【宿泊レポ】高尾の森わくわくビレッジの和室選びと、冷蔵庫なしを乗り切る工夫
2024.08.09
前回は、2歳0ヶ月の子と一緒に「高尾の森わくわくビレッジ」に宿泊したことについて書きました。

宿泊費用が安くて、
部屋が和室でシンプルで、
お庭が広くて走り回れて、
遊びが施設内で完結、
電車とバスで行ける。
そんな施設を探していた我が家にはぴったりでした。
今回は
・宿泊した部屋の詳細
・実際に泊まってみて気がついた点・工夫したこと
を紹介します。
宿泊した部屋を紹介。和室は3種類。
(※宿泊費や仕様は2024年当時の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください)
①今回我が家が宿泊したのは「和室 6名部屋:15畳」
トイレ付き、大人一人3,500円のお部屋です。
和室のお部屋は他に2種類。
②「和室 12名部屋:23畳」
バス・トイレ付きで大人一人3,500円。
(お風呂もあるしかなり広くていいですね…!部屋が空いていればここがいいな。)
③「和室 6名部屋:13畳」
バス・トイレ・TV付きで大人一人4,160円。
空き状況は公式サイトで見ることができますが、最新の空き状況は問い合わせた方が確実です。(既に埋まっていたことがありました。)
我が家はまずメールで問い合わせました。
部屋には冷蔵庫がない。
冷蔵庫がないので、こどもがいきなりお腹が空いたらどうしよう…と考え、保存が効きそうなパンを持っていくなどして工夫しました。
もう少しお菓子なども持っていけばよかったかも。
飲み物は麦茶を多めに持っていってよかったです。館内に自販機があるので、そこで調達することもできます。
最初は2泊したかったのですが、冷蔵庫がない点をどう工夫するか…というのが焦点になりそう。
日曜→月曜で一泊。仕事の夫が先に出発。
今回は日曜→月曜の一泊。土曜からだと混むかもしれないと思ったのでそうしました。
他にも団体客がいましたが混み合っているということはなく、外の遊具で遊ぶ時間や、お風呂の時間は少しずらしました。(一人でゆったりと大浴場のジャグジーでボーッとしたりできました…)
翌朝、夫は仕事なので早めに出発。私と子どもの二人は朝食バイキングを食べ、チェックアウトの10時に宿を出発。
二人でバスと電車に乗って、ゆっくり帰りました。
宿泊費用は平日も休日も変わりなく一律なので、空きがあれば次回は土曜に泊まってみたいです。
子どもが3歳になり、また泊まりに行きました。 0歳の頃とはまた違った遊び方ができるようになり、改めて「わが家の定宿」だと実感。都内とは思えない豊かな自然の中で、いつでも、何回でも楽しめます。
▽3歳の宿泊レポはこちら









