【入園準備】b.boxの水筒とお弁当箱を選んだ理由|3歳でも自分で使いやすいおすすめセット
2026.06.21
この春から、娘がモンテッソーリ教育を取り入れている幼稚園に通いはじめました。
入園準備の中で、特に悩んだのが水筒とお弁当箱選びです。
毎日使うものだから、親が管理しやすいだけではなく、子ども自身が「自分でできる」ことも大切にしたい。
いろいろ比較した結果、わが家が選んだのが b.box(ビーボックス) の水筒とお弁当箱でした。
この記事では、
- ・3歳の入園準備でb.boxを選んだ理由
- ・実際に使って感じたメリット
- ・水筒とお弁当箱のサイズ選びのポイント
をご紹介します。
結論から言うと、「子どもが自分で扱いやすいこと」と「親が管理しやすいこと」を両立したい家庭には、とてもおすすめでした。

今回購入したもの
【b.box 直飲みタイプの水筒(450ml)】
【b.box 水筒用ショルダーストラップ】
【b.box お弁当箱(スナックボックス)】
【b.box 直飲みタイプの保冷・保温水筒(500ml)】(夏用に買い足し)
ネットでは、希望の色がなくなったり、在庫が切れているのを見かけます。(私も買い足したいタイミングで買えなかったり…)
別々で購入すると送料も高くなるので、早めに楽天マラソンの買いまわりなどでまとめて購入しておくのがおすすめです。(amazonはよく売り切れている印象です)
娘が自分で選んだ、はじめての入園グッズ

赤ちゃんの頃は親が自由に選べたけれど、3歳になると好みや趣味がはっきりしてきます。
だから今回は、私が候補を絞った上で、最終的な色は娘自身に選んでもらうことにしました。
本当は実物を見て決めたかったのですが、近くの店舗では取り扱いがなく、ネットで注文。
スマホの画面を見せながら「どの色がいい?」と聞くと、娘はワクワクしながら「ピンク!」と選び、届いた瞬間から大喜びで、その日は枕元に置いて寝ていました。笑
「これをもって幼稚園にいくんだ!」と張り切っている姿を見て、買ってよかったなと思っています。
家でも外でも、いろんな人に自慢していて、自分で選んだことが本当に嬉しかったようです。
水筒とお弁当箱の絶対条件
毎日使うものなので、購入前に条件を整理しました。
- ・食洗機対応
- ・パーツが少なく洗いやすい
- ・構造がシンプル
- ・キャラクターものではなく長く使えるデザイン
- ・カラーバリエーションが豊富で、子ども自身が「これがいい」と選べる
- ・素材など安全性に配慮されている
親としてはお手入れのしやすさも必須だけれど、デザインも妥協したくない。
KINTOのアイテムのように暮らしに馴染むシンプルさがありつつ、子ども自身が「かわいい」と思える特別感もほしい。
そんな条件を満たしていたのがb.boxでした。
水筒はb.boxの450ml直飲みタイプを選びました
それまで外出時は無印良品のドリンクボトルを使っていました。
特に子ども用ではないのですが、お値段も手頃で、直飲みの練習にもなるので、なんだかんだ長いこと使い続けていました。笑
ただ、このボトルだと蓋を自分で開け閉めするのは難しいため、家や習い事では、赤ちゃんの頃から使っていたミラクルカップも併用していました。
そんな中で入園用に選んだのが、b.boxの450ml直飲みタイプ。

年齢的にどのくらいのサイズが良いか、どんな点に注意すればいいか、園の先生にも相談しながら決めました。
中身がなくなったら園でお水を補充してもらえるとのことだったので、最初は慣れることを優先して、あえて保冷機能のない軽いタイプにしました。
年少で入園した3歳の娘には、450mlでちょうどよいサイズ感でした。
実際に使って良かったところ
- ・大きすぎない
- ・重すぎない
- ・ワンプッシュで子どもの手でも簡単に開けられる
- ・ボタンを押すとフタが開くシンプル構造
- ・そのまま直飲みできる
- ・漏れにくい
- ・透明で中の量が見やすい

子どもが「自分でできる」工夫がしっかり施されていて、細かい部分までよく考えられているなぁと感じました。
特に気に入ったのは、透明で残量が見えること。
親も確認しやすく、子ども自身も「あとどのくらい残ってるか」が一目で分かります。
また、園では中身がなくなったとき、先生に自分でおかわりを伝える必要があります。
透明なら、先生もなくなったことに気がつきやすく、園に慣れるまでの間は安心感がありました。
色は娘の希望で、「ブラッシュクラッシュ」。色味がとても可愛くて、使っていると「それどこの?」と聞かれることも。
直飲みタイプは、ストロータイプの次のステップを探している方にもぴったりだと思います。
ショルダーストラップも購入しました
園では水筒を肩からかける必要があります。
転倒時の危険性が気になったので先生にも相談しましたが、
- ・登園時だけ肩掛け
- ・園内では走らないよう声掛け
など運用面を確認し、入園前に家でも共有して練習しました。
オプションのショルダーストラップは付け外し可能なので、
- ・幼稚園では肩掛け
- ・普段のお出かけでは外す
という使い分けができるのも安心ポイントです。
6月に保冷タイプを買い足し
現在は入園から数か月使っていますが、手入れもしやすく、娘も毎日気に入って使っています。
6月に入り暑くなってきたので、こちらの保冷タイプを買い足しました。
水筒は2本持ちしておくと、洗い替えや万が一なくしてしまったときにも便利です。
保冷タイプは早めの購入がおすすめ
元々、慣れてきたら買い足して2本持ちにしようとは考えていたのですが、実は5月に急に暑くなってきて慌てて買い足そうとしたら、売り切れで買えませんでした…。
希望の色がなくなっていることもあるので、在庫があるタイミングで、早めに楽天マラソンの買いまわりなどで購入しておくのも良いかもしれません。
最初から保冷タイプを選ぶのもアリだと思いますが、わが家の場合は、まず軽いトライタンタイプで水筒に慣れることができたのが良かったです。
特に、軽さや中身が見える透明なデザインは、園生活を始めたばかりの娘にも扱いやすく感じました。
その後、暑くなってから保冷タイプに切り替える形で、結果的にはちょうど良かったと思っています。
お弁当箱も「自分で開けられること」を重視

お弁当箱選びで重視したのは、3歳の子どもが自分で開け閉めできるかどうか。
これは幼稚園で使うこともあり、かなり重要でした。
意外と大事だったのが「高さ」

アカチャンホンポや西松屋で実物を見比べていて気づいたのが、お弁当箱の高さです。
わが家ではパルシステムの小さめのパンをよく買うので、パンをそのまま入れられる高さが欲しい。
そしてサイズも様々。娘は普段私と同じくらいの量を食べるのですが、幼稚園生活においては、食べ切れることも重要です。小さすぎず、大きすぎないサイズを選びたい。
b.boxのお弁当箱は、その点が理想的でした。
高さがあるので、
- ・量が足りない場合は、ご飯を増やしたり、ご飯の上におかずを乗せたり
- ・ラクしたい日はパン弁当にする
など柔軟に対応できます。
色は水筒とあわせて、「ブラッシュクラッシュ」にしました。
バンド式ではなくロック式を選択
子どもにとって扱いやすそうだったので、バンド式ではなくロック式を選びました。
開けるときに横にするとこぼれる可能性があるので、事前に購入して、普段使いをしながら練習するのがおすすめです。
最初は少しコツが必要でしたが、すぐに慣れていました。
仕切り付きで詰めやすい
中の仕切り付きで、大きい方におにぎり、小さい方におかず、といった具合に詰めやすく、毎日の準備もスムーズにできます。
追加の仕切りパーツも気になっています
また、追加の仕切りパーツでカスタマイズも可能です。
私も結果的に毎日同じような仕切り方を100円ショップのアルミカップでやっているので、とても欲しいのですが、すぐ売り切れてしまうので、買うタイミングを逃しました…。笑
別で購入すると送料も高くなるので、最初に楽天で他のb.boxのアイテムとあわせて買えば良かったなと思っています。
お弁当を卒業しても使えるデザイン
気に入っているのは、キャラクターものではないこと。
幼児期だけで終わらず、おやつケースとして使ったり、大人が使うこともできます。
「今だけ」ではなく、長く、誰でも使えるデザインなのも購入の決め手でした。
『自分でできた!』を応援する、はじめての入園セット
入園準備は、名前つけや書類、服の用意など、考えることがたくさんあります。
でも水筒やお弁当箱は、子どもが毎日自分で使う道具。
だからこそ、「自分でできる環境を整えたい」という気持ちで、何ヶ月もかけて調べ、こだわって選びました。
キャラクターものではなく、長く使えるものを探している方。
子ども自身が気に入って使えるものを探している方。
そんな方に、b.boxはとてもおすすめです。
新しい道具と一緒に、笑顔で「いってきます!」と言える毎日になりますように。
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