前回「1歳&5歳とゆく高尾山の旅。宿泊先に『タカオネ』を選んだ理由。」を書きましたが、先日ついに宿泊してきました…!
二家族合同、1歳&5歳と過ごす一泊二日の旅を紹介します。こどもたちは自分の足で歩く、初めての登山です。
初登山は舗装された1号路で、登れるところまで。
1日目と2日目、どちらも午前中に1号路を歩きました。一日目は男坂と女坂の分岐まで、二日目はその先の「髙尾山薬王院」まで行くことができました。もちろん注意は必要ですが、こどもと歩くなら舗装された1号路は安心です。細かく休憩を挟みながら、こどもたちは頑張って登っていました。
途中で「さる園」「タコ杉」「浄心門」など、いろんなスポットがあり楽しそうにしていました。


特にベンチが多く細かな休憩がしやすいのが助かった。1歳と5歳連れだと、それぞれ気になる場所や休みたいポイントが少し違うので「先のベンチで休んでて〜」という風にしたり。おやつやおにぎりがあると便利。

必ずしも山頂を目指さなくても良さそうだな、と思ったり。


今回泊まる部屋をレポート。
歩き始めのこどもがいると心配なのは、部屋のいろんなものに触ること。転ぶこと。宿選びも慎重になり、いつも理想的な部屋がなかなか見つかりません…。(そして宿の検索サイトを閉じる)
HPの写真を見る限り、タカオネの内装で特徴的なのは
・壁に机や椅子を取り付けられる
・床に物が少なく、必要最低限でシンプルに見える
・木の床がフラットに見える(段差があると転びやすい)
・ベッドの高さが低めまさに、こういうの求めてた…!という感じです。とはいえ写真しか見ておらず実際の様子も気になるところなので、この辺りは宿泊してレポートできたらいいなと思っています。
1歳&5歳とゆく高尾山の旅。宿泊先に「タカオネ」を選んだ理由。
結論から言うと、部屋内にあるバスルームに繋がる階段に登りたがったりはしましたが(荷物で塞ぎましたが階段好きなので盲点だった…)、物が少なく床はフラットで、こどもと過ごしやすいお部屋でした。月齢によっても気になるポイントは違うかと思いますが、参考になれば幸いです。
我が家は次回もこのお部屋に泊まりたいね、と話しています。




本当はベッドのふかふかのお布団で眠りたかったけど…もう少し大きくなったら!



シンプルな「スタンダードルーム」。
同行した家族が泊まったお部屋は「スタンダードルーム」。少しだけ写真を紹介します。


ドリンクが無料のラウンジ。本を読んだり、作業をしたり。



屋上で電車を眺める。
宿泊者も日帰り利用の方も、屋上が利用できます(知らなかった…!)。電車を眺めることができるので、電車好きな子にもおすすめです。

ごはんは中庭で。宿泊者は焚火が無料。

夕食と朝食も中庭で食べて気持ちがよかった。
ということで、一泊二日の旅を振り返ってみました。こどもたちが楽しそうだったのが何よりも嬉しかった。次は春に行きたいね、なんて話したり。高尾山は日帰りで行かれる方も多いかと思いますが、泊まってみたいな、と思ってもらえたら嬉しいです。
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