【高尾山】1歳児と泊まるなら「タカオネ」。お部屋選びのコツと子連れに優しいカフェレポ
2023.10.11
夏の高尾山に癒やされすぎて、帰りの電車で思わず予約してしまった「タカオネ」。1歳児を連れての宿泊に、なぜこの宿を選んだのか? 実際に泊まってみて分かった魅力と共に紹介します。

理由1:こどもに優しく、親もリフレッシュできるカフェ

窓が大きく開放的な空間。
タカオネの魅力は、何と言っても1階にあるカフェのホスピタリティです。
・子連れに優しい設備: キッズチェアや離乳食用食器が用意されています。
・開放的な空間: 窓が大きく、中庭やテラス席も選べるため、じっとしているのが難しい月齢の子でも気兼ねなく過ごせます。




八王子の野菜を使ったプレートがあったり、ごはんもおいしいです。

理由2:歩き始めの子に嬉しい、シンプルな部屋作り
宿選びで一番悩むのが「お部屋の安全性」ですよね。タカオネの内装は、まさに親が求めていた仕様でした。
- シンプルかつフラット: 床に余計な物がなく、段差も最小限。転倒や誤飲の心配が少ないシンプルさとデザイン性の高さを感じるお部屋です。
- 低めのベッド: 寝返りによる転落リスクを抑えられるのが、安心材料でした。
▽ お部屋についての詳しいレポートを書きました。

【お部屋選びのヒント】ルーフトップバスルームという選択
今回わが家が選んだのは、屋上にユニットバスがある「ルーフトップバスルーム」。
近くに人気の温泉「極楽湯」があるので、部屋をシンプルなものにして、お風呂はその温泉を利用するという手もあります。一緒に行った家族は、一番シンプルな「スタンダードルーム」にしていました。
わが家も「極楽湯」を利用したことがありますが、こどもが寝ている隙に夫と30分交代で、どうしても泣かないかヒヤヒヤしてゆっくりと浸かれなかったり…。その経験から、部屋でゆっくり浸かれるように「ルーフトップバスルーム」の部屋にしました。値段の差もそんなにないので、お子さんが小さい方はそちらの方が気楽かもしれません。
▽ あわせて読みたい:宿泊当日のレポートはこちら

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