【高尾山】1歳児と泊まるなら「タカオネ」。お部屋選びのコツと子連れに優しいカフェレポ

2023.10.11

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夏の高尾山に癒やされすぎて、帰りの電車で思わず予約してしまった「タカオネ」。1歳児を連れての宿泊に、なぜこの宿を選んだのか? 実際に泊まってみて分かった魅力と共に紹介します。

「タカオネ」は京王高尾線 高尾山口駅から徒歩1分。カフェやショップもあり、抱っこ紐やベビーカーの方もよく見かけます。

理由1:こどもに優しく、親もリフレッシュできるカフェ

昨年の11月、生後5ヶ月のときに初めてカフェを利用。(今は内装が少し変わっています)
窓が大きく開放的な空間。

タカオネの魅力は、何と言っても1階にあるカフェのホスピタリティです。

子連れに優しい設備: キッズチェアや離乳食用食器が用意されています。

開放的な空間: 窓が大きく、中庭やテラス席も選べるため、じっとしているのが難しい月齢の子でも気兼ねなく過ごせます。

焚火をすることもできる中庭。過ごしやすい季節は外で食べるのも気持ちがいいのでおすすめ。
先日、中庭で食べたモーニング。この日は一人で行ったので、本を読んだり、ノートに思いつくことを書いたりしてゆっくりと。
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外のテラス席も。

八王子の野菜を使ったプレートがあったり、ごはんもおいしいです。

昨年の寒い時期に食べたランチプレート。あたたかいコンソメスープでホッとした。

理由2:歩き始めの子に嬉しい、シンプルな部屋作り

宿選びで一番悩むのが「お部屋の安全性」ですよね。タカオネの内装は、まさに親が求めていた仕様でした。

  • シンプルかつフラット: 床に余計な物がなく、段差も最小限。転倒や誤飲の心配が少ないシンプルさとデザイン性の高さを感じるお部屋です。
  • 低めのベッド: 寝返りによる転落リスクを抑えられるのが、安心材料でした。

▽ お部屋についての詳しいレポートを書きました。

焚き火に薪割り、屋上で電車!1歳・5歳と楽しむ「タカオネ」子連れ高尾山一泊二日の宿泊レポ – 山とこども
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【お部屋選びのヒント】ルーフトップバスルームという選択

今回わが家が選んだのは、屋上にユニットバスがある「ルーフトップバスルーム」。

近くに人気の温泉「極楽湯」があるので、部屋をシンプルなものにして、お風呂はその温泉を利用するという手もあります。一緒に行った家族は、一番シンプルな「スタンダードルーム」にしていました。

わが家も「極楽湯」を利用したことがありますが、こどもが寝ている隙に夫と30分交代で、どうしても泣かないかヒヤヒヤしてゆっくりと浸かれなかったり…。その経験から、部屋でゆっくり浸かれるように「ルーフトップバスルーム」の部屋にしました。値段の差もそんなにないので、お子さんが小さい方はそちらの方が気楽かもしれません。


あわせて読みたい:宿泊当日のレポートはこちら

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忙しなく働いて過ごした20代。
「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

たとえば私が住む東京都。公園の数は、なんと日本一だそう。
都民の山でおなじみの高尾山も、電車に乗れば思っていたよりもすぐそばに。

がんばらなくてもいい。
ゆるりと自然とつながって暮らしてゆく。
そんな日々の生活をお届けします。

profile

30代。東京在住。
山と写真と、こどもとの日々の記録。
こどもと夫と、リノベーションした中古マンションでの暮らし。
ゆるい登山やキャンプが好きで、こどもが生まれてからは同じ山に通うように。
夢は、暮らすように旅をすること。
こどもから大人まで、ゆっくり過ごせる古本屋さんをつくること。

activities:
2026.3.24 — 29 「エプソンフォトグランプリ2025 入賞作品展」(渋谷)にて作品展示。
2026.3.8 「ZINEフェス東京」出展 / ZINE『いつもの山 0-3』刊行
2024. OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」として親子登山の写真をInstagramで発表、写真展に参加。

awards:
エプソンフォトグランプリ2025 ハガキで応募部門「暮らし・スナップ」入選
デザインアワード「awwwards」 Honorable Mention受賞
etc.

past projects:
Maker Faire Tokyo 出展(こども向けIoTコンテンツ)
etc.

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