4歳との夏のお出かけで選んだ暑さ・日焼け対策グッズ|親子で快適な夏支度

2026.07.16

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蝉が鳴き始め、夏本番が近づいてきました。

幼稚園の送迎や公園、夏休みの北八ヶ岳への山旅など、4歳の娘との外遊びやお出かけに向けて、暑さや熱中症、日焼け対策を見直すことに。

今回は、子ども用の冷却ベスト、親子で使えるUVカットアームカバー、モンベルの晴雨兼用日傘、日傘に取り付けられるクリップ式ハンディファン、保冷水筒など、親子で快適に夏を過ごすために選んだアイテムを紹介します。

夏休みに向けて準備したもの全体は、こちらの記事にまとめています。

4歳の夏休みに準備したもの|暑さ対策・室内遊び・おうち英語の環境づくり
4月に年少で幼稚園に入園し、もうすぐ初めての夏休みがやってきます。期間は約1か月半。外で思い切り遊べ...

▽ 目次
子どもの熱中症対策|SHERVEST 保冷ベスト
親子で日焼け対策|UVカットアームカバー
モンベルの日傘|サンブロックアンブレラ55
日傘に付けられるハンディファン|LCAF037
子どもの水分補給|b.box保冷水筒(直飲み)


devirock「SHERVEST」保冷ベスト|子どもの熱中症対策に

まず選んだのが、devirockの「SHERVEST(シャーベスト)」保冷ベスト。保冷剤を入れて使える子ども用の冷却ベストで、背中や脇を冷やせる作りになっています。

購入の決め手は、見た目の可愛さ。フリルが付いたデザインで、暑さ対策グッズでありながら、普段の洋服にも合わせやすそう。

色は迷いましたが、プリンセスブームの娘が気に入ってくれそうな淡い水色に。

届いてみると、イメージとぴったり!商品写真の色味そのままで、冷却ベストには見えないような可愛さ。子どもが「着たい」と思えることも、毎日使うものでは大切だと感じています。

娘は身長が100センチ弱で、S(110-120)にしましたが、少し大きめ。冷却ベストだと肌に密着した方が良さそうなので、ぴったりサイズならXS(100)の方が良さそうでした。わが家は自転車に乗るときに着るのがメインで、シートベルトを付けるとベストが密着するので許容範囲という感じです。

前から見たデザイン
後ろから見たデザイン
前はスナップボタンになっていて、2段階調整できます。
ボタンを外して前を開くと、両脇と背中に保冷剤を入れるポケットがあります。
ポケットを開けるとこんな感じ。マジックテープになっていて、子どもでも簡単に開けられます。
保冷剤は付属していないので、冷えても柔らかいタイプのものを購入する予定。背中は大きめ、脇は小さめとサイズを分けて選んでも良さそう。ひとまず家にある小さいものでも大丈夫でした。

▽ シンプルなデザインのメッシュベストもあります。


devirock「接触冷感UVカットアームカバー」|親子でお揃いの日焼け対策

娘用だけでなく、自分用にもdevirockの「接触冷感 UVカット メロウリブ アームカバー」を購入しました。メロウデザインが可愛く、親子でお揃いにできるサイズ展開が嬉しい!

自転車によく乗るので、指が入れられるのもありがたい…!夏の紫外線対策だけでなく、接触冷感素材なのも、子どもにプレゼントしたいと思った決め手でした。

お揃いなことと、アームカバーはプリンセス感があるのか、嬉しそうにつけてくれています。笑

メロウデザインが可愛い。これなら毎日つけたい!と思えたアームカバー。
左:娘はM(110-130)・ホワイト
右:私がL(140-160)・ブルー

実際に長野・北八ヶ岳への2泊3日の山旅でも着用しました。標高2000mを超える場所でも日差しは強く、日焼け対策は必須。半袖にアームカバーを合わせることで肌を出さずに過ごせて、ハイキングでも重宝しました。


モンベル「サンブロックアンブレラ55」|子連れで選んだ晴雨兼用日傘

後述するハンディファンを装着して使えます。外側がシルバー、内側が黒。

日傘は以前から欲しかったモンベルの「サンブロックアンブレラ55」を選びました。

決め手になったのは、

  • ・軽量
  • ・UVカット
  • ・晴雨兼用
  • ・子どもと一緒に入りやすい大きめのサイズ

という点。

普段のお出かけだけでなく、登山や自然の中へ行くときにも使えそう。荷物が多くなりがちな子連れでは、軽さも大きなポイントでした。

値段は少し高めですが、機能面を考えると、買ってよかったと思えるアイテム。男女問わずプレゼントにもおすすめです。

デメリットとしては、レビューでも見かけますが、仕舞うのに手間がかかります。一つずつ折りたたんで…という感じなので、毎回袋にきちんと入れるのは結構大変かもしれません。私は適当にまとめて別で用意している大きめの登山用の袋にバサッと入れているので、特に問題はありません。笑

この日傘は下記で紹介しているクリップ式ハンディファンも取り付けられたので、今年の夏はセットで活躍してくれそうです。


Life on Products「日傘クリップファン(LCAF037)」|日傘に付けられる便利さ

今年買い替えをしたのが、Life on Productsの「日傘クリップファン(LCAF037)」

これまでは無印良品のハンディファンを使っていましたが、もっと風量が強いものが欲しくなり購入しました。

このハンディファンを選んだ一番の理由は、日傘に取り付けられること。

首から掛けてもハンズフリーで使えますが、日傘に取り付けると顔の正面から風が当たるので、外を歩いているときはこちらの方が涼しく感じました。

デメリットは、日傘に付けたまま傘を畳めないこと。畳むたびに取り外すひと手間はありますが、外を歩く時間が長い日は日傘に付けたり、移動中は首掛けにしたりと、場面に合わせて使い分けられるのが便利。

私は日傘に取り付けられるタイプを選んでよかったと思っています。

100段階で風量が調整でき、冷却プレートがついているのも決め手でした。

電池残量表示なのがとても便利で、カラビナが付いていたり、細かいところに配慮されています。

卓上でも使えるのも子連れだとありがたいポイント。暑いなと感じたときにささっと出して、旅行や外出先でもどこでも活躍してくれそうです。

デザインがシンプルでカラーリングも可愛いのでどれにしようか迷ってしまうほど。

購入してからは、幼稚園の送迎で早速毎日使い倒しています。笑

▽ 日傘に取り付ける予定がなければ、Life on Products「冷却プレート付きハンディファン(LCAF004)」も選択肢になりそうです。機能を絞った分、価格も少し抑えられます。


b.box 保冷水筒(スパウトタイプ)|子どもの水分補給に

暑さ対策グッズとあわせて、子ども用に保冷水筒も6月に買い足しました。

使っているのは、b.boxの保冷・保温スパウト水筒(500ml)。直飲みタイプで、子どもでも開け閉めしやすく、シンプルで長く使えるデザインがお気に入りです。

4歳になった今も毎日使っていて、幼稚園や公園、旅行など、暑い季節のお出かけには欠かせないアイテムになっています。

軽いトライタンタイプとの使い分けや、保冷タイプを買い足した理由、サイズ選びのポイントは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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暑い夏も、親子で外に出る時間を楽しめるように

娘も大きくなり、抱っこ紐やベビーカーではなく、自分の足で歩いてお出かけを楽しめるようになりました。
これから始まる夏休み。暑さとうまく付き合いながら、たくさんの夏の景色に出会えたらいいな、と思います。

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エッセイ・写真集ZINE 『いつもの山 0-3』

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忙しなく働いて過ごした20代。
「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

がんばらなくてもいい。
ゆるりと自然とつながって暮らしてゆく。
そんな日々の暮らしをお届けします。

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30代。東京在住。Webエンジニア。

夫婦のクリエイティブユニット「山とこども」として、写真と文筆を中心に活動中。
写真は夫、文章は妻が担当しています。

2026年にZINE『いつもの山』を刊行。
写真展への参加や、エプソンフォトグランプリ入選、OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」など、写真を通した活動を続けています。
また、デザインアワード「Awwwards」Honorable Mention受賞経験を活かし、自身のブログも制作・運営しています。
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