100均で揃う!2歳からの粘土道具。ダイソーのローラー・伸ばし棒活用術と、理想の「粘土ケース」を探した話

2024.07.23

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前回の記事では、100円ショップで購入している粘土を紹介しました。

100均(ダイソー・キャンドゥ・セリア)の粘土を比較。1〜2歳の工作は「こむぎねんど」で。
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お絵かき教室のプレを体験して取り入れようと思ったのは、粘土をする際に型や道具をたくさん用意すること。

50平米ワンルームでもできる。2歳児が夢中になる『小さなアトリエ』の作り方|お絵かき教室から学んだ、あるものを流用する工作スペース
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いろんな形の型、ヘラ、ローラー、ギザギザカッター、ラウンドカッターなど…見たことのない道具を前にして、目を輝かせて試していました。これは全部、100円ショップで購入したもの。詳しく紹介していきたいと思います。

まずは「ダイソー」で「ねんどのし棒(へらセット)」や「ねんど用ローラー(丸型)」を購入。(尚、対象年齢が「3歳〜」や「6歳〜」のものが多いのでご注意ください。口に入れてしまうのが心配なので、我が家では口に物をあまり入れなくなった時期から始めて、必ず一緒に遊ぶようにしています。ヘラが尖っていたりするのでその辺りも注意が必要です。)

型は、前回紹介したように「こむぎねんど・型セット」で動物や果物、ハートなどを集めました。

最初は扱うのが難しかったようですが、だんだんと自分でうまく切れるように。
伸ばしたり、切ったり、様々な動きの練習になっています。1日3回粘土をする日もあって、ハマっているようです。

その後も粘土遊びはずっと好きで、4歳になった今では、100均の道具だけでなく「プレイ・ドー」の粘土セットでも遊ぶようになりました。好きなキャラクターの道具を使いながら、1時間ほど夢中になって遊んでいた様子は、こちらの記事で紹介しています。

▽ 4歳になってから遊んでいるプレイ・ドーのレビューはこちら

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ちなみに今欲しいのは、粘土を入れるケースと道具をまとめる収納ケースです。100円ショップで探してみましたが、粘土とヘラなどの道具をセットで収めるのにちょうどいいサイズのものが見つかりませんでした。

今のところ、段ボールの上半分を切り抜いたり、コクヨの『NEOS』ハーフサイズを置いて、2歳の娘がすぐに取り出せるような仕組みにしています。

おうち時間が増えそうな夏、少しでも参考になればうれしいです。

【あわせて読みたい】

粘土遊びと同じくらい娘が夢中になったのが、お風呂での色水遊びや実験遊び。手や指を使って試したり作ったりするのが好きな子には特におすすめです。準備や片付けも簡単なので、雨の日や暑い日のおうち時間によく楽しんでいます。

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3歳と楽しむ「お風呂の色水遊び実験」。色の調合遊びやお風呂で使えるクレヨンを使って、お風呂を“おうち...

粘土遊びが好きなお子さんには、手先をよく使う、積み木やレゴ、マグネットブロックなどの「立体遊び」もおすすめです。わが家で0〜4歳まで実際によく遊んだおもちゃをまとめています。

▽ 立体遊びが好きな0〜4歳のおもちゃ遍歴|積み木・レゴデュプロ・マグネットブロック・LaQ・レールキューブ

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エッセイ・写真集ZINE 『いつもの山 0-3』

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「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
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そんな日々の暮らしをお届けします。

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30代。東京在住。Webエンジニア。

夫婦のクリエイティブユニット「山とこども」として、写真と文筆を中心に活動中。
写真は夫、文章は妻が担当しています。

2026年にZINE『いつもの山』を刊行。
写真展への参加や、エプソンフォトグランプリ入選、OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」など、写真を通した活動を続けています。
また、デザインアワード「Awwwards」Honorable Mention受賞経験を活かし、自身のブログも制作・運営しています。
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2026.5.28 — 6.7 「小さな声、小さな本」展(谷中・HAGISO)にてZINE委託販売
2026.3.24 — 29 「エプソンフォトグランプリ 2025 入賞作品展」(渋谷)にて作品展示
2026.3.8 「ZINEフェス東京」出展 / ZINE『いつもの山 0-3』刊行
2024.6 — 2025.3 OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」として活動。写真展参加、雑誌『PEAKS』『ランドネ』掲載

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デザインアワード「awwwards」 Honorable Mention受賞

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