0歳からOK。子どもと一緒に本格的なクラシック音楽を楽しめる、サントリーホールの無料開放デーに行ってきました。
音楽とアート、そして夜桜ピクニックまで楽しめる、六本木の子連れ1日コースを紹介します。すべて徒歩で回れるルートです。
圧巻のパイプオルガン。「サントリーホール」の無料開放デー

サントリーホールの「オープンハウス」という無料開放デーに行きました。この内容で無料は本当にすごい…!パイプオルガンは圧巻。
子連れの方も多く、気兼ねなく楽しめました。0歳のときからきたかったなぁ。
来年はお休みとのことで、2028年はぜひまた行きたい。
Bubby's(バビーズ)でひと休み

コンサートのあとは、同じビルの「バビーズ ニューヨーク アークヒルズ」でひと休み。
キッズメニューもあり、子連れでも入りやすいアメリカンダイナー。娘はキッズパンケーキを食べました。
(ハイボールやスパークリングワインは250円くらいでした。お手頃なのがうれしい)
「21_21 DESIGN SIGHT」へ。色彩がテーマの企画展を楽しむ(4/12まで)


15分ほど歩いて、21_21 DESIGN SIGHTへ。色彩をテーマにした無料の企画展をやっていて、天井から吊られたプリーツ生地が美しい。(家でも吊るしたい)
子どもが自分の足で見て回れるのもありがたく、「どの色が好き?」と話したり。

企画展「Amid Impasto of Colors —積み重なる色—」イッセイ ミヤケ(〜4/12)
締めくくりは、芝生の上で夜桜ピクニック
21_21の後は、そのまま目の前の芝生広場へ。ここは「港区立檜町公園」と地続きになっていて、デザイン性の高い遊具もあります。
そこでお花見をしている人を見かけて、調べてみたらすぐ近くにスーパーもあったので、急遽ピクニックをすることに◎
「プレッセプレミアム東京ミッドタウン店」で夜ごはんを調達して、遊びながら、のんびり夜桜も楽しみました。
音楽にアート、そして夜桜ピクニックまで。春の六本木を満喫した、大満足の一日でした。
今までは電車でお出かけとなると、自然のある方へ向かうことが多かったのですが、3歳の娘と一緒に音楽や展示を楽しめるようになってきて、都心方面のお出かけもしやすくなってきました。
美術館巡りは私と夫の共通の趣味でもあるので、こうして家族みんなで「好き」を共有しながら、六本木周辺のアートスポットも開拓していきたいなと思います。
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