子連れでブルーノート。恵比寿・BLUE NOTE PLACEのFamily Dayで、ジャズの生演奏を。
2026.05.11
私は音楽、特にジャズが好きで、子どもが0歳の頃から楽しめるキッズコンサートや無料のジャズイベントによく足を運んでいます。
最近、あの「ブルーノート」に子どもと一緒にいける日があることを知って、3歳11ヶ月の娘と行ってきました。

ブルーノートに、子連れで行ける「Family Day」
恵比寿ガーデンプレイス内にある「BLUE NOTE PLACE(ブルーノート・プレイス)」では、週末などに家族でライブ&ディナーを楽しめる「ファミリー・フレンドリー・デイ」を開催しています。
ブルーノートの上質な雰囲気を、小さい頃から肌で感じられるなんて…まさに贅沢な体験。今回は5月5日「こどもの日」のスペシャルライブに行ってきました。
【BLUE NOTE PLACE ファミリー・フレンドリー・デイ概要】(※2026年5月現在)
- 開催日: 毎月特定の日曜日(こどもの日など特別公演もあり。公式サイトを要チェック)
- 年齢制限: なし(0歳からOK!)
- チャージ: 10歳未満 1,100円(税込) ※飲食代別途
- 設備: ベビーカー入店OK(わが家は入口で預かってもらいました)、キッズプレートあり
- 予約方法: 通常の予約とは異なり、Family Dayは電話受付が基本のようです
詳細は、公式サイトをご確認ください。
▶︎ BLUE NOTE PLACE 公式サイト
本格的なジャズを、子どもと気兼ねなく楽しめる

暗くて紫がかった照明。ライブが始まるまでに、薄くかかった音楽。それだけでも大人まで非日常感を楽しむことができます。
実際に行ってみると、赤ちゃん連れの方もたくさんいらっしゃいました。 周りもご家族連れが多いので、「騒いだらどうしよう」と構えすぎずに、リラックスして音楽や食事を楽しめるのが魅力です。
今回はオープンとほぼ同時に行きました。ライブが始まるまでに1時間ほどあったので、ゆっくりと食事を楽しみました。
おうち英語がもっと楽しくなる。ジャズアレンジで英語の楽曲を味わう

この日のゲストボーカルは、娘も私も大好きなマヤ・ハッチ(Maya Hatch)さん。
彼女を知ったきっかけは、『Kids meet Jazz!』というCDでした。
「子どもと一緒にジャズと英語を楽しみたい」という方の最初の一枚として、おすすめのアルバムです。
- ・「小さな世界 It's A Small World」
- ・「ABCの歌 The ABC Song」
- ・「ゆかいな牧場 Old MacDonald Had a Farm」
など、おうち英語でお馴染みの楽曲が本格的なジャズアレンジで収録されています。
アルバム内の「ABCの歌」では、マヤさんと「A!言えたかな〜!?」と掛け合いをする場面があり、娘も家でいつもブツブツ言いながら練習していました。笑
当日も「マヤ・ハッチー!」と名前を呼びながら、本当に嬉しそう。
「おうち英語の掛け流しをするなら、ジャズアレンジで。」
個人的にはおうち英語の一歩としても、ジャズアレンジで聴くのはすごくいいなと感じています。わが家は親が好きなものも含め、幅広いジャンルの良い音楽を聴くことを大切にしています。
具体的な取り組みは、「おうち英語 × アート」のブログにまとめています。
https://yamatokodomo.com/english/how-to-start-home-english/英語をやっていることで、楽しみの幅が広がる
ライブでは、娘も大好きな「Let It Go」や、「ABCの歌」などが披露されました。
日本語だけでも十分楽しめますが、英語を学んでいることで、歌詞の内容やマヤさんとの掛け合いの楽しさが何倍にも膨らむ。おうち英語をやっていて本当によかったな、こういうところで繋がるんだな、と実感しました。

また、この日初めて演奏を拝見したピアニストの小沢咲希さん。
英語も堪能な空気感、そして何よりピアノを弾く姿のかっこよさ!全身と表情で弾くスタイルは、楽器経験のない私から見ても、女性ジャズピアニストとしての素敵なロールモデルを見つけたような、そんな嬉しさがありました。
そしてなんとアンパンマンのジャズアレンジも披露してくださいました。もう、とにかくこの日の会場の大人たちは、かっこよさに痺れたのではないでしょうか…。ジャズの幅広さと底力のようなものを感じました。
毎年、特別な日に「本物」を体験するよろこびを

最後には、出演者の方とハイタッチをさせていただいた娘。なんだかもう、これだけで楽器が弾けそうな気持ちに。笑
大人になってみると、音楽で生きている方たちのパワーの凄さって、より身に染みて感じます。なんてかっこいい大人なんだろう!って、私自身も刺激をもらいました。
ブルーノートで、10歳未満のチャージが1,100円、そしてこのクオリティの生演奏を間近で聴ける環境。子どもが本物に触れられるファミリーデイを作ってくださるという心意気に、ありがたさを感じます。
だからこそ、誕生日やクリスマス、家族の記念日といった特別な日の、定番にしたいなと思いました。
毎年、GWや子どもの日は要チェック。
毎年「こどもの日」には、BLUE NOTE PLACE以外にも「ブルーノート東京(青山)」や「コットンクラブ(丸の内)」などで特別公演が企画されることもあるそうです。(会場は年によって違うので、こどもの日が近づいてきたら、公式サイトをチェックするのがおすすめです)
昔、夫と行った思い出のコットンクラブにも、いつか娘を連れて行きたいな。
「子連れでブルーノート」という選択。
子どもとの特別な日の過ごし方を探している誰かに、届きますように。
こちらもあわせてどうぞ:
▽ 0歳からOK。六本木・赤坂エリア「サントリーホール」の無料開放デーもおすすめです。

毎年神田で開催されている、親子で無料で楽しめるジャズイベント「JAZZ AUDITORIA 2026」(ライヴの企画制作はブルーノート・ジャパン)も行ってきました。こちらも後日レポートをアップしたいと思います!お楽しみに。
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