子どもはもうすぐ3歳。七五三、どうしよう…やっぱり和装?洋装でもいいの??ネットで検索しても中々決まらず。
そんなとき、青山の「OSAGARI MARKET」というフリマで、私の大好きなブランド「ミナ ペルホネン」の扱いがあるということで行ってきました。
〈おさがりって、なんだかいい響き〉
こどもたちが大きくなるたびに役目を終えていく服や、日常を豊かに彩ってきた小物を次の世代に手渡すためのフリーマーケット。WONDER FULL LIFEを主催する大脇千加子とミナペルホネン代表の田中景子が、子育てをしながら服をつくり続けてきたもの同士、手放せなかった沢山の服や小物たち、暮らしまわりのものも数多く並びます。
「OSAGARI MARKET」より
なんとミナペルホネンの子ども服を上下で購入することができました。しかも大好きな「choucho」と「tambourine」の柄という組み合わせで…!!

そこまできたら靴下も…ということで、その足で青山・スパイラルの「call」へ。店員さんに相談しながら柄を決めました。


ちなみにかかった費用は約1万円。フリマじゃなければこの金額で揃えるのは無理でした。ありがたすぎます…。
ということで、3歳を記念して、この服を着て一年かけていろんなところで写真を撮ろう!ということになりました。
なんならサイズ的に7歳でも着れるので、大きくなったときに同じ服装と場所で撮ったら楽しくない!?それで一冊の写真集を作ったりとか。
…と、妄想していると楽しいのですが、もはや七五三はどんどん関係なくなってきている気がするので笑、和装のことはまた別で考えることにします。。(そして振り出しにもどる)
ちなみに2025年11月22日から世田谷美術館で「つぐ minä perhonen」という展示を開催するそう。今から楽しみです。
*
0歳からの学びと体験を、本と自然といっしょに。⛰📚
このブログでは、外遊び・登山や旅行、暮らし、おうちアトリエのことを紹介しています。
よかったらほかの記事ものぞいてみてくださいね ▸ ブログ記事一覧
note📕 ▸ Books & Nature|山とこどもブックス








