2歳児と江ノ島泊。古民家一棟貸しを選んで正解だった7つの理由|一日の過ごし方と、海遊び&宿での持ち物全リスト

2024.06.23

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前回は江ノ島の旅行記「子連れ江ノ島旅行|Airbnbの一棟貸し宿へ。海まで徒歩5分で叶える「暮らすような旅」」を書きました。

子連れ江ノ島旅行|Airbnbの一棟貸し宿へ。海まで徒歩5分で叶える「暮らすような旅」
6月。海まで徒歩5分の宿に泊まる。そこで暮らしているような気分になる、そんな旅でした。 初めてのai...

宿での過ごし方や持ち物のレポがあったらぜひ読みたい」というリクエストを頂いたので、書いてみたいと思います。(リクエスト、超うれしいです!ありがとうございます!!)

あわせて、宿のお気に入りポイントや、片瀬江ノ島駅に到着してからの一日目の過ごし方、水遊び・外遊び用の服についても紹介します。


今回泊まった宿のお気に入りポイント。

今回はairbnbに掲載されている宿に泊まりました。(かくかくしかじかで知り合いがやっている宿に便乗して泊まらせてもらうというラッキーパターンでした)
古民家の一棟貸しを2家族で利用。子どもは2歳0ヶ月と小学1年生。

実際に利用して、特によかった点をまとめてみました。このような条件で宿を探すのもおすすめです。

駅から徒歩圏内(電車移動のため)
・海まで徒歩5分ですぐ遊べる
キッチン付きで調理ができる。今回は夜ごはんだけ外食、それ以外はスーパーで買い出しして簡単に調理。子連れの外食は大変なので、部屋内で食べられると楽でした。
スーパーが近く買い出しに便利
和室で広々。こどもたちが遊びやすい。
ベッドではなく布団なので落下の心配がなく安心(そしてたのしそう)
洗濯機があるので洗える。使った水着を洗って干しておいたり。


一日の過ごし方。

ロマンスカーで片瀬江ノ島駅に到着。

ぶらぶらと散歩したり、ランチを。イタリアンのお店でしらすを使ったピザやスパゲッティを食べました。おいしかったなぁ。

電車が好きなのでロマンスカーに乗りました。シールをしたりおやつを食べて過ごす。

宿の近くの海で遊ぶ。

荷物を宿に置かせてもらい、近くの海へ。砂浜で砂場道具を使って遊んだり、海に足を入れて波がくるのを楽しんだり。

この後雨が降る予報で気温が低くなってきたので、早めに切り上げました。

宿にチェックイン。

海に入ったのでシャワーに直行!やっぱり海が近いのは便利。洗濯機を回します。ゴウンゴウン。

スーパーで買い出しして、地魚料理店へ夜ごはんを食べにいく。

まずはスーパーへいき、夜食や次の日の朝ごはんを購入。ビールやおつまみも。
その後は地魚料理店でしらすのかき揚げや定食、煮付けを食べました。こどもともシェアできて、おいしかった〜!
夜ごはんを食べた後は動けないので、先に買い出ししてよかった…。笑

お楽しみの花火。

花火をやるのはいつぶりだろう。一気に夏の雰囲気。持ってきてよかった。

こどもたちのフィーバータイム。大人は夜食づくりとお酒タイム。

こどもたちと遊びながら、隙を見て夜食を作ったりお酒を飲んだり。今回は二家族だったので大人がたくさんいて助かりました。
ちなみに二家族合同での旅は2回目です。前回は1歳のときに高尾山に泊まりました。

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前回の記事で「泊まる理由」を熱く語った、高尾山のふもとの宿「タカオネ」。先日、ついに念願の宿泊をして...
座布団一枚に同時に乗る遊びをしたり(?)、こどもが集まると不思議な遊びが始まる…。

就寝。(私はこどもを寝かしつけながら一緒に寝落ち)

たくさん遊んだからか、寝かしつけがスムーズにいって助かりました。持ってきた絵本を読みながら、そのまま私は寝落ち…。

起床。朝ごはんはホットドッグを作る。

自然とみんなが目を覚ます。(私はこどもに叩き起こされる)
キッチンでパンを焼き、ホットドッグを作って、コーヒーを淹れる。みんなで食べる朝ごはんがうれしい。

チェックアウト。

午後は前回紹介した「鎌倉広町緑地」へ行きました。

子連れ江ノ島旅行|Airbnbの一棟貸し宿へ。海まで徒歩5分で叶える「暮らすような旅」
6月。海まで徒歩5分の宿に泊まる。そこで暮らしているような気分になる、そんな旅でした。 初めてのai...

旅の持ち物。

みんなのもの。

・花火(持参するのが吉。やっていい場所やバケツを借りられるか確認しました)
・アメニティ関連(歯ブラシなど)
・日焼け止め
・虫除け
・おやつ
・飲み物

こどものもの。

○海や外遊び関係
 ・水着↓

今年のこどもの水着は長袖とハーフパンツのものを入手。露出が少ないので普段の水遊びでも使いやすそう。
上はパタゴニア、下は不明。バザーで入手したので100円くらいでした。
ちなみに昨年、1歳のときは上下一体型のラッシュガードを着せていました。

 ・砂場道具
 ・サンダルや汚れてもいい靴
 ・汚れてもいい服↓

ズボンはモンベルの「O.D.パンツ」(の、古い型かも)。撥水加工で多少濡れても大丈夫なので超便利。

・帽子↓

通気性がいいので、最近は麦わら帽子率が高めです。

○身の回りのもの
 ・着替え
 ・パジャマ

○その他
 ・おもちゃ(結果的には使わなかった)
 ・シール
 ・小さいボードブックタイプの絵本
 等

おとなのもの。

・着替え
・水着(前回の教訓で持って行きました。あると吉!)
・メイク道具

いつもそうなのですが、荷物はこどものばかりで、大人のものは少しなんですよね。笑
離乳食が終わったので、その分の荷物が減ったなぁという感じ。現地調達や外食ができると楽になりますね。


もし他にも「こんなことが知りたい!」などのリクエストがありましたら、ぜひ!お待ちしております。

▽海で日帰り子連れ旅なら、鎌倉「由比ガ浜海水浴場」で水遊びもおすすめです。

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エッセイ・写真集ZINE 『いつもの山 0-3』

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忙しなく働いて過ごした20代。
「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

がんばらなくてもいい。
ゆるりと自然とつながって暮らしてゆく。
そんな日々の暮らしをお届けします。

profile

30代。東京在住。Webエンジニア。

夫婦のクリエイティブユニット「山とこども」として、写真と文筆を中心に活動中。
写真は夫、文章は妻が担当しています。

2026年にZINE『いつもの山』を刊行。
写真展への参加や、エプソンフォトグランプリ入選、OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」など、写真を通した活動を続けています。
また、デザインアワード「Awwwards」Honorable Mention受賞経験を活かし、自身のブログも制作・運営しています。
山とこどもの写真について

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2026.5.28 — 6.7 「小さな声、小さな本」展(谷中・HAGISO)にてZINE委託販売
2026.3.24 — 29 「エプソンフォトグランプリ 2025 入賞作品展」(渋谷)にて作品展示
2026.3.8 「ZINEフェス東京」出展 / ZINE『いつもの山 0-3』刊行
2024.6 — 2025.3 OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」として活動。写真展参加、雑誌『PEAKS』『ランドネ』掲載

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