京都。公園の数は、なんと日本一だそう。
都民の山でおなじみの高尾山も、電車に乗れば思っていたよりもすぐそばに。

がんばらなくてもいい。
ゆるりと自然とつながって暮らしてゆく。
そんな日々の生活をお届けします。

profile

30代。東京在住。
山と写真と、こどもとの日々の記録。
こどもと夫と、リノベーションした中古マンションでの暮らし。
ゆるい登山やキャンプが好きで、こどもが生まれてからは同じ山に通うように。
夢は、暮らすように旅をすること。
こどもから大人まで、ゆっくり過ごせる古本屋さんをつくること。

activities:
2026.3.24 — 29 「エプソンフォトグランプリ2025 入賞作品展」(渋谷)にて作品展示。
2026.3.8 「ZINEフェス東京」出展 / ZINE『いつもの山 0-3』刊行
2024. OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」として親子登山の写真をInstagramで発表、写真展に参加。

awards:
エプソンフォトグランプリ2025 ハガキで応募部門「暮らし・スナップ」入選
デザインアワード「awwwards」 Honorable Mention受賞
etc.

past projects:
Maker Faire Tokyo 出展(こども向けIoTコンテンツ)
etc.

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