自転車があるといろんなところに行けて便利だよ、といろんな方に教えてもらい、こどもが1歳になったとき「よし!電動自転車を買うぞ!!」と調べ始めました。今となってはもう自転車なしの頃には戻れない…と思っています。そのくらい便利。こどもも最初はギャン泣きだったけれど、今は慣れてくれて、乗りながら眠ることも。
ただ、自転車を買うと決めてから調べることが多く時間もかかって大変でした…。乗ってみたいな、と気になっていた方の参考になれるよう電動自転車に関するシリーズを書くことにしました。名前は「電動自転車のある暮らし」。
自転車選びや、乗り始めてからの感想、自転車周りのグッズを順次紹介していきます。特に自分がどんな点で迷ったかを中心に、細かく書いていけたらと思います。
▼「電動自転車のある暮らし」シリーズ。こちらの記事もあわせてどうぞ▼
1歳で「ビッケ ポーラー e」を購入しました。
ビッケとギュットで悩む。
最終的にビッケに決めた!
毎日のルーティン。大好きなモーニングを食べにいけるように。
シンプルにまとめた自転車グッズ購入品と使用レビュー。
今回は「ビッケ ポーラー e」とあわせて購入したヘルメットと、自転車やヘルメットを嫌がってギャン泣きだったこどもへの対応を書きたいと思います。
帽子を嫌がるので、ヘルメットを被ってくれるか不安だった。
うちの子は帽子を嫌がるので、自転車用のヘルメットを被ってくれるかすごく不安でした。ネットで調べてみると、ヘルメットはなるべく軽い方が嫌がらないようです。
ということで、日本一軽いという「マグライド186」という商品を楽天で購入。マグライドのヘルメットは甥っ子も使っていたとのことなので、それも後押しに。


このヘルメットのお気に入りの点は
・なんと重さが186g。日本一軽く、ヘルメットデビューにおすすめだそう。
→持ってみると確かに軽く、被せてみても「重くて頭がグラグラする」という感じはありません。
・1歳から使える。
→まだ体も頭も小さいので、1歳から使えるもので探しました。
・カラー展開が豊富。
→好きな色味を選べるのが嬉しいです。
色は「北欧イエロー」に。
なるべく目立つ色にしたくて「北欧イエロー」にしてみました。実際には「クリーム色」という感じで、おしゃれなかわいい色味で気に入っています。さらに安全性を高めるために反射テープを追加で貼ろうかと考え中。
いざ、ヘルメットを被って自転車へ!
試乗のときにギャン泣きしたと書きましたが、やはり大泣き。なんとなくいけそうな雰囲気を感じつつも、途中で泣き叫ぶ声を聞くのがしんどかったり…。夫が慣らし運転のために朝二人で自転車に乗ってくれたりして、本当に助かりました。
泣かなくなったきっかけは、音の鳴るおもちゃ。
そんな日が3日ほど続いた後、おもちゃを自転車に取り付けたところ、なんと泣かなくなりました!!!本当に嬉しかったというか、救われた気持ちでした…。
「ベビーアインシュタイン ドライビング・チューンズ」というおもちゃです。これがなかったら、今頃どうなっていたことだろう…。最初からつけておけばよかったです。
このおもちゃの気に入っている点は
・こどもが持ちやすい、小ぶりなサイズ感がちょうどいい。(おそらく大きすぎると自転車に乗るとき邪魔)
・乗っている間、真ん中のクラクションを押したり、音楽を鳴らしたりしてノリノリで揺れている。
・自転車に乗る前に泣いてしまう時は、クラクションを押してあげると気持ちが切り替わって乗ってくれるようになった。
ヘルメットに慣れてくれて、自転車に乗るのが好きに。
それからは、自転車に乗るのが好きになったようです。ヘルメットを被せるとニヤッと笑う日もあります。笑
うちの子の場合、ヘルメットに慣れさせてから自転車に乗る、というよりは、自転車におもちゃをつけて楽しい雰囲気を演出し、おそらくヘルメットが自転車に乗るために必要なことだと徐々に理解して、スムーズに被るようになりました。
おもちゃは飽きたら増やしていくことも検討しています。うちの子は音が鳴るおもちゃが好きなので、そういったものにすると思います。次はアンパンマンかな?
ちなみにヘルメットは、今はアンパンマンのシールだらけです。笑
次回はシリーズ最終話。購入したグッズのお気に入りポイントなど、まとめて詳しく紹介したいと思います。
(2023.9.20追記) 続きを書きました。「シンプルにまとめた自転車グッズ購入品と使用レビュー。」
*
0歳からの学びと体験を、本と自然といっしょに。⛰📚
このブログでは、外遊び・登山や旅行、暮らし、おうちアトリエのことを紹介しています。
よかったらほかの記事ものぞいてみてくださいね ▸ ブログ記事一覧
note📕 ▸ Books & Nature|山とこどもブックス








