お正月、どこか出かけたいなと思いながら、結局布団から出られない我が家。
そんな中、多摩動物公園が1月2日から開園していると知って、ふらりと遊びに行ってきました。
「一年で一番混む日かも?」という情報をネットで見かけて少し構えていましたが、午後から入園しても楽しめました。
新年初日の多摩動物公園で、混雑状況・午後からでも回れる回り方・休憩所・混雑時期の工夫をまとめた一日の記録です。📷
新年や混雑時期に多摩動物公園へ行く方、そして来年のお出かけ計画を立てる方の参考になれば嬉しいです。
新年初日の園内のようす
この日は 13:40に入園し、16:20に退園。滞在は約3時間でした。
「新年初日はかなり混む」と聞いていましたが、午後から入園したこともあり、十分楽しめました。
朝イチで行っていたらまた違ったかもしれませんが、園内がとても広いので、「いつもよりは混んでるかな」というくらいの体感です。
GWなどの混雑時期にも訪れたことがありますが、多少人が多くても十分楽しめるのが多摩動物公園の良いところ。
最近は「混雑しそうな時期こそ多摩動物公園」が、わが家の定番ルートになっています。
午後からでも十分回れたルート

午後入園だったので、園内を循環するシャトルバスを利用して一番奥まで一気に移動 → 入口へ向かって下るルートにしました。子どものペースに合わせながら、気になった動物を見てゆっくり回るスタイルです。






「午年なので馬を見せてあげたいなぁ」と思っていましたが、行く時間が足りず断念。
代わりに、入口近くの無料休憩所に馬のぬいぐるみが飾られていて、記念にパシャリ。

馬の特集展示もやってくれていました!こういうの、うれしいですよねぇ。


この日の園内シャトルバス運行ルート

バス待ちは約10分ほどで、停車駅は通常より少なめでした。
午後からの入園でも、「奥までバスで行って、下りながら歩く」という回り方が楽でした◎
この日の園内カフェ営業時間

冬の動物園はとにかく寒い…!この日はコアラ館下の無料休憩所を利用しました。室内で休憩することができます。
ただし、14時過ぎに入った時点で席には座れましたが、ほぼ満席状態。
お昼どきはさらに混みそうなので、早めに入るか、時間をずらすと良さそうです。
売店であたたかいコーヒーを買えるのも、冬の動物園ではありがたいポイントでした。
混雑しやすい時期は、子どもがお腹が空いたタイミングですぐ食べられるように、お弁当を持参しています。
パン屋さんでパンを買ったり、おにぎりは握っていって、スーパーでお惣菜を買ったりする日も。レストランに並ばずに済むだけで、親子ともに楽になるのでおすすめです。
子連れで行く新年動物園のポイント
✔️ ベビーカーは使い分けがおすすめ
→ 家族で行く日は、上着やお弁当を載せられるのでベビーカーを持参することが多いのですが、園内は坂が多く、押すのはなかなか体力勝負です。
さらにシャトルバスではベビーカーを畳む必要があるので、ワンオペの日は無理せず持って行かない選択をすることもあります。
✔️ お弁当や軽食を持参
→ 子どもが「お腹すいた!」となったとき、すぐ食べられる安心感
→ レストラン待ちを避けられる
✔️ 午後入園+シャトルバス活用で体力温存

新年の定番スポットが増えた
寒い日は短時間でも十分◎
午後から3時間ほどの滞在でしたが、朝はゆっくり家で過ごして、午後はお弁当を食べつつ動物を見る。子どもが疲れすぎる前に帰る。
そんな親も子も無理なく楽しめる過ごし方ができました。
「新年どこへ行こう?」と迷う時期、多摩動物公園を毎年の定番にするのも良さそうだなと思っています。
*
0歳からの学びと体験を、本と自然といっしょに。⛰📚
このブログでは、外遊び・登山や旅行、暮らし、おうちアトリエのことを紹介しています。
よかったらほかの記事ものぞいてみてくださいね ▸ ブログ記事一覧
note📕 ▸ Books & Nature|山とこどもブックス








