【電動自転車のある暮らし】毎日のルーティン。大好きなモーニングを食べにいけるように。

2023.09.06

自転車があるといろんなところに行けて便利だよ、といろんな方に教えてもらい、こどもが1歳になったとき「よし!電動自転車を買うぞ!!」と調べ始めました。今となってはもう自転車なしの頃には戻れない…と思っています。そのくらい便利。こどもも最初はギャン泣きだったけれど、今は慣れてくれて、乗りながら眠ることも。

ただ、自転車を買うと決めてから調べることが多く時間もかかって大変でした…。乗ってみたいな、と気になっていた方の参考になれるよう電動自転車に関するシリーズを書くことにしました。名前は「電動自転車のある暮らし」。

自転車選びや、乗り始めてからの感想、自転車周りのグッズを順次紹介していきます。特に自分がどんな点で迷ったかを中心に、細かく書いていけたらと思います。

▼「電動自転車のある暮らし」シリーズ。こちらの記事もあわせてどうぞ▼
1歳で「ビッケ ポーラー e」を購入しました。
ビッケとギュットで悩む。
最終的にビッケに決めた!
帽子嫌いの我が子のヘルメット選び。嫌がったときの対応。
シンプルにまとめた自転車グッズ購入品と使用レビュー。


今回は「ビッケ ポーラー e」がきてからの暮らしの変化や、乗り心地について書きたいと思います。

大好きなモーニングを気軽に食べにいけるように。

朝ごはんの本を集めるのが趣味。

自転車がやってきて、特に嬉しかったこと。

私はファミレスやカフェでモーニングを食べることが好きなのですが、今までは移動手段が抱っこ紐のみだったので、近所のお店にしか中々行けませんでした。
自転車がきてからは、平日でも少し遠くのお店にささっと行けるように。

産後はバタバタとしていたけれど、自分の好きなことが一つずつできるようになる度、こどもの成長を感じます。家族でモーニングを食べる時間がしあわせです。

身軽になって、毎日の時間の使い方が変わった。

大きな変化としては、今まで何十分とかけて移動していた子育て広場へ、たった5分や10分で行けるようになったこと。時間的な短縮もそうですが、何よりも身軽になりました。

暑い時期の過ごし方の変化。カフェやスーパーへ寄れるように。

暑い時期は、朝の涼しい時間帯に家を出発。広場が開く前に、駅前のカフェやスーパー、図書館に寄ってみたり。

抱っこ紐のときは、暑いので少しでも歩く時間を短くしよう、という気持ちでした。お店に寄れるような余裕はなく、広場が開く時間にはもう外は暑いので大変だった…。日中はさらに暑くなってきて外に出れなくなり、終わりの時間まで広場にいました。以前書いたように、夏の間はお庭で水遊びができる広場に通うようにしていました。

涼しくなってからの毎日のルーティン。

今後のルーティンはこんな感じで考えています。

自転車に乗りながら朝寝(最近はこれが一番寝てくれる)

→午前中は公園やプレーパークで外遊び。昼食も外で食べる。

→帰宅。お昼寝とおやつは自宅で。

→午後はまた自転車に乗って子育て広場へ行って遊ぶ。

→帰宅。夜ごはんを食べ、お風呂に入って寝る。

1歳3ヶ月になって体力が有り余っているのを感じます。ミルクを自然に飲まなくなって卒業したこともあり、夜の寝かしつけにも苦労するようになりました…。

外遊びサークルへの加入を検討。

広場で他の子と遊ぶようになったり、一時預かりで園児の子にいつも遊んでもらっているお話を聞いて(ありがたい…)、集団に少しずつ入ってみるのはどうかな?と思うようになりました。先述のように体力がかなりついてきたこともあります。ということで、集団で外遊びができるようなサークルへの加入を検討しています。まずは体験に行ってみようかと思っています。

自転車で移動できる範囲の保育園・幼稚園も射程圏内に。

今は育休中なので園の送迎で使うことはないのですが、今後通うことになったとき、自転車でこのくらいの距離までなら通えるかな?というイメージができました。もちろん近い方が楽ではあるのですが、園選びの幅が少し広がりました。

以前自分が悩んでいたポイントへのアンサー。

自転車選びで迷っていたポイントがいくつかありました。実際に使い始めた上でのアンサーを書きたいと思います。

ビッケの乗り心地。走行性で選んでよかった。

実際に商品を見て、安全性を「走行性」に持ってくるか、「チャイルドシート」に持ってくるかで迷いました。

「ビッケとギュットで悩む。」

結論として「走行性」で選んでよかったと思っています。ギュットの走り出しの「グンッ」と進む感じは慣れだとは思いますが、運転しているときに気にしなくていいのは気が楽です。

尚、運転が楽かどうかについては、住んでいる環境(急坂の有無など)や乗せる子の人数によってもベストが変わるかもしれません。その辺りが気になる方はパワー力やアシスト力の観点で各メーカーを比較してみてください。試乗のときに店員さんに聞いてみるのもよさそうです。

ビッケのチャイルドシートも使い心地は◎

特に安心できそうだと思ったのはギュット。ベビーカーの椅子に似ていて、Combiとの共同開発と聞いて納得しました。頭を守ってくれる「エッグショック」や、サンシェードも元々ついていて、個人的にはこの部分がかなり魅力的に感じました。

「ビッケとギュットで悩む。」

ギュットのチャイルドシートがとてもよさそうだったのですが、ビッケの物も実際に使ってみると、使い心地は全く問題ありません。

他に気になる点も今のところ見当たらず、自転車選びは最後まで迷ったけれど、ビッケにして後悔はありません


次回はヘルメット選びと、自転車やヘルメットを嫌がってギャン泣きだったこどもへの対応を書きたいと思います。
(2023.9.13 追記) 続きを書きました。「帽子嫌いの我が子のヘルメット選び。嫌がったときの対応。


*
0歳からの学びと体験を、本と自然といっしょに。⛰📚
このブログでは、外遊び・登山や旅行、暮らし、おうちアトリエのことを紹介しています。
よかったらほかの記事ものぞいてみてくださいね ▸ ブログ記事一覧
note📕 ▸ Books & Nature|山とこどもブックス

related blog

site info

こどもと一緒にたのしむ
自然・本・暮らし。

山、外遊び、旅行、インテリア、アート・・・
「山とこども」は自分の好きなことを詰め込んだ、がんばらないメディアです。

忙しなく働いて過ごした20代。
「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

たとえば私が住む東京都。公園の数は、なんと日本一だそう。
都民の山でおなじみの高尾山も、電車に乗れば思っていたよりもすぐそばに。

がんばらなくてもいい。
ゆるりと自然とつながって暮らしてゆく。
そんな日々の生活をお届けします。

profile

30代。東京在住。育休中。
春生まれの1歳と夫と、リノベーションした中古マンションで暮らす。
ゆるい登山やキャンプが好きで、こどもが生まれてからは同じ山に通うように。
夢は、暮らすように旅をすること。
こどもから大人までゆっくり過ごせる古本屋さんをつくること。

likes:
ゆるい登山 / キャンプ / 旅 / インテリア / デザイン / アート / 美術館 / 読書 / 銭湯 / サウナ / 温泉 / 高尾山 / 丹沢大山 / 吉田篤弘 / 無印良品 / シンプルライフ / ミニマリスト / 貯金 /

job:
web

awards:
2021. デザインアワード「awwwards」Honorable Mention受賞
etc.

personal works:
こども向けIoTコンテンツを「Maker Faire Tokyo」に出展
etc.

お問い合わせはフォームからお気軽にどうぞ。
いっしょにおもしろいことをしましょう!ご連絡お待ちしております。