3歳児でも歩けた!丹沢大山の子連れハイキング|山頂を目指さない「ケーブルカー+絶景カフェ」1日コース

2026.04.23

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3歳10ヶ月の娘と、4月上旬に丹沢大山へ行ってきました。

大山は初心者向けと紹介されていることもあるのですが、子どもと登山をするには体力面や安全面で不安がありました。
ということで今回は、あえて山頂を目指さない『ケーブルカー観光+プチハイキング』コースを組んでみました。

結果、日帰りでも十分楽しめました!
ケーブルカーで登り、神社でお参りをして、絶景カフェで一休み。無理のない行程でしたが、こま参道の長い階段からハイキングコースまで、娘は3時間ほど自分の足でしっかりと歩ききり、大きな成長を感じることができました。
特に乗り物好きのお子さんには、ケーブルカーをぜひおすすめしたいです。

これからのGWのお出かけにもぴったりな、「3歳児と楽しむ、無理のない大山ハイキング」の1日を写真付きでご紹介します。


ロマンスカーで小田急線・伊勢原駅へ

娘はロマンスカーが大好き!ワクワクしながら向かいます。

伊勢原駅からは大山ケーブル行きのバスに乗車。本数が少なめなので、事前の時刻表チェックがおすすめです。また、伊勢原駅前にはコンビニがあったので、もし予備の飲み物などがなければ買い足しておくと◎

おみやげ屋が並ぶ「こま参道」を通って、ケーブルカー乗り場まで歩く

「こま参道」からスタート!(浮いてる浮いてる〜)

30分ほどバスに揺られて、到着!「こま参道」を通って「大山ケーブル駅」まで歩きます。長い階段ですが、お土産屋さんを見ながら、楽しんで登ることができます。
ここで抱っこになると、大人はきついかも…。笑 (また、階段が続くのでベビーカーは厳しいかもしれません。)

「大山こま」は、江戸時代から続く大山詣りの代表的な土産品。こまモチーフがかわいい。

「大山豆腐」も有名で、ごはん屋さんもあるので、まずはここで食事を楽しむのもいいですね。(わが家はロマンスカーの中で朝ごはんを食べすぎて寄れず…)

ケーブルカーに乗車!

デザインがスタイリッシュでかっこいい!

乗り物好きな娘が楽しみにしていた「大山ケーブルカー」に乗り、終点の「阿夫利神社駅」まで向かいます。

阿夫利神社に到着

阿夫利神社に到着!お参りをしたり、「大山名水」では龍の口から飲用可の湧水が出ていて、お水を汲んだり。(空のペットボトルがあると◎)

絶景カフェでひと休み。

阿夫利神社内にある「茶寮 石尊」でひと休み。絶景が望めるテラス席がおすすめです。

見晴台ハイキングコースを出発。

今回は山頂までは目指さずに、「見晴台ハイキングコース」を15分ほど歩き、戻ることに。道が細いところもあるので、無理をせずに進みました。見晴台までは行かずに折り返し、往復で30分ほどの山歩きでしたが、子どもと一緒なら発見がいっぱい。十分楽しめました。

この日はぬかるみもあり、ハイキングコースに行くなら大人は登山靴の方が安心です。

大山といえば「ルーメソ」。

大山にきたら、ぜひ寄りたいのが「さくらや」。ピンクの暖簾に書かれている「ルーメソ」は、「ラーメン」の暖簾を裏返し・横向きに掛けてしまったことが由来だそう。わが家もラーメンや味噌田楽、大山とうふなどを楽しみました。

ケーブルカーで下山

帰りは、きた道を戻ります。3時間ほどの滞在でしたが、しっかりと自分の足で歩ききり、帰りのバスでぐっすりお昼寝していました。

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エッセイ・写真集ZINE 『いつもの山 0-3』

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30代。東京在住。Webエンジニア。

夫婦のクリエイティブユニット「山とこども」として、写真と文筆を中心に活動中。
写真は夫、文章は妻が担当しています。

2026年にZINE『いつもの山』を刊行。
写真展への参加や、エプソンフォトグランプリ入選、OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」など、写真を通した活動を続けています。
また、デザインアワード「Awwwards」Honorable Mention受賞経験を活かし、自身のブログも制作・運営しています。
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2024.6 — 2025.3 OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」として活動。写真展参加、雑誌『PEAKS』『ランドネ』掲載

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