前回「気軽な二拠点生活を模索する。」という記事を書きました。
今回は、0歳からの親子自然体験「かぷかぷ山のようちえん」さんでの、活動体験記になります。
この日は9月上旬。秋の気配が近づいていて、今回活動した森での最後の川遊びの日でした。
活動は10:30から昼過ぎまで。自宅で朝ごはんを食べたあと、電車にゆられ青梅に到着。タクシーで活動場所へ向かいました。
森を散歩して、川でカニや抜け殻を触ったり、外でお絵かきをしたり。ゆったりとした時間が流れ、こどもたちはのびのびと遊んでいました。

ひっそりとして静かな森を、てくてくとお散歩。こんな場所が家の近くにあったらな。


夫はこどもに見せるためにカニを一生懸命捕まえていた。

おにぎりを持参して、大人もこどももパクパク。

午前中をしっかりと遊んで過ごし、終わりの会をして、おしまいです。このあとはタクシーで宿へ移動しました。
「またいきたい!」そう言ったのは、夫でした。
土曜日は仕事が休みなので夫も参加できたのですが、家族で一緒に過ごせてよかったと思いました。
なによりも、夫が小さい頃を思い出しながら楽しそうで「またいきたい!」と、すごく気に入っていました。こどもも小さいので、人手は多い方が何かと楽でした。次回も土曜日の参加にしようと思います。
一つの場所に通い続けたい。
特に自然のあるところや登山の場合は、一つの場所に通い続けたいと思っていました。
これは関良一さんが主宰されている「親子山学校」の「なぜ同じ山に登るのか なぜ繰り返すのか」という記事を読んで共感したことがきっかけです。
私たち家族にとっての、もう一つの居場所。青梅とはそんな関わり方ができたらいいなと今は思っています。
自宅が遠方のため、代表の小川さんとも相談し我が家は季節ごとの参加にすることにしました。夏の青梅はギリギリ滑り込めたので次は秋〜冬かな。楽しみです。
「場所を決めて季節ごとに通う」から気軽に始めてみる。
「二拠点生活」というと、別荘を購入して毎週末往復するというようなイメージがありますが「場所を決めて季節ごとに通う」という形から気軽に始めてみるのもいいんじゃないかな、と思いました。
定番の軽井沢など長野方面にも興味がありますが、かかるコストや移動時間を考えても、青梅は我が家にとって通いやすい場所です。
また、今回は電車で行きましたが、実際に行ってみて車はあった方が便利そうです。
同じ宿に通う形にしていけたらと考えていたのですが、まずは宿泊にはこだわらず次回は日帰りで車で行けないか考え中。チャイルドシートに乗る練習からですが…(以前試しに乗ったらギャン泣きだった…)
もし車で行けるなら、もう少しフットワーク軽く通えそうです。
自然の中で遊ぶことの大切さを感じる。
今回の旅で自分にとって大きな収穫だったのは、川遊びをして夏の青梅を体験できたこと。本にもよく書いてあることではありますが、自然の中で遊ぶ体験ってすごく大切だな、と実際に感じることができました。
以前、外遊びのサークルへの加入を検討している、という話を書きました。平日に集団で外遊びができるような居場所がほしくて、いくつか団体の候補があったのですが、今回の経験から河川敷での活動もあるサークルに決めました。
それでは、次回は「古民家リラックスホーム」さんで宿泊したことについて書きたいと思います。
(2023.10.08 追記) 続きを書きました。「青梅でリーズナブルな古民家に宿泊する。」
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