【飯能】あけぼの子どもの森公園はまるでムーミンの世界!1歳・3歳子連れレポ|入園無料・水遊び・北欧風カフェランチ

2024.05.16

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今回は、以前ブログを通じて知り合ったご家族と一緒に、車でお出かけ。
場所は、埼玉県飯能市にある「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」。
コンパクトな遊びやすさと、レストランで食事ができるということで、おすすめしてもらいました。埼玉方面は詳しくなかったので新しい場所に出会えて嬉しい。

ここは、大きなムーミンがいるテーマパークというわけではありません。でも、だからこそ「童話の中の森の公園」というファンタジーな雰囲気が素敵な場所でした。

入園料・駐車場ともに無料。
1歳児2人と3歳児、そして大人たちで、まるで絵本の世界に迷い込んだような1日を過ごした写真レポートをお届けします。
(娘は「きのこの家」に住み着くんじゃないかというくらい遊びこんでいました。笑)

ムーミンで有名な作家とのやり取りから生まれた、森の公園。

この公園は、「ムーミン」で有名な北欧の童話作家トーベ・ヤンソンとの手紙のやり取りから生まれたそう。

なんと入園料・駐車場無料。

「森だ〜!」駐車場に着いてから、公園に繋がる道を歩く。

入園料は無料、駐車場も無料ということでものすごく驚きました。笑

公園に入ってすぐのところにある「きのこの家」と小川でずっと遊んでいて、レストランもすぐ近くに。
移動しなくても遊べるのは、親としては助かるポイントです。

小川の浅いところで水遊び。川や生き物やお花が身近にある。

公園内を流れる小川が特徴的。
興味津々で水の中を歩く。

川や生き物やお花が身近にある。子どもが興味を持ったらすぐに水にさわれたり、入ったり自由に過ごせる。ある意味、贅沢な空間かもしれませんね。

まるで絵本の中に入ったみたい。建物は子ども心をくすぐるファンタジーさ。

特に子どもたちが気に入っていたのは「きのこの家」。
子どもたちが、ひょこっと顔を出す。(それを追いかける大人たち)
階段でつながっている、縦に細長い建物。

子どもたちはあっちに行ったり、こっちに行ったりと、大忙し。笑
狭いところ、暗いところ、たくさんある窓…あけてみたり、顔を出してみたり。
子ども心、よく分かってるなぁ…と思いました。さすがトーベ・ヤンソンさん。
細かい装飾が凝っていて、本物の素材を使っているから、まるで絵本の中にいるみたい。
こういう施設って今までになかったので、感動しました。(そしてひたすら子どもを追いかける)

窓をあけると森がみえるのも素晴らしい。

ランチはレストラン「カフェプイスト」で。キッズメニューも。

左手に見えるのがレストラン「カフェプイスト」。
ハヤシライスやライ麦パンをとりわけで食べました。ほぼ取られましたが、すごくおいしかった!キッズメニューもあります。

公園内には「カフェプイスト」というレストランがあり、11時半頃に入りました。
「きのこの家」と小川のすぐ近くなので移動しやすかった…!公園のコンパクトさが助かりました。

とはいえ、移動はそんなにスムーズには行きません。笑
ごはんの前に、川でもうひと遊び。

お昼寝前にバイバイ。これから車でのお出かけを増やしたい!

「こんな公園が家の隣にあったら…」と思わざるを得ない。

お昼寝前までしっかりと遊びました。
これからは車でのお出かけを増やしたいと思っていて、車を持っていないのでレンタカーやカーシェアをもっと活用したい…!

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エッセイ・写真集ZINE 『いつもの山 0-3』

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忙しなく働いて過ごした20代。
「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

がんばらなくてもいい。
ゆるりと自然とつながって暮らしてゆく。
そんな日々の暮らしをお届けします。

profile

30代。東京在住。Webエンジニア。

夫婦のクリエイティブユニット「山とこども」として、写真と文筆を中心に活動中。
写真は夫、文章は妻が担当しています。

2026年にZINE『いつもの山』を刊行。
写真展への参加や、エプソンフォトグランプリ入選、OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」など、写真を通した活動を続けています。
また、デザインアワード「Awwwards」Honorable Mention受賞経験を活かし、自身のブログも制作・運営しています。
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2026.5.28 — 6.7 「小さな声、小さな本」展(谷中・HAGISO)にてZINE委託販売
2026.3.24 — 29 「エプソンフォトグランプリ 2025 入賞作品展」(渋谷)にて作品展示
2026.3.8 「ZINEフェス東京」出展 / ZINE『いつもの山 0-3』刊行
2024.6 — 2025.3 OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」として活動。写真展参加、雑誌『PEAKS』『ランドネ』掲載

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