そろそろ断捨離とベビーパーテーションを外して模様替えをしたい。

2023.08.05

夏のおうち時間でやりたいこと、三つ目。現在ベビースペースにパーテーションをしているのですが、これをそろそろ外したい…。
ベビーパーテーションやベビーサークルをいつ撤去するか問題は、迷われる方も多いのではないでしょうか。

模様替えと断捨離をするのって時間がかかるので、今回のお盆休みを利用してやってしまいたい!

ということで、現在使用しているレンタルのベビーパーテーションと、これから台所とウォークインクロゼットに設置する予定のベビーゲートを紹介します。

現在レンタルで使用している「日本育児」の「FLEX400」。木のデザインで部屋に馴染みやすい。

リノベーションで全ての壁をぶち抜いた、約60平米のワンルーム。

ここで我が家の間取りを紹介したいのですが、リノベで壁もドアも収納もぶち抜きました。(こどもが生まれた今となっては、ぶち抜きすぎたと思うときもあるのですが…笑)
ということで、水回り以外にドアはありません。収納は大きめのウォークインクロゼットを作り、そこに全てまとめています。

つかまり立ちが始まった生後7ヶ月から使用している「日本育児」の「FLEX400」。

生後7ヶ月頃、つかまり立ちが始まったので、日本育児のパーテーションをナイスベビーでレンタル。最初はレンタルせずに手持ちのものやダイソーの商品を使ったり試行錯誤していたのですが、そうこうしているうちに転んで怪我をしてしまい…。結果、早くつければよかったと思いました。

木製パーテーション FLEX400 ナチュラル 【日本育児】

雑多になりがちで気になっていたお世話セットは柵の外に置き、布で目隠し。

元々2部屋あった場所がほぼ丸々ベビースペースで、部屋の端から端まで仕切るような形で設置。長さが必要だったのでこの商品にしましたが、さすが日本育児の商品。とても気に入っています。

壁がないので天井から布を吊るし、スペースを緩く区切りました。
ちなみにこれは設置した当初の写真で、次第に奥の物に手が届くようになったので、高さを調節したり奥行きを出したりと、随時変更していました。

お気に入りポイント。

・高さがあるのでこどもが柵を乗り越えられない
→自分もまたぎづらいけど、こどもを抱っこしながら乗り越えたい場面がなく、ドアもあるので、この高さでよかった
・扉が手前にも奥にも開くのが便利
→行き来するので意外と便利
・扉にロックがかかる
→こどもが外せないロックが簡単にかけられる。ちゃんと閉まっていると分かり、安心できた
・木のデザインがナチュラルで部屋に馴染む
→他のパーテーションはデザインが派手なのが気になっていたので、木にしてよかった

デメリットはルンバがかけられないこと。

デメリットは主にルンバがかけられないことと、幅が細かく調節できない点でした。

・柵で仕切ることでルンバが一度にかけられなくなった
・入り口のところにあるプレートにルンバがハマって抜け出せなくなることが多かった
・パネルの数で調節するので、幅が細かくは決められない(角度を変えたりして設置。我が家の場合真っ直ぐには置けなかった)

6ヶ月のレンタルで11750円。

6ヶ月のレンタルで2000円オフのクーポンを使用し11750円。1ヶ月延長(2750円)して、お盆休みの間に模様替えをしようと思っています。(計画的にできていれば延長しなくてもよかったのですが…まぁ難しいですよね…笑)

費用も期間もちょうどよかったと思っていますが、まだ歩けるようになったばかりでリビングをオープンにするのに少し不安もあり、1歳半頃まであれば余裕が出そうな感じはします。
設置の仕方(触って欲しくないものだけ囲む等)や、お子さんが二人以上いて長期的に使用される場合なんかは、レンタルではなく購入を検討されてもいいかもしれません。
我が家の場合は、結果的に購入よりもレンタルの方が安く済みました。

歩き出すようになり、パーテーションを外すことを検討。

・歩き出すようになり、スペースが手狭に感じてきた
・パーテーションの外におもちゃを投げる
・安全にしすぎるのもどうなのか?と思い始めた

今後は、このパーテーションを取り払い、リビングにもこどもが行き来できるような形に。
新たに、台所とウォークインクロゼットの入り口の2箇所にベビーゲートを設置することにしました。

ルンバが通れるベビーゲート。

今までの経験から、「ルンバが通れる」を第一優先にすることにしました。
また、ウォークインクローゼットの手前が斜めになっているので、それでも設置できるもの。

探した結果、「日本育児」の「スルする~とゲイト」に決めました。レンタルでもよかったのですが在庫がなく、レンタルだと高かったので購入することにしました。

「日本育児」スルする~とゲイト (¥10560)

この商品の特徴は
敷居がないのでルンバが通れる
・ロール式なので引き出す角度を柔軟に変えられて、斜め設置も可能細かな幅を気にしなくてよい
・メッシュ素材でぶつかっても安心
・デザインがシンプル
・日本育児の商品なら安心して使える
解除が難しいので長く使えそう(4歳の子でも開けられなかったというレビュー)
・階段の手前につけている方が多い

ということで、今までの悩みも改善できそうです。最初からリビングを開放できて一部にゲートをつけたい方は、この商品だけでもよさそうです。

横幅が狭くても設置できるベビーゲート。

台所の入り口の横幅が狭いので、それでも設置できるものを探しました。

「KATOJI」ベビーセーフティオートゲート スリムM (¥4899)

この商品の特徴は
狭いキッチンの入り口などに付けられる(取り付け可能幅67-75cm。我が家は70センチでした。)
・突っ張り式なので賃貸でも付けられる

この商品はベビーパーテーションを設置する前に、使うかな?と思って購入しました。結果的にパーテーションをレンタルしたので使わずにいたのですが、ついに設置するときがきます…!
ちなみに上記の「スルする~とゲイト」も設置可能なのですが、こちらを購入済みだったのと、台所に段差があって元々ルンバが通らない場所なので、その辺りは問題なし。
解除も簡単なので、行き来が多い台所にはこちらの方が都合がよさそう。


模様替えしたい方、そろそろベビーグッズを断捨離したい方、いっしょに、この夏頑張りましょう・・!(重い腰を上げつつ)


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