【2026最新レポ】多摩動物公園の新年の混雑状況は?「午後入園+バス」で満喫する3時間の子連れルート

2026.01.15

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お正月、どこか出かけたいなと思いながら、結局布団から出られない我が家。
そんな中、多摩動物公園が1月2日から開園していると知って、ふらりと遊びに行ってきました。

「一年で一番混む日かも?」という情報をネットで見かけて少し構えていましたが、午後から入園しても楽しめました。

新年初日の多摩動物公園で、混雑状況・午後からでも回れる回り方・休憩所・混雑時期の工夫をまとめた一日の記録です。📷

新年や混雑時期に多摩動物公園へ行く方、そして来年のお出かけ計画を立てる方の参考になれば嬉しいです。


新年初日の園内のようす

この日は 13:40に入園し、16:20に退園。滞在は約3時間でした。

「新年初日はかなり混む」と聞いていましたが、午後から入園したこともあり、十分楽しめました。
朝イチで行っていたらまた違ったかもしれませんが、園内がとても広いので、「いつもよりは混んでるかな」というくらいの体感です。

GWなどの混雑時期にも訪れたことがありますが、多少人が多くても十分楽しめるのが多摩動物公園の良いところ。

最近は「混雑しそうな時期こそ多摩動物公園」が、わが家の定番ルートになっています。


午後からでも十分回れたルート

午後入園だったので、園内を循環するシャトルバスを利用して一番奥まで一気に移動 → 入口へ向かって下るルートにしました。子どものペースに合わせながら、気になった動物を見てゆっくり回るスタイルです。

「午年なので馬を見せてあげたいなぁ」と思っていましたが、行く時間が足りず断念。
代わりに、入口近くの無料休憩所に馬のぬいぐるみが飾られていて、記念にパシャリ。

馬の特集展示もやってくれていました!こういうの、うれしいですよねぇ。

干支の企画展「もう、このウマ 知ってる?」2026年2月24日まで
じっくり見ていました

この日の園内シャトルバス運行ルート

2026年1月2日のシャトルバス運行ルート

バス待ちは約10分ほどで、停車駅は通常より少なめでした。

午後からの入園でも、「奥までバスで行って、下りながら歩く」という回り方が楽でした◎


この日の園内カフェ営業時間

2026年1月2日の園内カフェ営業時間

冬の動物園はとにかく寒い…!この日はコアラ館下の無料休憩所を利用しました。室内で休憩することができます。

ただし、14時過ぎに入った時点で席には座れましたが、ほぼ満席状態。
お昼どきはさらに混みそうなので、早めに入るか、時間をずらすと良さそうです。

売店であたたかいコーヒーを買えるのも、冬の動物園ではありがたいポイントでした。

混雑しやすい時期は、子どもがお腹が空いたタイミングですぐ食べられるように、お弁当を持参しています。

パン屋さんでパンを買ったり、おにぎりは握っていって、スーパーでお惣菜を買ったりする日も。レストランに並ばずに済むだけで、親子ともに楽になるのでおすすめです。


子連れで行く新年動物園のポイント

✔️ ベビーカーは使い分けがおすすめ
→ 家族で行く日は、上着やお弁当を載せられるのでベビーカーを持参することが多いのですが、園内は坂が多く、押すのはなかなか体力勝負です。
さらにシャトルバスではベビーカーを畳む必要があるので、ワンオペの日は無理せず持って行かない選択をすることもあります。

✔️ お弁当や軽食を持参
→ 子どもが「お腹すいた!」となったとき、すぐ食べられる安心感
→ レストラン待ちを避けられる

✔️ 午後入園+シャトルバス活用で体力温存

さっそく動物のモノマネを取り入れる

新年の定番スポットが増えた

寒い日は短時間でも十分◎
午後から3時間ほどの滞在でしたが、朝はゆっくり家で過ごして、午後はお弁当を食べつつ動物を見る。子どもが疲れすぎる前に帰る。
そんな親も子も無理なく楽しめる過ごし方ができました。

「新年どこへ行こう?」と迷う時期、多摩動物公園を毎年の定番にするのも良さそうだなと思っています。


多摩動物公園のような坂道を歩くための靴選び

多摩動物公園攻略のポイントは、何よりも坂道! ベビーカーを押して登るのが大変なので、抱っこ紐や歩きを選択することも。
今回の写真に写っている娘の靴はムーンスターなのですが、試行錯誤しながら選んだ「0歳からの靴選びの記録」も、全5話でまとめています。

▼ 【全6記事】0歳からの「子ども靴選び」わが家のロードマップ

ネットで情報を探したり本を読んでみたり…。「足育」という言葉に悩みつつ、こだわりながら選んできた記録です。ファーストシューズから外遊び用の靴まで、実際に使ってよかったものや、参考にした本をまとめています。

【STEP 1】お外でハイハイデビュー!最初の1足

【ファーストシューズ】ハイハイで外遊び!アティパスなら公園デビューも安心な3つの理由
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【STEP 2】プロに相談!正しくサイズを知る

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💡 あわせて読みたい:遊びを止めない工夫

ファーストシューズは何足必要?アティパス2足持ちで「遊びを止めない」わが家の運用術
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※専門家ではないので、あくまで体験記として読んでいただければ幸いです。子どもの足や歩き方には個人差もあるため、実際の靴選びは専門店などでも相談しながら進めていただければと思います。

エッセイ・写真集ZINE 『いつもの山 0-3』

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山、外遊び、旅行、インテリア、アート・・・
「山とこども」は、子どもとの日常を言葉と写真で記録するメディアです。

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「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
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がんばらなくてもいい。
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そんな日々の暮らしをお届けします。

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30代。東京在住。Webエンジニア。

夫婦のクリエイティブユニット「山とこども」として、写真と文筆を中心に活動中。
写真は夫、文章は妻が担当しています。

2026年にZINE『いつもの山』を刊行。
写真展への参加や、エプソンフォトグランプリ入選、OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」など、写真を通した活動を続けています。
また、デザインアワード「Awwwards」Honorable Mention受賞経験を活かし、自身のブログも制作・運営しています。
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2026.3.24 — 29 「エプソンフォトグランプリ 2025 入賞作品展」(渋谷)にて作品展示
2026.3.8 「ZINEフェス東京」出展 / ZINE『いつもの山 0-3』刊行
2024.6 — 2025.3 OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」として活動。写真展参加、雑誌『PEAKS』『ランドネ』掲載

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