多摩動物公園ライオンバス乗車レポ|1歳児&ベビーカーでの回り方まとめ【ワンオペ体験記】

2024.05.18

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最近は動物に興味津々な、1歳11ヶ月さん。
実はこっそりと朝から動物園に行く準備をした状態で…
「今日はどこに行く?何をする?」と聞くと「どうぶつがみたい」とジェスチャーで表現。
待ってましたとばかりに「…じゃあ行こう!!!」

こんなによろこんでくれるなら、お母ちゃん、がんばれます。

ということで、母と子のワンオペふたり旅。
年間パスポート(2400円)を購入している「多摩動物公園」へ、今回はライオンバスを目当てに遊びに行ってきました。

結論から言うと、1歳11ヶ月でもライオンバスはかなり楽しめました。特に「アフリカ園エリア中心」で回ると、ベビーカー移動もしやすく、ワンオペでも過ごしやすかったです。

今回は特に、

  • ・ライオンバスって1歳児でも楽しめる?
  • ・ベビーカーで回れる?
  • ・ワンオペでも大丈夫?
  • ・どのエリア中心に回るとラク?

という方の参考になれば嬉しいです。


多摩動物公園「ライオンバス」とは?料金・チケット購入まとめ

こちらが「ライオンバス」。

「ライオンバス」は、多摩動物公園の人気アトラクション。専用バスに乗ってサファリ形式でライオンを間近に観察できます。

「はたらくくるま」の歌に、「ライオンでてこい ぼくらはサファリバス!」という歌詞が出てくるので、いつか乗せてあげたいと思っていたんです。

大人500円、0~2歳は無料でした。
また、この日は現地でチケットを購入しました。空席状況の案内や、混雑日はオンラインでも乗車券を購入できる日もあるようなので、事前に公式サイトを確認してみてください。


1歳児&ベビーカーでの回り方|わが家の当日の流れ

多摩動物公園はかなり広く、坂道も多め。3回目ということで、少しずつ回り方にも慣れてきました。前回の経験から、今回は動き方を工夫しました。

今回のポイント

  • ・まずはベビーカーで目的地まで一気に移動
  • ・正門右側の「アフリカ園」エリア中心で過ごす
  • ・そこからは子どものペースで自由に歩く

うちの子の場合、一度ベビーカーを降りると再乗車が難しいタイプだったので、最初に移動を済ませる作戦にしました。


まずは「アフリカ園」へ直行!キリンに興味津々

最近はキリンが大好き。多摩動物公園はキリンがたくさんいるので、それも見ものです。

園内マップを見ると、正門を入って右側に「アフリカ園」ゾーンがあります。
まずはそこまでベビーカーで一気に移動。そんなに遠くはないのですが、急坂なので、ここはがんばりました…!でも、この作戦が結果的に大正解でした。

最近はキリンが大好きなので、キリンを見つけた瞬間からテンションが上がっていました。
多摩動物公園はキリンの数も多く、かなり見応えがあります。


ライオンバスはベビーカーOK?預け場所や待ち時間の過ごし方

お昼ごはんを食べてから、乗車を待ちます。

ライオンバス乗車時はベビーカーを近くの置き場に預けることができました。
この日は乗車時間まで20分程あったので、すぐ近くのパラソルがあるベンチでお昼ごはんを食べながら待ちました。

近くには無料休憩所併設の「サバンナキッチン」もあり、

  • ・うどん
  • ・カレー

などのキッズメニューもありました。暑い日や雨の日は、室内休憩できるのもありがたいですね。


いざライオンバスへ!1歳児の反応は?

毛並みまでよく見える距離感。
目の前で寝ていたり、お肉を食べたり…いろんな姿が見れました。

いざ乗車!ライオンとの距離がかなり近く、毛並みまでよく見えます。
寝ていたり、お肉を食べていたり…。
いろんな姿を観察できました。

怖がることなく、しっかりと観察していたようでした。自分も初めて乗ったので普通に楽しんじゃいました。笑

実際に見ることで、本人がどんな部分に興味を持つかわかるというのも面白いなぁと思ったり。
どんなものを、どのようにして食べるのか?どんな印象なのか?
寝ているところは可愛らしく、目の前でお肉を食べている姿は迫力がありました。歩き方や目力から、スッとした強そうな印象もあったかもしれません。

前回ゾウを見たときも、「どうやって草を食べるのか?」をかなり観察していたので、“本物を見る体験”ってやっぱり大きいんだなぁと感じます。

▽初めて多摩動物園に行った日。象ばかり見ていました。本物を見る体験を大切に。

「好き」を伸ばす動物園デビュー。多摩動物公園で本物の象に会う体験。
好きなことを伸ばしてあげたい。そのためにできることは。 最近うちの子がハマっているのが、象と電車(乗...

今回の経験で、ライオンが印象強く残ったようで「がおー!」を様々なパターンで披露してくれるようになりました。笑


「60周年記念乗車カード」がお気に入り。

この日もらった「ライオンバス運行開始60周年記念乗車カード」。かなり気に入ったようで、ずっと握りしめていました。

次の日のお出かけにも持参していた、お気に入りのカード。
カードにライオンの写真が載っていて、照らし合わせて「いっしょ!」と言っている。

アフリカ園だけでもかなり楽しめた

ライオンバスのあとも、アフリカ園エリアを中心にお散歩。

大好きな「アフリカゾウ」をみたり…
「♪ミーアキャットがフラミンゴ!」のフラミンゴだよ〜。
うたが好きなので、動物はうたに絡めて伝えることが多いです。
  • ・アフリカゾウ
  • ・フラミンゴ
  • ・チーター
  • ・サーバル

など、いろいろ見ることができました。
今回は途中でお昼寝せず、15時までしっかり遊んで、帰りの電車で爆睡でした。笑


パンダに興味津々。上野動物園も行きたいな。

パンダの剥製に興味津々、あとはゴリラも見たいようだったので、今度上野動物園にも行きたいな。
だんだん、「どこの動物園にだれがいるか」がわかるようになってきました。かつて、先輩ママが即答で答えてくれたように…。笑


1歳児との動物園で感じたこと|「好き」が深まる体験

最近面白いなと思うのが、「どの動物が好きか」が少しずつハッキリしてきたこと。
以前はゾウ一択だったのですが、今回はライオンやキリンにもかなり反応していました。

実際に本物を見ることで、

  • ・どんな動きをするのか
  • ・どんな食べ方をするのか
  • ・どんな印象を持つのか

など、興味がどんどん具体化していく感じがあります。


多摩動物公園をベビーカーで回るコツ|1歳児連れで感じたこと

実際に行ってみて感じたのは、「最初の移動戦略がかなり大事」ということ。
特に1〜2歳頃は、

  • ・歩きたい
  • ・でも疲れる
  • ・ベビーカー再乗車拒否

が起こりがちなので笑、最初に目的エリアまで移動してしまうのがおすすめです。また、多摩動物公園は坂道が多いため、靴選びもかなり重要だと感じました。


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※専門家ではないので、あくまで体験記として読んでいただければ幸いです。子どもの足や歩き方には個人差もあるため、実際の靴選びは専門店などでも相談しながら進めていただければと思います。


まとめ|ライオンバスは「本物を見る体験」にぴったりだった

今回の多摩動物公園は、「ライオンを見せたい」というより、「本物を見たらどんな反応をするんだろう?」という気持ちで行った部分も大きかったです。

結果として、

  • ・ライオンの歩き方
  • ・食べ方
  • ・表情
  • ・迫力

など、たくさん観察していて、親としても、「今どんなものに興味があるんだろう?」を知れる時間になった気がします。
1〜2歳のお子さんとの動物園を検討している方の参考になれば嬉しいです。

エッセイ・写真集ZINE 『いつもの山 0-3』

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山、外遊び、旅行、インテリア、アート・・・
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30代。東京在住。Webエンジニア。

夫婦のクリエイティブユニット「山とこども」として、写真と文筆を中心に活動中。
写真は夫、文章は妻が担当しています。

2026年にZINE『いつもの山』を刊行。
写真展への参加や、エプソンフォトグランプリ入選、OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」など、写真を通した活動を続けています。
また、デザインアワード「Awwwards」Honorable Mention受賞経験を活かし、自身のブログも制作・運営しています。
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