キャンプの朝を思い出す。こどもと早朝散歩が日課。

2023.06.10

こどもが最近、朝4時台や5時台に起きるようになりました。
生後10ヶ月頃からです。遮光カーテンはしているものの、日の出が早くなってきたこととも関係があるかもしれません。
まさしく、日の出とともに起きています。

最初は、早起きが辛かったことと「こんなに早く起きて大丈夫なのかな?」と不安もありました。
そんなとき本を読んで、早起きを前向きに捉えられるようになりました
今回は参考にした本と、私が日課にしている早朝散歩について書きたいと思います。

「早起き早寝」の生活習慣。朝5時台に起きて散歩。6時半頃に朝ごはん。

離乳食や手づかみ食べのことから、生活習慣、発達に至ることまで、参考にしている本があります。
「子どもの「手づかみ食べ」はなぜ良いのか?」(山口平八/清水フサ子)

「どんぐり・どんぐりっこ保育園」の清水先生と、こどもの発達過程に関わってこられた山口先生による対談形式の本です。何度も何度も繰り返し読んでいるのですが、気がついたらこの本と同じような生活リズムになっていました。朝の5時頃に起きる生活です。

「ネントレ」の考えでいうと、もしかしたら早すぎる時間かもしれませんが、考え方は様々。結局は自分が何を信じるかだと思い、私はいいことなのだと前向きに捉えることにしました。「直した方がいいのかな」と考えたり悩むことはやめて、受け入れていこうと。そうすると一気に気が楽になりました。

そして起床後の流れも取り入れることにしました。

朝5時台に起きて、お散歩をして、しっかりと目を覚ます。
それから、6時過ぎや6時半頃に朝ごはんを食べる。

これは月齢にもよると思いますので、あくまで参考程度に。うちの子は起床後のミルクもまだ飲んでいるので変更も加えています。

ひやっとした空気の中、あったかいコーヒーを飲む。

振り返ると懐かしい。いろんな「朝」がありました。
フェスの朝。

本を参考にして、私が日課にしているのが早朝散歩。最初は起きるのが辛かったのですが、今では楽しみにしています。

5時台だと、外にはほとんど人がいません。まるでこどもと私の二人だけのような気がしてきます。
この時間にしか味わえない、肌寒くて清々しい空気。眩しい朝日。そんな中、あったかいコーヒーを飲んでホッとする。

この瞬間、キャンプの朝を思い出しました。あの「特別感」を。
私にとっては「寒い中であったかいものを飲む」がキャンプの朝のイメージなんだな、とぼんやりしながら思いました。みなさんは、どうでしょうか。

こどもが少し遅く起きてくることもあります。そうなると7時頃に散歩をするのですが、空気がまったく違います。もう街が起き出している雰囲気。
最初は長く眠れてラッキーだと思ったのですが、いざ外に出てみると、嬉しいような嬉しくないような…。すっかりと、私の中で早朝が「お気に入りの時間」になっていたのでした。

早朝からコーヒーを買うことができる、ありがたい「街カフェ」。

5時だとまだお店はやっていません。だからコーヒーはコンビニで買います。早朝からあったかいコーヒーを買うことができるなんて…こどもが生まれてから、存在がより一層ありがたくなりました。

節約のために自宅で作ってマイボトルに入れていたときもありましたが、眠すぎてそれどころではないのでやめました。誰かが褒めてくれるわけではないけれど、起きているだけで、えらいのです。

日常使いのカフェとしてコンビニを利用し、おしゃれなカフェは週末に楽しむことにしました。それはそれでメリハリがついて楽しく過ごせます。

そのまま散歩に行けるように、ワンマイルウェアで寝る。

そしてズボラな私の定番は、夜にワンマイルウェアで寝ることです。
眠すぎて着替えるのも億劫。なるべく一手間を減らしたい。それなら、そのまま外に出られる格好で寝ようと。するとサッと外に出やすく、楽なことが判明しました。ねぐせ隠しに帽子も被って(おしゃれな帽子も買いました)。メイクや身支度は帰って目が覚めてから。もはや目を覚ますために外に出ているような感じです。

日々大変なことはたくさんあると思いますが、その中から少しでも楽しみを見つけられたら嬉しいですよね。同じように悩んでいる方の、何かヒントになりますように。


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「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

たとえば私が住む東京都。公園の数は、なんと日本一だそう。
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がんばらなくてもいい。
ゆるりと自然とつながって暮らしてゆく。
そんな日々の生活をお届けします。

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30代。東京在住。育休中。
春生まれの1歳と夫と、リノベーションした中古マンションで暮らす。
ゆるい登山やキャンプが好きで、こどもが生まれてからは同じ山に通うように。
夢は、暮らすように旅をすること。
こどもから大人までゆっくり過ごせる古本屋さんをつくること。

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