「とりあえず、砧公園にしようか。」
都内の公園を知りたい方におすすめの本「大人の東京自然探検」(吉田友和)には、こう書かれています。

週末は、家族で砧公園へ。
美術館にカフェやレストラン、「きぬた焼き」なんてのもあって、「公園選びに迷ったら砧公園」と我が家も考えています。そのくらい、間違いないのです。
疲れたらカフェで一休みすることもできるし、オムツ替えや授乳もしやすいので、月齢が低いうちからよく利用しています。こんなに規模が大きくて施設が充実した公園は、中々ない気がします。
広い芝生の上でハイハイ。「ファミリーパーク」がお気に入り。
外遊びに関する情報を探して本を読んでいたとき「最初は芝生の上でハイハイさせていた」という話を見かけて、自分も取り入れていました。そんなとき、なるべく安全な公園や芝生だと安心です。私は普段からなるべく危険物が落ちていないような公園を選んでいて、常に目を離さないようにしています。
こちらの砧公園サービスセンター長さんのインタビューによると、砧公園内にある「ファミリーパーク」は、自転車の持ち込みや、動物を連れての立ち入りができません。広い芝生で赤ちゃんがハイハイしたり、ゴロゴロできるように工夫されているようです。以前から利用しているエリアでしたが、そこまで配慮されているなんて今回調べるまで知りませんでした…。さらに砧公園のファンになりました。赤ちゃんと一緒に遊ぶことができるのはありがたいですよね。大人もぜひゴロゴロしましょう。ピクニックもオススメです。
遊具のあるエリアもありますので、歩けるようになってきたらそちらも利用してみたいです。
詳しくは、砧公園の園内マップをご参照ください。
ノンアルとお惣菜を買って、シートを広げて。お手軽にデイキャンプ気分。


今回は「芝生エリア」で遊びました。
近くのスーパーで大人用のお惣菜とノンアル(なんだか珍しいのが売っていました)を入手。お弁当を持っていくのももちろんいいのですが、この日はとにかく準備を楽に。
シートを広げて、みんなでお昼ごはん。外でごはんを食べるのって、気持ち良いですよね。

こどもは最近葉っぱをちぎったり手に乗せてくれるようになりました。外遊びを始めた頃から、葉っぱが大好き。

まだ人見知りや場所見知りをするけれど、外ではそんなことも感じさせず、イキイキとして楽しそう。開放感があるからでしょうか。どこまでもハイハイして突き進んでいきます。
自分たちもリフレッシュできて、こどももたくさん体を動かせる。遊んだ後は抱っこ紐の中でぐっすり。それをみて、私と夫は満足気な顔をして帰ります。
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