100均(ダイソー・キャンドゥ・セリア)の粘土を比較。1〜2歳の工作は「こむぎねんど」で。

2024.07.07

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娘が1歳の頃から楽しんできた粘土遊び。最初は口に入れてしまわないか心配で素材選びから始まり、100均のこむぎねんど、紙粘土、プレイ・ドーと、その時々の年齢や興味に合わせて選び方が変わってきました。

今回は、100均(ダイソー・キャンドゥ・セリア)の粘土を実際に使って感じた違いや、安心素材の粘土、お友達へのプチギフトにも選んでいるおすすめの粘土をまとめます。

(対象年齢が「3歳〜」「6歳〜」のものも含まれます。我が家では口に物をあまり入れなくなってから使い始め、必ず一緒に遊ぶようにしていました)


粘土はどれを使う?安心できる素材のものがおすすめ。

まず粘土をどこで購入するか?どの素材にするか?迷いました。
ネットで調べてみると、1歳のうちは安心できる素材のものがおすすめされていました。
気になったのはこちらの2つ。

・寒天素材でできた、ボーネルンドの「かんてんネンド Studio」

・お米で出来た粘土「お米のねんど」


まずは100均の「こむぎねんど」を使うことに。

まずは小麦粉でできている「こむぎねんど」を100円ショップで購入してみました。
手軽に入手できるのは便利!色が混ざって濁ってきたら新しいのを買い足して…と言う感じです。

「ダイソー」の「こむぎねんど・型セット」は型付き!

最初によく購入していたのは「ダイソー」の「こむぎねんど・型セット」。動物や果物、ハートなどの型がついているので、これひとつで遊べます。色も4色入っているのがうれしい。
いろんな形の型があるので、型を揃えるために最初はこればかり買っていました。

「Can Do(キャンドゥ)」の「こむぎねんど」は5色入り!

Can Doの粘土はケース付き。
こんな感じで、発色もいいです◎

型も揃ってきたところで…その後によく購入していたのは「Can Do(キャンドゥ)」の「こむぎねんど 20g×5色」。
5色入りで、蓋が型になっているケース付き。色と量がたくさん入っているのがうれしい!

「セリア」はなんと12色入り!

なんと「Seria(セリア)」は12色入りで、コスパ良し!発見してからは、こればかり買っていました。


お友達へのプチギフトや手土産に。少し良い粘土を選ぶ理由

わが家の普段使いはガシガシ使える100均の粘土ですが、お友達への手土産や、ちょっとしたプチギフトには、品質や素材の良い粘土を選んで贈ることが多いです。

粘土って、クレヨンや絵の具に比べて「おうち時間に手軽に遊べて、部屋が汚れにくい」という、親にとってありがたいアイテム。消耗品なのも、相手の家庭の負担にもなりづらいかなと思っています。

私がこれまでに実際に贈った、「手頃なのに品質が良くて、ちょっとしたギフトにおすすめの粘土」を2つご紹介します。

・2歳のお友達に。安心素材でパステルカラーの「お米のねんど」

まだ何でも口に入れがちな2歳前後のお子さんへのプレゼントには、米粉と塩分と水で作られた安心安全な「お米のねんど」を選んでいます。 パステルカラーもかわいい!

・カラフルな小麦粘土「プレイ・ドー(Play-Doh)」

ネットでよく見かけるこちらの小麦粘土は、海外ならではのパキッとしたカラフルな色使いが可愛い!日本の店舗ではなかなか見かけないので、特別感があってプレゼントにちょっと足すのにぴったりです。 小麦粉、塩、水を主原料として作られており、厳密な品質検査に合格しているため、お友達にも安心して手渡せます。Amazonではよくセールになっていて、安くなったときについでに買っておくのも◎

最近は、4歳になった娘と実際にプレイ・ドーの粘土セットで遊んでみました。子どもの好きなキャラクターを選べるのも魅力で、100均の粘土との違いや、1時間ほど夢中になって遊んだ様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▽ 4歳でプレイ・ドーを使ってみたレビューはこちら

4歳が「自分で遊べる環境」を作る|平日ワンオペの一日を記録してみた
平日、4歳の娘と家で過ごした一日の記録です。工作、粘土、立体遊び、絵本、ピアノ、おうち英語など、自分...

どちらも1,000円以下の価格帯なので、お互いに気を使わない、ちょうどいい手土産になります。もちろん、自分の子どもへの、ちょっとしたプチギフトにも。おうち時間の味方に、とてもおすすめです!


3歳を過ぎてからは、紙粘土に。

3歳を過ぎ、口に入れる心配がなくなってからは、100均の白い「紙粘土」も使うようになりました。 子どもが扱いやすく、黙々と集中する時間が増えた気がします。(親の見守りは必要です)

最近は「土粘土」も気になっています。

一度幼稚園の体験入園で触らせてもらったことがあるのですが、 質感がおもしろく、出来上がりも味があり、家でもできたら素敵だなぁと思っています。天然の土をベースにしながら、焼かずに乾かすだけで陶器のような丈夫な仕上がりになるそうです。
今年の夏、暑くて家で過ごす日が多くなりそうな長期休暇中のおうち時間に、親子でじっくりトライしてみるのも良さそう。

そして、お絵かき教室のプレを体験して取り入れようと思ったのは、型や道具をたくさん用意すること。
次回は、100円ショップで揃えた、粘土用の道具について紹介します。

▽ 100均で揃う!2歳からの粘土道具

100均で揃う!2歳からの粘土道具。ダイソーのローラー・伸ばし棒活用術と、理想の「粘土ケース」を探した話
前回の記事では、100円ショップで購入している粘土を紹介しました。 お絵かき教室のプレを体験して取り...

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エッセイ・写真集ZINE 『いつもの山 0-3』

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山、外遊び、旅行、インテリア、アート・・・
「山とこども」は、子どもとの日常を言葉と写真で記録するメディアです。

忙しなく働いて過ごした20代。
「都内にいても四季を感じる暮らしがしたい」
そう気付かせてくれたのは、こどもの存在でした。
そして自然は意外と身近なところにある、ということも。

がんばらなくてもいい。
ゆるりと自然とつながって暮らしてゆく。
そんな日々の暮らしをお届けします。

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30代。東京在住。Webエンジニア。

夫婦のクリエイティブユニット「山とこども」として、写真と文筆を中心に活動中。
写真は夫、文章は妻が担当しています。

2026年にZINE『いつもの山』を刊行。
写真展への参加や、エプソンフォトグランプリ入選、OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」など、写真を通した活動を続けています。
また、デザインアワード「Awwwards」Honorable Mention受賞経験を活かし、自身のブログも制作・運営しています。
山とこどもの写真について

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2026.5.28 — 6.7 「小さな声、小さな本」展(谷中・HAGISO)にてZINE委託販売
2026.3.24 — 29 「エプソンフォトグランプリ 2025 入賞作品展」(渋谷)にて作品展示
2026.3.8 「ZINEフェス東京」出展 / ZINE『いつもの山 0-3』刊行
2024.6 — 2025.3 OM SYSTEM「OM-5フィールドアンバサダー」として活動。写真展参加、雑誌『PEAKS』『ランドネ』掲載

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