2泊3日で2万円台。2歳児と行く長野キャンプ。TINY GARDEN 蓼科のキャビンで「ミニマムな親子旅」
2024.09.18
9月の3連休は、念願だった長野へ。2泊3日、レンタカーを借りて、2歳の娘と初めてのファミリーキャンプに挑戦しました。
都心から約2時間半。八ヶ岳の麓、蓼科湖畔に佇む「TINY GARDEN 蓼科」。
「アーバンリサーチ」が展開する、「暮らすように旅する」をコンセプトにした宿です。ロッジ、キャビン、キャンプと、旅のスタイルに合わせて選べる宿泊スタイルで、レストランや温泉も楽しめます。
今回わが家が選んだのは、必要なものだけを残したシンプルなキャビンでした。
宿泊した部屋や、宿での過ごし方について紹介します。

必要なものだけ。シンプルなキャビンで楽しむ、ミニマムな宿泊
部屋は「CABIN ECO(キャビンエコ)」。家具や寝具を配置しないシンプルでミニマムな空間。

宿泊費用は、素泊まりの2泊3日で21000円でした。(大人二人、2歳児一人)
部屋がシンプルな分、3連休の割には安めに抑えられたような気がします。寝袋など、寝具を持ち込める方にはおすすめです。
新調したファミリー寝袋はノルディスクのもの。


オーガニックコットンで肌触りがよく、お家でもクッションとして普段使いができるのでお気に入り。
宿での過ごし方。温泉に入ったり、ラウンジで本を読んだり。

本館にある「蓼科温泉」に入って、ラウンジで本を読む。
今回の旅のお供は八ヶ岳の山小屋暮らしのエッセイ。梨木香歩さんの「炉辺の風おと」。
温泉に入って、本を読んで、ビールをのむ。夫と交代で子どもを見守りながら、そんなひとり時間も過ごせました。
朝、蓼科湖をお散歩。


蓼科湖は周囲約1kmで、歩道が整備されていて、こどもと歩きやすい。1時間ほどかけて、ぐるりと一周。
キャンプファイヤーや、焚き火ナイトをやっている日も。


今回は余裕がなくて焚き火が出来なくて残念だったのですが…ちょうどキャンプファイヤーをやっていました。焚き火ナイトをやっている日もあるそうです。
2日目は、2歳と標高2237mの大冒険。北八ヶ岳ロープウェイを使った子連れ登山について書きました。

その後、4歳になった娘と、同じ北八ヶ岳エリアへ電車とバスで訪れ、山小屋に2泊するハイキング旅へ。レンタカー+キャンプとはまた違う楽しみ方なので、あわせてどうぞ。






