50平米ワンルームでもできる。2歳児が夢中になる『小さなアトリエ』の作り方|お絵かき教室から学んだ、あるものを流用する工作スペース

2024.07.06

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我が家はリノベーションで壁ぶち抜きワンルーム、広さは50平米台後半。ミニマリストな父・母と2歳の、3人家族で暮らしています。
お布団と、食事をするダイニングテーブル以外のほとんどがキッズスペースなのですが(どんどん侵食されている…笑)、模様替えをして「小さなアトリエ」をつくりました。

お絵かきやシール貼り、粘土も、なんでもできる工作スペースです。

きっかけは、お絵かき教室のプレに行ったこと。

先日お絵かき教室のプレに行ってきました。
そこでアトリエがどんな空間になっているかを見ることができたのが、すごく大きかった。
小さい部屋の中央に大きな机がドーンとあって。それをみんなで囲んで、床に座って、作品を作りました
特別なものは何もなくて、これでいいんだ、あるものでできそうだって思えたんです。
まずは家で、日常的にできるようにやってみよう!と踏み切ることができました。

「アトリエ」としてエリアを分けることのメリット。

アトリエを作ってから1週間。感じたことは…

・途中で片付けなくてもよいので、作業を中断せずにそのまま残しておくことができる
→アトリエ専用の机があると便利でした。(我が家はあるものを流用しました)
ダイニングテーブルなど共有の机で作業をすると食事で中断したり…一旦片付けるのも大変だし、続きをやりたいから残しておきたいと本人が言うこともこれから出てくるのかなと思います。

・スペースを区切る方が、散らかったり汚れる範囲が狭くなった
→今までは工作もおもちゃも一箇所のキッズスペースにまとめていたのですが「アトリエ」「おもちゃ(おままごとなど)」「プラレールやレゴ」「絵本」の4つのスペースに分けました。
粘土など掃除が大変だからと躊躇していたものも、やらせてあげられるように。アトリエは散らかってるけど、他はキレイだったり。笑
本人も行き来して、楽しんでいる様子。一つずつのスペースは小さいですが、月齢や興味にあわせてアップデートしていくのも楽しいです。

自由に創作活動をしてもらうことができる
→これが何よりも大きい!

元々絵を描くことが好きだった。自己表現に繋がるものは応援したい!

好きなことを伸ばしてあげたい
その環境作りや後押しを親としてできたらいいな(あとは一歩下がって、サポート役に徹する…)と考えています。

うちの子は元々絵を描くことが好きなようでしたが、2歳になって、おもちゃよりも手を使った工作系の方に集中することが多くなりました。

自分の経験から、アートや踊り、音楽など…自己表現に繋がるものは、どんどん応援したい!と思っています。

ということで今はダイソーなど100円ショップで画材をちょこちょこと買ってお試し中。

今回作ったアトリエも、スペース作りにはお金をかけずに、あるものを流用しました。赤ちゃんの頃に使っていた西松屋のイブルマットとか、好きな柄のレジャーシートを敷いてみたり…。

今まではこどもが作ったものを飾るスペースがなかったので、今後は壁に作品をたくさん飾ったりしたい!(既に壁にたくさん落書きをされているので…笑)

外が暑くなってきたので、工作しながらおうちで楽しく過ごす方法を模索中です。

わが家の粘土は、まずは100円ショップで。

▽100円ショップで購入している粘土はこちら

100均(ダイソー・キャンドゥ・セリア)の粘土を比較。1〜2歳の工作は「こむぎねんど」で。 – 山とこども
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前回は、キッズスペースに「小さなアトリエ」を作ったことについて書きました。 今日は100円ショップで...

▽100円ショップで購入している粘土用の道具はこちら

100均で揃う!2歳からの粘土道具。ダイソーのローラー・伸ばし棒活用術と、理想の「粘土ケース」を探した話 – 山とこども
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前回の記事では、100円ショップで購入している粘土を紹介しました。 お絵かき教室のプレを体験して取り...

わが家の「おうち英語×アート」をテーマにした日常や、具体的な取り組みについては、こちらのブログに詳しく書いています。

3歳からはじめる、おうち英語とアート
\English & Art Log 👧🏻💬/

おうちアトリエを整える。IKEAのロール紙とクレヨンがあればいい。
おうちアトリエを整える。IKEAのロール紙とクレヨンがあればいい。
画材や作品で溢れている娘のアトリエを整えました。お気に入りのクレヨンや、3歳児が思い立った瞬間に描き始められる、わが家の「汚れてもいい」環境づくりの記録です。


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0歳からの学びと体験を、本と自然といっしょに。⛰📚
このブログでは、外遊び・登山や旅行、暮らし、おうちアトリエのことを紹介しています。
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エッセイ・写真集ZINE 『いつもの山 0-3』

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こどもと一緒にたのしむ
自然・本・暮らし。

山、外遊び、旅行、インテリア、アート・・・
「山とこども」は自分の好きなことを詰め込んだ、がんばらないメディアです。

忙しなく働いて過ごした20代。
「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

たとえば私が住む東京都。公園の数は、なんと日本一だそう。
都民の山でおなじみの高尾山も、電車に乗れば思っていたよりもすぐそばに。

がんばらなくてもいい。
ゆるりと自然とつながって暮らしてゆく。
そんな日々の生活をお届けします。

profile

30代。東京在住。
山と写真と、こどもとの日々の記録。
こどもと夫と、リノベーションした中古マンションでの暮らし。
ゆるい登山やキャンプが好きで、こどもが生まれてからは同じ山に通うように。
夢は、暮らすように旅をすること。
こどもから大人まで、ゆっくり過ごせる古本屋さんをつくること。

activities:
2026.3.24 — 29 「エプソンフォトグランプリ2025 入賞作品展」(渋谷)にて作品展示。
2026.3.8 「ZINEフェス東京」出展 / ZINE『いつもの山 0-3』刊行
2024. OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」として親子登山の写真をInstagramで発表、写真展に参加。

awards:
エプソンフォトグランプリ2025 ハガキで応募部門「暮らし・スナップ」入選
デザインアワード「awwwards」 Honorable Mention受賞
etc.

past projects:
Maker Faire Tokyo 出展(こども向けIoTコンテンツ)
etc.

お問い合わせはフォームまたはInstagramのDMからお気軽にどうぞ。