1歳5ヶ月「横浜アンパンマンこどもミュージアム」へゆく。

2023.11.08

前から気になっていた「横浜アンパンマンこどもミュージアム」。象と電車が大好きな我が子ですが、最近はアンパンマンにも興味を示しています。ということで、1歳5ヶ月の子と平日に行ってきました。
午前中にミュージアムで遊んでお昼寝、近くでランチを食べ、海の見える公園で遊んだ一日を写真レポートしたいと思います。

平日だから空いていると思っていた…!10時に到着したけど入れず、11時の回で入場。

大人気の「ジャムおじさんのパン工場」で購入したパンたち。この日も15分ほど並んだけど、特に週末は混雑する模様。
キャラで選んだというよりは、食べたいもので選んだ。
定番のアンパンマンはおさえておくか…とチョイス。

平日なので当日券で入れるかな、と特に下調べもせずミュージアムに到着。オープンの10時ぴったりに到着しましたが、その時間は売り切れとのことで入れませんでした…!ネットで11時からの回を購入し、それまでは1階の無料エリアで過ごしました。

この1階の無料エリアではお土産を買えたり、大人気の「ジャムおじさんのパン工場」というテイクアウトのパン屋さん、フードコート、離乳食を食べさせられるスペースや綺麗で広々としたおむつ替え室があったりと、かなり充実しておりました。

11時までに、オムツを変えたり、軽くご飯を食べさせたりと楽しむ準備を…。笑
狙っていたお土産も先にチェックして、時間を潰すのには困らず、あっという間に入場時間になりました。

入場。ショーを観たり、フロアを探検したり、写真を撮ったりして1時間ほど遊ぶ。

クリスマスのショーがはじまった!今回は観たいショーの時間にあわせて過ごしました。
撮影スポットもたくさん。
中に入って遊んだり。

ステージでクリスマスのショーを観たり、写真を撮ったり、「みんなのまち」や「パンこうじょう」というエリアを遊びながら歩いたり。
平日でも結構混んでいたので、できれば10時の回で入場した方がよさそうです。また、うちの子はショーの途中で遊びたがり別のエリアへ移動したのですが、ショーをやっている間は他の遊び場が空いていました。

全部は見切れなかったのですが、フロアを探検するこどものペースに合わせて、1時間ほど過ごしました。10時の回に入場できていたらもう少し遊べたので、チケットは事前に購入しておいた方がよかったです。
尚、再入場可能なので一日遊ぶこともできます。今日はお昼寝を済ませた後は公園に行くことにしました。

購入したお土産を紹介。
丸いフォルムがかわいい、ミュージアム限定のぬいぐるみ。

狙っていたアンパンマンのぬいぐるみ。ミュージアム限定の「ぷくたっち」2,420円(税込)。
プレゼントすると、すぐにお気に入りに。どこにでも連れ回す。
とてもかわいらしいので、キャラ物をあまり家に置きたくない…という方にもおすすめです。
このぷくたっち仕様がかわいすぎて、ステッカーも購入。「ぷくたっち ステッカー3枚セット」550円(税込)。
今後何かで困ったときにこれを貼って興味を惹きつける予定。

お昼ごはんはカジュアルフレンチ。キッズチェアも。

本日のランチでお肉とお魚を選べた。お肉、ナイフがいらないくらい柔らかかった…!
スープやサラダ、パンもついて1500円ほどでした。

12時過ぎに無事にお昼寝に突入してくれたので、ミュージアムから徒歩3分のところにある「Brasserie024(ブラッスリー024)」でランチ。みなとみらい在住の友人に教えてもらったのですが、すごく美味しかった…!
到着が12時半頃でランチ時になってしまったのですが、スムーズに入店できました。口コミを見ると休日は混雑するようなので、平日は狙い目かもしれません。おすすめです。

少し区切られた半個室のような席にしていただき、キッズチェアもお借りできました。お子様プレートもあるようです。

近くの海が見える公園「臨港パーク」で遊ぶ。

海が見える広い公園。「芝生広場」で落ち葉を集めたり、走り回ったり。
後ろを振り返るとタワマンやビルが見えて都会的。ゆったりとした雰囲気と便利さが融合している街だなぁと思う。

お昼寝から目覚めた後は、アンパンマンミュージアムに戻り1階でオムツ替えをした後、真っ直ぐ歩いて10分ほどの距離にある「臨港パーク」で帰りの時間まで遊びました。みなとみらい地区最大の緑地だそうで、海を望める、横浜らしい景色の公園でした。
帰りはタピオカミルクティーを飲んで、電車に乗りました。(観光気分。笑)


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そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

たとえば私が住む東京都。公園の数は、なんと日本一だそう。
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春生まれの1歳と夫と、リノベーションした中古マンションで暮らす。
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