夏に家族で高尾山に行ったとき、山に癒されすぎて帰りの電車で宿を予約。この秋、高尾山に泊まりで行くことに。
今回は、宿泊先にホテル「タカオネ」を選んだ理由と、泊まる予定のユニットバスが屋上にある「ルーフトップバスルーム」という部屋について紹介していきたいと思います。
子連れでも利用しやすくお気に入りの施設なのですが、ついに泊まることになってワクワク。

1歳&5歳と、わくわくの高尾山。
今回はなんと二家族で、5歳の子も一緒。「タカオネ」の別の部屋に泊まる形になります。ちなみに高尾山や登山は初めてだそう。
「タカオネ」を選んだのは、こどもに優しいカフェがあり、部屋の内装がシンプルなこと。
キッズチェアや離乳食の食器があり、こどもに優しいカフェ。テラスや中庭も。

窓が大きく開放的な空間。
私の大好きなカフェでもあり、特に高尾山口駅に朝早めに到着してモーニングを食べるのが好き。
店内だけでなくテラスや中庭でも食べられるので、小さなお子さんがいる方も安心できるのではないでしょうか。


詳しくは「ママの夏休み。親子登山の下見で東京・高尾山へ。テーマは”森と水”。」

八王子の野菜を使ったプレートがあったり、ごはんもおいしいです。

歩き始めのこどもがいても安心できそう。壁に机や椅子を取り付けられるのが特徴的。
歩き始めのこどもがいると心配なのは、部屋のいろんなものに触ること。転ぶこと。宿選びも慎重になり、いつも理想的な部屋がなかなか見つかりません…。(そして宿の検索サイトを閉じる)
HPの写真を見る限り、タカオネの内装で特徴的なのは
・壁に机や椅子を取り付けられる
・床に物が少なく、必要最低限でシンプルに見える
・木の床がフラットに見える(段差があると転びやすい)
・ベッドの高さが低め
まさに、こういうの求めてた…!という感じです。とはいえ写真しか見ておらず実際の様子も気になるところなので、この辺りは宿泊してレポートできたらいいなと思っています。
我が家が泊まるのは、ユニットバスが屋上にある「ルーフトップバスルーム」の部屋。
いくつか部屋の形がありますが、我が家が選んだのは「ルーフトップバスルーム」という部屋。特徴は、屋上にユニットバスがあることです。家族でゆっくりとお風呂に浸かったり、いくつか入浴剤を持っていって夫と交代で入ってリフレッシュできるといいな。
近くに温泉「極楽湯」があるので、部屋をシンプルにする手も。
近くに「極楽湯」という温泉があるので、部屋をシンプルなものにして、お風呂はその温泉を利用するという手もあります。
一緒に行った家族は、一番シンプルな「スタンダードルーム」にしていました。
先日「極楽湯」を利用してきましたが、こどもが寝ている隙に夫と30分交代で、どうしても泣かないかヒヤヒヤしてゆっくりと浸かれなかったり…。その経験から、部屋でゆっくり浸かれるように「ルーフトップバスルーム」の部屋にしました。値段の差もそんなにないので、お子さんが小さい方はそちらの方が気楽かもしれません。
ということで、次回は実際に宿泊してきたレポートを書きたいと思います。
(2023.10.16 追記) 続きを書きました。「1歳&5歳とゆく高尾山の旅。はじめての登山と宿泊レポート。」
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