4歳の幼稚園靴選び|自分で履けるアシックス「スクスク マイセル MINI」を選んだ理由
2026.07.25
4月からモンテッソーリの幼稚園に通い始めたのですが、靴選びに悩むことになりました。
わが家が通っている園で大切にされているのが「自分で脱ぎ履きできること」。
そのためのルールで、ハイカットがNG、ベルトも2本はNGということでした。
とはいえ、これまでシューフィッターさんに相談しながら、子どもの足に合う靴を選ぶことも大切にしてきました。
今まで使っていた靴が使えなくなり、どんな靴がいいんだろう?と悩み、以前記事にも書いた二子玉川のシューフィッターさんのところへ相談に行きました。

そこで提案していただいたのが、アシックスの3〜7歳向けのシリーズ「スクスク マイセル MINI」でした。

シューフィッターさんに相談して選んだ理由
シューフィッターさんに勧められて初めて見たとき、一番驚いたのは"ベロがない"ことでした。
ベルトを開いてみるとわかるのですが、ベロと太いベルトが一体となっており、こんなに大きく開きます。

子どもが自分で脱ぎ履きしている様子を見ていると、ベロを内側に入れて…という一手間は意外と難しいので、それがなくなるのは大きいです。
履き口が広く、ベルトも大きめで子ども自身が扱いやすそう。
また、ベルトを強く引っ張らなくても、しっかりと固定できる印象でした。
これなら、自分で脱ぎ履きしやすいのも納得です。
また、色は黒とベージュで悩みました。今までは黒を選ぶことが多かったので、今回は少し気分を変えてベージュに。

ハイキングで実際に履いてみた感想

先日行った長野・北八ヶ岳の白駒池周辺のハイキングでも履きました。
履き口が大きく開くので、歩いている途中で脱げないかな?と心配していましたが、実際に履いて歩いてみると、道中で脱げてしまうこともなく、しっかりと歩き切ることができました。

ハイキングでは岩場を登ったり、ぬかるみの泥を踏んで遊んだり。

2泊3日の旅行で宿泊もしたため、靴を脱ぎ履きする機会も多くありましたが、自分でささっとできていたので、手伝うことはほぼありませんでした。これなら、幼稚園生活でも一人でスムーズにできそうです。
帰宅してから洗ったところ、汚れも残らずきれいになりました。幼稚園でも泥遊びをすることがあるので、お手入れがしやすいのも嬉しいポイントです。
▽ このスニーカーで歩いた、北八ヶ岳・白駒池の旅行記はこちら

靴選びを大切にしてきたわが家では、アシックスという安心感のあるメーカーで、希望に合った靴を見つけられて大満足です。

娘も4歳になり、サイズは16センチに。これまで履いていた靴はベビー向けでもあり、サイズ展開が合わなくなってきたタイミングでした。
「マイセル MINI」なら、より大きいサイズ展開もあり、継続して履いていくことができます。娘自身が脱ぎ履きしやすく、これからの幼稚園生活にも合いそうだと感じました。
▼ 【6STEP】0歳からの「子ども靴選び」わが家のロードマップ
ネットで情報を探したり本を読んでみたり…。「足育」という言葉に悩みつつ、こだわりながら選んできた記録です。ファーストシューズから外遊び用、幼稚園の靴まで。実際に使ってよかったものや、参考にした本をまとめています。
【STEP 1】お外でハイハイデビュー!最初の1足

【STEP 2】プロに相談!正しくサイズを知る

【STEP3】1〜3歳の靴選びの基準を知る

【STEP 4】しっかり歩く!セカンドシューズ選び

【STEP 5】公園・外遊び用!汚れてもいい靴を用意

【STEP 6】4歳・幼稚園生活!自分で履ける靴を選ぶ

💡 あわせて読みたい:遊びを止めない工夫

※専門家ではないので、あくまで体験記として読んでいただければ幸いです。子どもの足や歩き方には個人差もあるため、実際の靴選びは専門店などでも相談しながら進めていただければと思います。








