【離乳食】西松屋や薬局・ネットで買える「無添加・ベビーフード」おすすめリスト。完食したリピート品と注目のリトルワンズ。

2023.06.30

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最近、家ではなく外(子育て広場やお店を利用)でこどもと昼食を食べることにしました。ということで持っていくベビーフードをどうするか検討するべく、気になったものを西松屋や薬局、スーパーで購入してきました。

選んだ条件はこんな感じです。

・原材料がシンプル・無添加(添加物やよくわからない横文字のものが使われていない)
・砂糖不使用
・できれば国産
・有機
(優先度低)
・お店で入手しやすい(優先度低)

さらに、最近偏食というのか、食べてくれないものが結構あります。ということで、上記の条件を満たしながら食べてくれるものを探すという中々大変な状況です。

西松屋や薬局で買える手軽なものから、忙しい日にストックしておくと安心なネットで買える無添加フードまで。わが家が本当に助けられたものだけをまとめました。

今回は、今注目しているフレークタイプと、薄味のごはん・レトルト系を紹介します。


【フレークタイプ】食べたい分だけ作れてアレンジ自在

今回試した中で可能性を見出したのがフレークタイプ
原材料がシンプルなものが多く、多少割安だったり、お弁当より衛生面もよさそう。

溶かさないといけないのは手間ですが、子育て広場だとお湯をもらえるところもあります。ただし、お湯だと冷ます必要があるので、お水でもいいものを選ぶと使いやすいと思います。(お湯だけという商品もあります)

常温のお水を1本持ち歩くという手もありそう。ついでにそれで親と子の水分補給までできると荷物が減らせてよさそう…とか考えたり。

また、瓶やパウチだと、一口しか食べてくれないと無駄になりがっかりすることも。食べたい分だけ作れるフレークはそのデメリットを解消できます。足りないときも追加で作っておかわりさせてあげられるのは嬉しいです。


北海道産で無添加。Baby Potage(ベビポタ)のフレーク

今回試した中で一番ヒット!
原材料のみでシンプルだけど、大人が食べても甘くておいしい。うちの子はものすごく食べてました。とうもろこし好きな子におすすめです。
また、水分量で手づかみ食べの柔らかさにも調整できます。フレークって離乳食初期のイメージがあったのですが、手づかみできるのはいいですね。2袋目もリピート購入しました。

何回か食べさせてみたところ、手づかみもできるのですが、とうもろこしは机につくと片付けが大変ではあります。後述のパックごはんに混ぜて即席とうもろこしおにぎりにしてみようかな?と考え中。他にもツナやいわしぶしなんかを混ぜ込んでも栄養アップでよさそう。

上記のBaby Potageのかぼちゃも売っていたので購入してみました。

他のかぼちゃフレークは食べてくれなかったのですが、完食!
このシリーズへの信頼感が熱いです。笑

他にも「にんじん」や「じゃがいも」などがありますが、まずは色々と試してみたい方には、人気の3種類がセットになったこちらが便利です。


手軽で助かる、粉末タイプの「まつやのおかゆ」シリーズ。

(※写真は以前購入した際の旧パッケージです。)

最新のものは以前よりさらにパワーアップしていて、野菜が7種から10種に増え、内容量も10食分に増量されています。フレークだと量が調整できていいですね。

このシリーズは他にもいろんな種類があり、日常使いはもちろん、非常食にもなります。
7種類がセットになったものも。


【ごはん・レトルト系】薄味派のわが子が完食したもの

大手ベビーフードは色々と試したのですが、原材料がシンプルなものが少なく、12ヶ月向けのものは味が濃すぎてしまうのか食べてくれません。ごはん系のベビーフードは探すのに結構苦労している状況です…。

有機ベビーフードの定番。Ofukuro。

有機といえばこれ、のイメージ。Ofukuroだと、12ヶ月向けの割にはかなり薄味だと思いました。野菜系と鶏肉系の2種類試しましたが、100gをほぼ完食。食べてくれるおかゆに出会えたのは久しぶりです…!大体、これにプラス1品でお腹一杯になることが多いです。
12ヶ月向けの種類も豊富で、バリエーションを出しやすいです。

また、有機に詳しいママさんに聞いたところ「Ofukuro」+「リトルワンズ」の構成にしていることが多いそう。リトルワンズも試そうと思っています。


外出時の強い味方。しらすの雑炊。

なぜかわからないのですが、しらすごはんのベビーフードは、他に比べて原材料がシンプルだと思います。

ずっと「和風ベビーランチ」という「しらすの雑炊」と「彩り野菜の汁椀」の詰め合わせを買っていたのですが、野菜の汁椀をあまり食べなくなってきたので、しらすの雑炊のみに切り替えました。
ドラッグストアで手に入りやすいことと、スプーンがついているのが便利でよく購入しています。
私の近くのドラッグストアでは、安くなっていると280円代です。


電子レンジでチンするだけ。ピジョンのパックごはん。

ピジョンのパックごはんは固さが選べて、「5倍がゆ」「7倍がゆ」「軟飯」があります。そして原材料もうるち米(国産)のみ。私は5倍がゆの頃から愛用しています。ごはんが切れたときや、風邪のとき、米を食べてくれないとき、おかゆの固さの確認・・・とても便利なので、常にストックしています。
シンプルなので、混ぜ込んで即席おにぎりを作れないかな?と考え中です。
温める必要がありますが、子育て広場だと電子レンジが使えるところもあります。


離乳食を卒業した後は、スーパーのパックごはんへ。(追記)

その後、大人と同じ固さのごはんを食べれるようになったら、スーパーや生協で売っているパックご飯に切り替えました。特に私が気に入っていたのはBIO-RAL(ビオラル)のパックごはん。ビオラルはスーパー「LIFE」のプライベートブランドで、原材料が安心なのでよくチェックしています。

特に玄米ごはんは炊くのが大変なので、パックご飯で購入しています。

長くなってしまいましたが、少しでも楽になるヒントになれば嬉しいです。

エッセイ・写真集ZINE 『いつもの山 0-3』

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山、外遊び、旅行、インテリア、アート・・・
「山とこども」は、子どもとの日常を言葉と写真で記録するメディアです。

忙しなく働いて過ごした20代。
「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

がんばらなくてもいい。
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そんな日々の暮らしをお届けします。

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30代。東京在住。Webエンジニア。

夫婦のクリエイティブユニット「山とこども」として、写真と文筆を中心に活動中。
写真は夫、文章は妻が担当しています。

2026年にZINE『いつもの山』を刊行。
写真展への参加や、エプソンフォトグランプリ入選、OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」など、写真を通した活動を続けています。
また、デザインアワード「Awwwards」Honorable Mention受賞経験を活かし、自身のブログも制作・運営しています。
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